韓国カトリックの総本山【明洞聖堂】をめぐる。。。☆① | コリアna自遊空間

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1999年世紀末〜一筋にSECHSKIESと고지용(コジヨン)だけのファンです♡


最初はまったく予定してなかった。


ただなんとな~く思いつきで、ふらふら~っと明洞通りを歩いていて、

気づいたらここまで辿り着いていた。


明洞聖堂前は工事中だった。



工事とはいえ、周辺はいろいろ見物できるようになっていて。

明洞聖堂のヒストリーのパネルが並んでいた。



1900年といえば、まだ日韓併合前。

韓服姿の男性の後姿が時代を感じる。



1950年、韓国朝鮮と称されているも、この時代に朝鮮戦争勃発により南北は分断される。



近代に近づくにつれて、パネルの色合いが明るく華やかになっていく。

2012年のパネル、司祭か牧師たちだろうか。

祭服の色がハデ。。。



初代の教区長から代々。



パネルを見て歩いているうちに、姿がみえてきた。



韓国カトリックの総本山・明洞聖堂(ミョンドンソンダン)。



ここに訪れたのは、数年ぶりかもしれない。

初めて訪れたのは、カトリック信者の韓国知人に連れられて。


私の韓国友人知人は、ほとんどが(いや全てかも)カトリック。

皆、洗礼を受けていたので洗礼名ももっていて、死後はその洗礼名でもって天使と語る。


これまで色んな話を聞いてきたし、とくに信仰においては抵抗感はない。



むしろ、この聖堂の静粛で厳かさえ感じるような雰囲気がとてもすきだ。

でもこの聖堂をこんな近くでじっくりみたのは、初めてだったかも。



そうだ。

ここはちょっと離れた裏手に回ると、



マリア像がたたずんでいる。

聖堂でお祈りをすませた人々は、必ずここにもお祈りをしに訪れるようだった。



徒歩5分もしないところに、ソウルではとても賑わう明洞エリアがある近いところにあるのに、

ここの空気はまったくの別世界。

時間の流れさえ全然違う。。。


せっかくここまで辿り着いたのだから、珍しく聖堂の中にも入ってみようと思い立った。


②へ続く。。。