神の島・『久高島』へ行く!③ | コリアna自遊空間

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1999年世紀末〜一筋にSECHSKIESと고지용(コジヨン)だけのファンです♡

ハイタ~イ(・ω・)/


先日テレビテレビを観ていたら、ある番組で久高島が紹介されてました音譜

祭祀の多い島でも有名なのですが、12年に1度行われるイザイホーという

儀式の様子が写っていました。


そういや、安座真港へ向かう時のタクシーのおじさんも話してましたが。。。


今、久高島では新しく神女となる該当者がいないため、祭祀組織に迎え入れるための

イザイホーが途絶えているのだそうです。

そこで、神女の候補にフィリピンからお嫁にこられた女性が挙げられているそうで、

基本的に神女は「島で生まれ育った女性」と定められているため、

島内では現在モメているのだとお話しされてました(^^;


何というか…日本にもまだこういった神事を大切にしている地がちゃんと

存在しているのだな~なんて、沖縄のこういう部分が又、神秘的なのですよね。

日本だけど、異国のような。


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久高島は、土地が私有地化されておらず、この島の土地も自然にも全てに

神様が宿り、神様のもの、といった風習があるため、いかにも俗物を

近寄らせないような雰囲気がある気がします。

島の至る所に御嶽や遥拝所があったりするしね(。-人-。)


そのせいか、沖縄本島の人々であっても、「久高島はなんとなく近寄り難い…」と

敬遠して、1度も行ったことがない方も多いようです。

勿体ないな~(^~^)



さて。。。


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約20分位で、久高島に到着しましたo(^▽^)o

海も荒れてなかったので、あまり揺れずにあっという間に着きました。

船から島の様子を写したかったのだけど、流石に船のデッキには出られなかったヽ(;´ω`)ノ


以前訪れたのは約10年前なので、あまり記憶が残っていないのですが、

港が随分整備されて、キレイになったなぁ…と思いました。


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ここは徳仁港の外の待合場。


ここも新しく出来たんですね~(。・д・。)ホー

以前は全く何もないのっぺら~んとした港だったような気がするのですが、

ここの島も年々観光客が増えてきて、徐々に観光化されつつあるのかな…

なんてちょっと複雑な気持ちになったりしました。

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ここも船の待合所。

切符売場があり、久高島のお土産品や、ちょっとした軽食があります。

帰りにここで、海ぶどうやもずく、お友達に頼まれた久高のお塩などのお土産を買いました。


左側に自動販売機が見えますが、この島では貴重です(笑)

島には3箇所しか設置されていないそうなので、カベール岬など島の端の方まで行く場合は、

この辺りで飲み物を調達しとくのが便利です。

あ、トイレもここでしっかりすませてね('-^*)/


ここから徒歩で約5分位行くと。。。


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今回、お邪魔させていただいた 小やど SAWA さんがあります。

こちらに1泊、お世話になりました(*^▽^*)

SAWAとは、オーナーの「さわこさん」のお名前のようです。


緑に囲まれた手作りの看板が、いい味をかもし出してますクローバー


この島の中では、新しいキレイな宿なので人気があるみたいです。

予約は必須ひらめき電球

女性の一人旅女の子でも安心して泊まれます合格

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素泊まり・1泊3000円


オーナーさんのお宅と隣接している宿で、縁側に2部屋、オーナーさん宅の中に2部屋、

宿泊出来るようになってます。

見た目、普通のお宅のお部屋をお借りするような感覚ですね。


食事ナシなので、近くの食堂(3軒しかない)でご飯ナイフとフォークを食べることになります。

でも、夜遅くまでやってる食堂は1軒しかありません汗 <食事処とくじん

まだ夕方5時前だったのに閉店しているお店があった… <食事処けい

近くに商店もありますが、パンやお菓子などしかおいてません汗

もちろん、コンビニなんてものはありません(笑)


というか、夜遅くに外に出てはいけない注意らしいです…(街灯があまりないから)


特に島の最北端の方面へは絶対に行ってはいけないようで、一本道なのに迷ったり、

戻ってこられなくなるというような、ミステリーなお話しが存在しますオバケ

ルールは守りましょうね~



島暮らしって…、大変ねぇ 叫び

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私が今回お借りした部屋は、縁側の四畳半の木造のきれいなお部屋。

天井が高くて、1人では十分なスペースでした。


オーナーさんのお宅と隣接してるため、オーナーさん宅の生活音が時々聞こえます。

小学生の娘さんがいらっしゃるので、夜には縦笛がピー・ポー・響いてました汗


トイレとシャワーは外。バスタブはありません。(沖縄はないとこ多いですよね)

テレビ・クーラーは使い放題です。

バスタオル・ハンドタオルは、オーナーさんに言えば貸してくださいます。


この時は、お隣さんも女性一人旅の方がいらっしゃってました。

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お部屋の前の中庭。


ここで宿泊者同士で談笑できるようになっています音譜

島全体がの~んびり・のどかな雰囲気なので、ほのぼのして見えるでしょ?



因みに、こちらのオーナーのSAWA(さわ)さん、「神人(かみんちゅ)」だそうです。

即ち、ユタさんね。

沖縄のユタさんにお逢いしたの初めてかもーキラキラ

ここへ各々の相談をしに訪れる方もおられると、ネットで情報収集中に見ました。

見た感じは、普通のサバサバした女性でしたが、私は特に気にしないでいました。


そういや、何か面白いこと聞かれましたけどね( ´艸`)ヒミツ

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そして、さわさんから、お手製のウェルカムドリンクをいただきましたニコニコ

果汁100%で濃厚、でも甘さ控え目のとーっても美味しいジュースでした!!


これは真っ赤なトマトジュース?

いえいえ、違うのです。

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正解は、これ→ アセロラ です合格


さわさん自家製のアセロラで作ったジュースでした!

すごーい、天然のアセロラ、初めて見た~ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

一瞬、さくらんぼ、かと思ったしww

一緒に移ってる葉っぱは、アセロラの実る枝です(・∀・)♪


今まで飲んでいたアセロラジュースって、一体何だったの???と思うほど、

本当に美味しいジュースでしたアップ

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お隣さんが、このまま食べても美味しいとすすめられ、食べてみました。


生のアセロラって初めて食べましたが、あまり甘くなくて、ちょっと酸味のあるような、

独特な味ですね。なんと表現してよいやら。

種がいっぱい入ってました。


これらをどうやってジュースにされるのかわからないですが、結構面倒そうだなぁ。

とても貴重なものをいただけて、ラッキーでしたラブラブ



こうしてお部屋で少し寛いで、島の散策へと繰り出してみることにしました自転車