JISカナ配列の空きシフトを有効活用
突き指打ちとゆびばら打ちで十分快適じゃないかな?
今更新しい配列なんて、、JISカナ配列でいいじゃん
それなりに10年以上もJISカナを使っているわけで
(最初の4年は一筋に、後はよそ行き用に適当にこなしていたり
というわけでとりあえずISカナ配列を元にした配列にします
JISカナは構無駄が多くて
空きシフト、空き付濁点、空き付半濁点
とかなり改造しがいがあるわけで
今の環境で空き付濁点、空き付半濁点に設定が難しかったので
とりあえずシフトの空き拗音を載せただけの改造にしました
この間の拗音シフトと違い
並んでいるカナの近くに配置しました
やの拗音はしゃちゃじゃぐらいあれば十分かなと思うので
都合もあったけど省いてみました。
あとは自分が好きなように記号やローマ字を左右やセンターシフト。
空き付濁点、空き付半濁点に割り当ててみるといいのでしょうね
清拗音で1打鍵減濁拗音で2打鍵減なったから
これだけでも十分といえる
自分用ならこれでも十分なのかなって感じがしますが
ここまで引っ張って
いまさらJISカナをちょっといじりましたって訳にもいかないでしょかね
目指すは最高のものをということになるので
さとて
タイトルを微妙に変えました
だいたいの方向性が決まったところで
いよいよ
配列の組み替えと行きたいところですが
これだっていうものが見つかるものなのかは
なかなか難しいとは思いますが
またこれから数日は
いくつかの視点から
考えとともに配列図を出してみます
物理的考えまとめ
キーを隙間だらけにすることで
[ちA列]と[つZ列]がキーの半分分ずれていることにより
[ちA列]もゆびばら入力が可能になりそう
古い規格のタイプライターが絡まないようにした構造が
こんなところに生きていくなんて(と
3段なら指先、第2間接あたり、指の根本と
押す場所が合計24カ所となり
指をあまり動かさないというのも可能になるかも知れない
といっても小指は必要とな気がしますが
他の指は少し微妙ではある
この辺は実際にしばらく入力してみながら結論をしたい
問題としてまだあるのは
キーボード両端をニッパーでカット出来ない機種も多いだろうな
(構造的にたいした隙間を持ってなかったりする
ましてやキーの取り外し自体が困難な場合もあったりしそうです
[たQ列][ちA列]にも改造を施す必要がありそうです
キーの大きさの半分ぐらいの幅のもの
少し高くして何かスポンジでもゴムでその上に貼る
前回までの改造と併せて
最下段を高く最上段を斜めに上段、中段も併せて
押すキーが小さくそれぞれが隙間だらけになるようにしたいというのが
ゆびばらの物理的な理想像の改造の仕様として提案したいわけです
この形のキーボードを作って欲しいのですが
(全財産はたいて発注し売る?
もしくはそういうシールでもいいのかな?
なんか敷居が高くなりそうだ
万人が使いやすい形にはならないだろうけど
そこはマニアックにです
物理的に距離を縮める
正直、私はたぶんリブレット(A5サイズほど)での入力が一番早い
信じられないと思う方も多いのでは?(いっそのこと動画見せるか?
押しづらいから遅いものでもないので
小さめのキーボードで打つことで、指の打鍵範囲は狭くなる。
指の移動距離は少なくなる
それでも単純にそのままは使ってなくて
私がリブレットでやったように過去記事
さらに小さくキーボードの両端をカットする方法
隙間があることで隣のキーを押さずに済むのである
この配列にフルサイズキーボードは想定外とさせていただきます
小さいキーボードを使うことに否定的な方も多いかも知れませんが
A5まで極端にしなくてもB5以下にはしたいから
・B4~A5相当ので14~17mm程度のピッチ幅
・キー1つに対し左右の隙間をあわせて20㎜の確保
最上段に傾斜を持たせる
最下段をキー位置を高くする
押してダメなら突いてみな
ホームポジションが[たQ]列にしていても
やっぱり[ぬ1]列の押しづらさは残る
その中でも小指や人差し指などは特に押しづらくて
中指と薬指に任せてもいいのですが
ついでだから最上段も何とかしたい
この場所は普段打っていて遠いせいか
自然にキーの下の方を押したりしてると気づいた
指先だけでも何とかとどいてくれ!?
キーの下の方をちょこんと自然に押せる方法?
少し考え考えた結果
そこで突いてみたらどうだろう?
