神の島・『久高島』へ行く!④ | コリアna自遊空間

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1999年世紀末〜一筋にSECHSKIESと고지용(コジヨン)だけのファンです♡

ハイタ~イヾ(@^▽^@)ノ


マイ・ペースどころか、恐ろしくスロー・ペースですが、久高島レポ続きです音譜

他にも色々ネタが詰まってて、追いつかないよ~あせる



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島内は、自転車自転車で周るのが一番いいので、貸自転車たまきさんでお借りしました。

1時間300円1日1000円で借りられます。

この日は、夕方から2~3時間お借りしたのですが、たまきさんが「500円でいいよ(‐^▽^‐)」

と安くしてくれましたラブラブ


10年前にこの島へ来た時も、たまきさんでお借りしましたが、すっかり老舗ですね~

他にも自転車を借りられる所は点在しますが、島の人々はここをすすめる方が多いです(^^?


島内をゆっくり散策したいと、徒歩で周る方もいるようですが、最北端の岬まで目指すのであれば、

自転車を借りた方が絶対に!無難です(^▽^;)タイヘン~


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自転車を借りて、早速出発です~自転車

島の東側から周りました。


道の脇には、南国風の木々がうっそうと連なります。

黄色の実がついてるのは、アダンという植物のようです。

パイナップルに似てますが、これは食べられませんww


島内は小さな島とはいえ、島民の住まいの集落は道が複雑に入り込んでいたり、

それぞれの海岸が連なる道は似たような景色がずっと続いているので、

地図がないと迷ってしまいますあせる


…というか、地図があってもワケわからなくなります…σ(^_^;)


自分、翌日のことですが、気付いたら 墓場 に迷い込んでいました…オバケ

※この島の方々は、墓場を忌嫌うらしく普段は誰も近寄らないようです。

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道なりに自転車をこいで行くと、各海岸へ通じる入り口に突き当たります自転車

大体が、こんな風な木々の間を越えて行く感じです。

ちょっと冒険みたいで楽しいですo(^▽^)o

上から何か降ってきそうだしww


こうして木々のトンネルをくぐり抜けると、海岸に出ます波


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ピザ浜


東側の島の集落に一番近い海岸です。

ちょっと雲が多いけど、青い空・青い海に気分爽快でした~音譜


ここで、地元のおじぃにつかまって(笑)、しばし立ち話。

話しを伺うと、今回宿泊している小やどSAWAのオーナー・さわさんの叔父さんでした。

私がそこの宿泊者と知ると、「夜、家に遊びにきなさい(^∇^)」とお誘いまでいただきました。

(後ほど、1人で寛ぎたかったので丁重にお断りしました(^^;)

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叔父さんのお話では、この浜からず~~~っと、イシキ浜まで繋がっているそうです。

時間があれば自転車ではなく、ゆっくり浜伝いに歩きながら行くのもいいですね走る人

干潮なのか、どこも海が引いていて浅瀬がむき出しな状態でした。

遠浅な海なので、ちょっと泳いだりシュノーケリング程度なら適した場所かもしれません。


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よくわからないのですが、砂浜には色々な南国ちっくな植物がたくさんあります。

色合いがとてもキレイなんですよね。

砂浜に緑がとても映えますクローバー

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海の反対側の森林霧

この辺りは、ほとんどが人の手が一切加わってない状態のまま、

自然のあるがままに存在しています。


の~んびり・ま~ったり、というイメージにピッタリで、自然に癒されます(*´д`*)ポワ~ン


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自転車に乗って、お隣の海岸の出口まで移動自転車


木々のトンネルをくぐりぬけます。

ジャングルみたいですねo(〃^▽^〃)o音譜


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イチャジキ浜


あまり紹介されていないマイナーな?海岸ですが、ゴツイ岩が連なっている場所です。

足場がよくないので、時々コケながらも気をつけて砂浜に出ました。


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この辺りの海岸は、これといって何の特徴があるわけではないですが、

のーんびり自然を眺めて寛ぐには適している場所かもしれません天使


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砂浜には、たくさんの貝殻や珊瑚などが転がっています。

ついつい記念に持ち帰りたくなってしまいますが、この島の規則があり持ち帰れません

島の石・植物・動物など全て、持ち帰ってはいけません注意

全ては自然のまま、その場所にあるのが1番です。


時々、何も知らずか、迷信だと軽率に持ち帰ってしまうバチあたりがいるようですが、

持ち帰ってから後日、「よくないことが立続けに起こるようになった、返したい」

そう言って、島に送り返したり、戻しに来られる方がいるそうです(((゜m゜;)))コワー


これはルールとか、マナー以前の問題かもね…(。-人-。)


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砂浜の植物たちクローバー


何かよくわからないけど、たくましいなぁ~と思って、とりあえず気になるもの何でもかんでも

写真撮ってきました(笑)


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タチ浜


お隣の海岸へ移動しました自転車

ここから手作りの立て札が出ているので、わかりやすいです。


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ここも同様に、遠浅な海が続きます波


ただ周りは本当に何もない!全然ない!ので、日焼対策帽子は入念にして行った方がいいです。

沖縄・離島の直射日光及び、紫外線はハンパなくあなどれません!

