안녕하세요m(_ _)m
10月前後からバタバタと続いた多忙に多忙を極める日々から何とか解放されて、
ようやく少しづつ自分の時間がとれるようになってきた、今日この頃です![]()
-というか、一気に脱力感が![]()
さて。
珍しく、本当に久し振りに、ちょっと真面目に語りたいと思います![]()
사랑해요(サラゲヨ) = 愛してます
韓国語を知る上で、最も馴染みがあり、覚えやすい言葉の一つでもあると思います。
この数年では、韓国ドラマや映画、K-popsの歌手たち …等など、
あらゆる場面で、いつでもどこでも、この言葉があふれているから。
日常でも、韓国内のあちこちで、特別な恋人同士でなくとも、家族、友達、知人、
あらゆる場面においてこの言葉が飛び交っています。
「ありがとう」や「こんにちは」とか、まるで通常の挨拶言葉のように、
とても気軽な感覚で便利に使われているような気がします。
だけど、欧米諸国などの「I love you」感覚と、またちょっと違うような気もするんです。
日本人って、へんなところがシャイなので、
本当によっぽどでも 「愛してます」 という言葉を口にすることって、そうないですよね。
せめて親や兄弟にでも… なんて、さらにとんでもない(笑)
私自身もはっきりいって、誰かに言ったようなことも、悲しいかな、そういや言われた記憶もない(爆)
不思議なもんで、日本語で「愛してます」となると、
何かこうこっぱずかしくなって、「なーに、バカ言ってんじゃないよ!」とか、
照れ隠しにわざとじらしたくなってしまう。。。![]()
それが、韓国に関るようになって10年ちょっと。
言われる言われる、あっちこっちで「サラゲ~(愛してる~)」「サラガセヨ~(愛してください~)」
「サラガムニダ(愛してます)」 …etc.
사랑(愛) のオンパレード![]()
現地のコンサートに行けば、小学生くらいのチビっこまでが、
大好きな歌手に向かって「サラゲー!(愛してるー!)」と黄色い声で叫んでいる。
そして、歌手たちも「サラガセヨ~
(愛してください~)」と快く返す。
会場内は、「サラゲヨ~(愛してます~)」の大安売り状態![]()
日本に来日する韓流スターたちだって、舞台挨拶では常に「サラゲヨ~」「サラガセヨ~」等、
必ず言っているので、韓流にハマってくるとそれが当然のように感じてくる人も多いだろうと思います。
一部のメディア情報によって、韓国のネットは怖いとか危険というイメージがあるようでも、
ネット上のあちこち至るところでも「サラゲヨ~(愛してます~)」は飛び交っている。
素敵なカップルには「イップゲ サラガセヨ~(美しく愛し合ってください)」と祝福![]()
友人同士、メールの時にも、電話の時にも、何気に「サラゲ~!」と普通にとり交わす。
お店でも、公共のアナウンスでも、テレビ番組でも、「サラガセヨ~!」…とサラン
がいっぱい!
彼らにとってみれば「사랑해요(愛してます)」という言葉が、
人(心)と人(心)を繋ぐコミュニケーションになっている …そんな気がします。
その上、韓国では HUG(ハグ) だって普通にやる。
とにかくスキンシップ旺盛なので、日本ではスピ系の特別な癒し行為のような感覚かもですが、
韓国ではハグしまくり、手を繋ぐのも普通だし、腕を組むも普通。(♂×♂もあり。)
そんなんで、ハグして「サラゲ~(愛してるわ~)」と優しくささやいて、頭までなでてくれたり、
友人でも普通にやってくれちゃうのだ![]()
中には、まるで愛しい子どもを抱きしめるかのように。。。
私の親愛なる韓国オモニはいつもそうしてくれる。
今迄、私自身に対して、親しい韓国友人何人がやってくれたかわからない![]()
最初は正直驚くし、カルチャーショックだったし、なんだか気恥ずかしかったけど、
これが不思議と全然抵抗もなく受け入れられるようになる。。。
段々これが慣れてくるもんで、本当に相手が大好きな人ほどこうしてくれると、
心から嬉しくて喜んでいる自分に気付く。
つくづくスキンシップ不足なんだな~と実感したり、ボディーランゲージの重要さに気付かされる。
日本でこういうことを自然にさらっとやってくれる人は、私は 越智啓子先生 しか知らない(笑)
これも立派な癒しだし、セラピーだな~とつくづく感じるんですよね。
全然特別なことでもなく、お手軽だし、気楽だし、なんといってもタダ!(笑)
本来、わざわざ予約とってなんちゃらセラピーを受けて、高いセッション料金なんか
支払う必要がないはずの行為なんです。 やろうと思えば誰でもできるから。
そういう意味では、何気ない韓国人たちの習慣にいつも関心してしまう私。。。
彼らには本当に学ばされる部分が多いです。(私はね)
知れば知るほど、情熱の、愛の国![]()
いつからなんだろうか。
日本で、日本人が、「愛してます」と気軽に言えなく(言いづらく)なって、
言うのが恥ずかしい… というような風潮になってしまったのは。
せっかく「愛してます」というダイレクトに相手に愛情を伝えられる表現方法があるのに、
使える場面を選んだり、勇気が必要だとか、躊躇するとか、恥ずかしいとか、
このたった一言を言うだけが、どうして困難になってしまったのだろうか。
不思議。
…って思いませんか?
そういう私も、なかなか日本語で「愛してます」とは言えない。。。![]()
韓国語でなら全然平気なのに。
でも、本当に心から愛する人ができたら…
ちゃんと「愛してます」と言葉でまっすぐ伝えられるようになりたいな~と、憧れています![]()
日本人だから、ちゃんと日本語でね![]()
全然、余談ですが。
最近、つくづく面白いな~wwと1人で大笑いしていたのですが(笑)、
韓国の某ネット通販でシートマスクを購入した日本の顧客の問い合わせに対し、
その回答に応じた韓国の担当者のコメントが本当に韓国らしかったんです![]()
「この度は、お買い上げいただきありがとうございます!!
これからも、もっと愛してください~^^」
単なるシートマスク購入の問い合わせに対し、もっと愛してください~
…ってさぁ(笑笑笑)
韓国のこうした「サラゲヨ」感覚を何も知らない日本人にとってみれば、
かなり引くだろうコメントと思うのですが、個人的には相当ツボでした(笑)
사랑해요~![]()