ベルギーで過ごした2年間
  • 19Aug
    • 幼稚園の夏祭り

      2015年8月27日ベルギーにいるけれど、息子(5歳)は日本人幼稚園に通っている。日本人幼稚園にしようと思った理由はこちら。→「幼稚園の見学」今日は午前中は幼稚園、午後は奥様会の予定だったけど、息子が熱を出したので全部なし。家でおとなしくしていた。昨日誕生日会で興奮し過ぎたせいかな?午前中は元気がなかったけど、午後は微熱のまま工作をしていた。夜には平熱に戻っていた。☆☆☆2015年8月28日幼稚園の夏祭りだった。熱が下がって良かった。夏祭りには法被、浴衣、甚平などで参加するらしい…ベルギーで着る機会があるとは思わなかったけど、友達にもらった甚平を持ってきておいて良かった。でもベルギーの夏は寒いから、甚平だけではとても外出できない!(>_<)仕方がないので中に長袖を1枚着せておいた。変な格好…幼稚園に行ってみたら、皆同じように下に長袖や長ズボンを履いていた。8月なのになぁ…夏祭りはAM9時半からだったので、いつもよりゆっくりの登園だった。息子はいつもと違う服を着て、いつもと違う時間に幼稚園に行くことで情緒不安定になっていた(^_^;)幼稚園に着いてからは不安がMAXになってしまったらしく、先生が「お当番の子は担当の場所に行ってよ~」と言うのを聞いてどうしたらいいのかわからなくなり、「コタはお当番ないの?」と泣きそうな顔で聞いてきた。私も夏祭りは初めてだったから、どこでどうしていたら良いのかわからず、しばらく落ち着かなかった。変なところが似てしまうものね…でも息子と同じ年中さんのお友達も、同じように不安そうな顔をしていたから、この歳の子はこんなものなのかな?夏祭りはお菓子のつかみ取りと、魚釣りと、コイン落としと、ダーツ?と、工作のコーナーがあった。当番さんは全て年長さんで、子供とお母さんが一緒にお店の人をやった。うちは年中さんだから当番はなく、あっという間にまわり終えてしまった(´-ω-`;)ゞポリポリ2まわりしたけど、まだまだ時間が余っていた(^_^;)先生がポップコーンを配っているコーナーもあり、ポップコーンはその場で作っていた。ポップコーン製造機が可愛くて、ちょっと欲しくなった。私の分までもらってしまい、息子と一緒にポップコーンを食べた。美味しかった。AM11時半で夏祭りは終了した。帰宅してから、息子と2人で夏祭りごっこをした。紙とクリップと割り箸で魚釣りコーナーを作ったり、紙で輪を作ってオモチャを並べて輪投げコーナーを作ったり、ティッシュの空き箱にアタリとハズレのクジを入れてくじ引きコーナーを作ったりした。息子もプラレールを持って来てプラレール釣りコーナーを作ったり、お菓子の輪投げのコーナーを作ったりしていた。息子はすっかり夏祭りが気に入ったらしく、ず~っと夏祭りごっこをやらされた。我が家の夏祭りはまだ当分続くかも…

  • 18Aug
    • お誕生日会

      2015年8月26日ベルギーにいるけれど、息子(5歳)は日本人幼稚園に通っている。日本人幼稚園にしようと思った理由はこちら。→「幼稚園の見学」今日は幼稚園のお誕生日会だった。お誕生日会の発表の内容などは昨日の日記に書いてあります。→「夏休みの宿題?」園児たちの前で発表をしなければならないので、プレッシャーで朝から具合が悪かった。(›´ω`‹ )ゲッソリ直前になったら動悸がするわ、震えがくるわで大変だった。私…教員免許もっているはずなんだけどなぁ…教育実習も中学校でやったし、大学生の時は塾の講師のバイトをしていたから、生徒の前に出て授業をしていたはずなんだけどなぁ…出産して社会から離脱して久しいからか…?お誕生日会の日は、AM10時から誕生月のお母さんたちがフルーツポンチを作る。家に帰る時間はないから、幼稚園の2階で時間を潰すことにした。今月誕生日の子はうちを入れて3人。他のママさんたちも2階に来たので、3人で話しながらお茶を飲んだ。AM10時からは3人でフルーツポンチを作り、時間まで園長先生の旅行話を聞いた。AM11時前くらいから1階に降りて、園児たちと一緒にフルーツポンチを食べた。フルーツポンチを食べた後は順番にお母さんたちの発表。私は2番だった。何とか無事に発表を終えることができた。(›´ω`‹ )ゲッソリやっとプレッシャーから解放された。来年もやるんだよな…来年はもっと余裕をもって作成しよう。(今年もそう思っていたはずなんだけど…)息子はお誕生日会をやってもらえて嬉しそうだった。5歳、おめでとう!