前に突く
キーの下部を少し高くして斜めに傾斜を持たせて
指先だけを当てる場所を多くしてみました
形はもう少し試行錯誤する余地があるかなー
でこんな感じで打っていきます
突くなら指を曲げる必要はないので指の移動距離も少なくて済む
指が第一関節だけ曲がる人は別だけどね
突くから つき
やっぱり考え中の4段配列は月にしよう??
とか言ってみたり
案どれ? 押すか?る
[つZ]列のキーを高くしました
早速これでJISカナ入力を試してころ
いい感じ。。。いや本当に
ホームポジションを置いたまま押すと言うより
指を載せるような感覚です
指の腹で押すから
あえて ゆびばら と呼ばせてもらいます
特に小指は指先よりもゆびばら入力が楽だ
シフトなどは指の根本と言うよりも手のひらで押してもいいな
そうすればもっと高い位置にキーが届く
あえて3段である和ならべもこのような形のキーボードで試してみると
意外にいい感じです
いままでD行[さX]が打ちにくいなと感じでいたのが
少し解消されたような気がします
普通の3段であってもこの列はちょうど指が湾曲しているために
[たQ]列[ちA]列よりも手が高い位置にあるので
高くすることで指の移動距離が少なくなっているのです
競技タイパーはこのような試みをすればいいと思う
オリジナルカナ4段配列の名称も「ゆびばら」にするかもです
JISカナでようやくブラインドタッチ出来そうだ
いや目的はJISカナ以上の4段配列を作ることなんですけどね
決して頻度の低いものは最下段とか言う認識ではなくなった感じはします
普通配列を考えるときに同指が続くことを避けるようにするが
指の腹で押す場合、同じ指でも指の使う場所が違うので
別の指として配列図をくんでも良さそうだなと思った
指先だけで打たない。
JISカナを使っている場合は最下段は頻度が多くないので
たぶんみんな自然に「なんかすいてた」の行をホームポジションにするだろう
かにポジションとか
そのことで最下段の行は打ちづらくなってしまいます
なんで打ちづらいのかというと指先が届きにくいだけなのです
3段系のホームポジションだって最上段は指先が届きにくいですが
FJポジの最上段と違い
指そのものは最下段の上にありますから
で、最下段は指の根本で押そうと考えました
どうやって?
指が変な風に曲がる人はともかく
指の根本でキーを押すなんて行為は難しいですね
そのためには最下段だけを物理的に高くする
そうすれば指を曲げないままキーが押せると考えた
このように、とりあえずスポンジを貼り付けてみました
画期的アイディア?を予感させつつつづく
つつつづっ
4段は快適に打鍵できないとか打ちづらいからと
最初から4段を否定するのでなくて
どうすれば4段で打ちやすくなるのかを考えてみたい
これから何日かは物理的な視点から
探りつつつづってみたいとおもいます
はてさて
拗音シフト配列図 あん
拗音シフトと濁拗音シフトという考えは捨てることにした
併せて1つのシフト
結局は拗音シフトと呼ぶことにするが(w・
あえて基本に戻り覚える労力と配置を考える手間をを考えると
バラバラにしなかった
バラバラにして覚えられないと言うのもそうだけど
どれほど効果的に配置したとしても
それほどのスピードの違いがあるのかは疑問だからだ
私の根本的な考えは規則性の中で効率を求める
規則的の中にもある程度は頻度は考慮しているバランスである
や音が下段にしていることとか
中央左寄り右にから清拗音左に濁拗音という
左右のシフトにするのかスペースバーにするのか
48の文字キー部分にするかはまだ検討中であるが
他の方法と共存する形をとりながら
拗音シフトはであるこの形は採用?としたい
押したママ、話したママ
他の考え方としては
きしちにひみり
い段の音を押しっぱなしでやゆよを押す
[し]を押したまま[よ]を押す しょ
[し]をすぐに離して[よ]を押す しよ
拗音は2打鍵、やゆよの単独は1打鍵ですみ
それぞれのキーやゆよ と ゃゅょを別のキーにしないで済む
そのためシフトに回らなくていい文字が増える
それでもやっぱり濁拗音は3打必要になってしまう
ただ法則は無視すればあ段う段え段お段のどれでも
同じように出来るわけです
[け]をおしたまま[ゆ]で ぎゅ
これで拗音濁拗音ともに2打鍵で
やゆよを単独で1打鍵になれる
しかし押したまますぐ離してとかを
高速打鍵中に使い分けるのは無理がくるのかも知れませんが