自分はSPF50の日焼け止めSPF42のBBクリーム使用、更に帽子を深々とかぶり、

万全に整えて行きました(笑)


思ったのだけど、これだけ高いSPF効果のクリームを重ねて使用すれば、

効果も単純にプラス(=SPF92)になるのだろうか…?なんて(?_?)


いや~それにしても、暑かったぁ~!!晴れ


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どこかのブログでも拝見して気になっていた、フラダンスの樹クローバー

本当に踊ってるみたいww


ここにいたのね~ドキドキ

ちゃんと見つけられて嬉しかったですヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ


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とびきりのフレッシュ・グリーンが美しいクローバー

これは一体、何という植物なんでしょう?


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イシキ浜


自転車をしばらく走らせて、今回の旅のメインに楽しみにしていた浜に辿り着きました自転車


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入り口には、3本の樹の門がお出迎えですアップ

この浜は、聖域の一つなので、少し気を引き締めてお邪魔させていただきました。


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毎年2回、ハンジャナシーの時に神々が乗った船が停泊する浜です。

ニライカナイの「対岸」にあるとされ、五穀の入った壷もこの浜に流れ着いたと云われます。

国王様もかつてニライカナイを遥拝しにここまで訪れていました。(久高島HPより引用)


今でも祭祀の場所として、島の神女たちがここから健康祈願などの祈りを捧げる

とても重要な聖域です。


もちろん、遊泳は禁止注意ですビックリマーク


厳粛なムード漂う場所ですが、私はとっても雰囲気が気に入ってしまい、

居心地が良くてしばらくここで遊んでいましたニコニコ

因みに、ここから眺める朝日は格別だそうです晴れ

私も翌日TRYしたかったのですが、あいにくの雨予報に断念しましたダウン


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ちょっと粗い砂浜です。

探せば星の砂星もありそうですが、ここではなくカベール岬寄りのウパーマという砂浜に

あるようです。

沖縄本島には星の砂はないと思っていたのですが、流石の久高島、ここにはあるのですね。


しかーし!何度も言いますが、 持ち帰り禁止注意 です!!


ヒミツただし、久高島の徳仁港にあるお土産屋さんで、久高で旧正月に汲み上げた海水から

作られた特別なお塩が販売されているのですが、そのパッケージに久高島の貴重な

星の砂が幾つかオマケにくっ付いてきます(・∀・)b

何故か、その星の砂だけは持ち帰ってもいいのだそうですよww


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ちょっとアングルを斜めって撮ってみましたカメラ

きれいな自然の景色があると、写真を撮るのが楽しくなりますね音譜

私のは普通のデジカメなのですが、少しだけ一眼レフに憧れます( ´艸`)


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聖域の浜らしく、遥拝所があります。

ここから神女たちが、様々な願いをこめて祈りを捧げるのでしょうね。


なんとなく近寄り難い雰囲気で、写真を撮る時も一礼してから撮影しました(。-人-。)


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イシキ浜の入り口にも、拝む場所があります。

自然の何気ないところに、こうした場所が点在するので、聖域を侵さないように

ちょっとした気配りが必要かもしれません。


こうしてイシキ浜を後にして、次に向かいました自転車


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シマーシ浜


この浜も、他と何の変わりのない海岸のようですが、2000年前の貝塚がある場所と

云われているようです。

ただこの島は、あちこちの浜に貝塚があり、ここだけではないようですね。

2000年前から、ここに人間が住んでいたとされているみたいです。


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ココは少し舗装された浜になっています。

ここまで来ると、どこの浜も全部一緒に見えてきますね…(バチあたり)


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帆立貝塚…なんて、どんなものだろう?なんて、一応色々な岩場を探ってみましたが、

ちょっとしたこんなゴツゴツした岩も、それっぽく見えてきてしまいますww


そんな感じ。。。しない???(^▽^;)


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これより、島の最北端・カベール岬(はびゃ~ん)に向かう一本道が現れるのですが、

この看板は目印ですね。


しかも、この看板の左側のわき道をずーーーっと行くと、ウパーマに出られます。


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この道↑です。


ウパーマは、星の砂星が見つけられる、久高島では一番広いとされる砂浜なのですが、

何故か何故か!私、たどり着けませんでした~。゚(T^T)゚。

翌日も行ったのに、どーしても砂浜に出られなかった汗

不思議すぎ。。。


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これより、久高島の最北端にあたる、カベール岬へ続く一本道です。

左の自転車自転車は今回の旅に活躍してくれたMYチャリドキドキ


このカベール岬も貴重な聖域とされ、この島ではとても特別な場所です。

それに、ちょっと面白い岩場も存在するんですよo(^▽^)o


長くなったので、次に続きますロケット