  • 17Aug
    • 夏休みの宿題?

      2015年8月25日ベルギーにいるけれど、息子(5歳)は日本人幼稚園に通っている。日本人幼稚園にしようと思った理由はこちら。→「幼稚園の見学」明日は幼稚園のお誕生日会。お誕生日会では、誕生月の子供のママが園児たちの前で我が子の話をする。生まれた時のこととか、今までの成長の様子とか、名前の由来とか…紙芝居風にする人もいれば、大きな紙を壁に貼って説明する人もいるし、パソコンやタブレットで写真だけ見せていく人もいる。私はスケッチブックに引き伸ばした写真を貼って、紙芝居風にした。早くから準備を始めよう…と思っていたのだが、私は小学生の頃から毎年夏休みの宿題はラスト3日くらいで仕上げていたダメな子供…大人になってもそこは全く変わらず、お尻に火がつかないと動けない私…前日、必死になって仕上げた。息子が「コタくん、お手伝いする!」と言ってきて超邪魔だったけど、簡単な仕事を与えて何とか満足させた。夏休みは長かったはずなのになぁ…私ってどうしていつも早めにできないのかしら…進歩しないなぁ…でもまぁ何とか完成!明日は頑張らねば!

  • 16Aug
    • 久しぶりの幼稚園と日本からの手紙

      2015年8月24日夏休み終了。今日から幼稚園スタート。初日は始業式のみなので、AM10時に終了。初日だから早く行こうと思ったのに、間違えて夫の携帯を持ってきてしまい、家に引き返すことになった!(>_<)定期券の更新をしようと思ったら、券売機が壊れていたというハプニングもあった!(>_<)結局、滑り込みセーフくらいの時間に到着。息子は久しぶりの幼稚園で心に余裕がなくなっているらしく、上履きが履けない…と泣きそうになっていた。(ノ_-;)母がもっと落ち着かなきゃダメだね…☆☆☆2015年8月25日先日、息子が日本のお友達に手紙を書いた。出国前にもらった手紙の返事を書いていた。1年後に返事って…(^_^;)今日、郵便受けを見たら手紙が入っていた!「わぁ!返事が来た!」と喜んで開けたら、寄せ書きの手紙だった Σ(゚Д゚ )子育て広場でよく一緒に遊んだママさんたちに一言書いてもらい、それを送ってくれたらしい。郵送で寄せ書きをもらったのは初めてだわ。凄く嬉しかった!o(≧▽≦)o皆、家を建てたり引っ越したりして、結構住む場所がバラバラになってしまったのに、集まって同窓会をしたみたい。いいなぁ。私も参加したかったなぁ…離れてもこんな風にずっとつながっていられるなんて、幸せなことだと思う。帰国したら皆に会えるといいなぁ。皆、大きくなっているだろうなぁ…写真は最近息子が書いた手紙。

  • 15Aug
    • 戸惑った

      2015年8月23日今日は家でのんびり。昼はインドカレーのデリバリーを頼んだ。ブーッとブザーが鳴ったので、インターフォンで対応。「待っててください。すぐに行きます」とフランス語で言ってからエレベーターで降りた。配達のおじさんがいたので、「bonjour!(こんにちは)」と挨拶をすると、「あ、ど~も~ ありがとうございます~」と全く訛りのない日本語が返ってきた!Σ(゚Д゚ )顔はどう見てもインドとかパキスタンとか、そっちの方の顔なのに… (;゚Д゚i|!)日本語が使えない不自由な生活を始めて1年…流暢な日本語で返された時にちょっと戸惑うようになったわ(^_^;)

  • 14Aug
    • ドイツでサッカー観戦

      2015年8月22日夫と息子はドイツにサッカーを観に行った。FCケルンvsヴォルフスブルク戦とか何とか言っていた。私は去年の秋にドイツにサッカーを観に行って財布をなくし、現金、クレジットカード、バンクカード、IDカード、医療カードなどを全て失い、物凄く面倒なことになったことがある…(ノ_-;)ハア…その時の日記はこちら。→「人生最大の失敗」あれ以来ドイツにサッカーを観に行くのは拒否している。多分、ヨーロッパ赴任はサッカー好きにはたまらない環境なんだと思うが、残念ながら私はあまりサッカーに興味がない。初めての海がアドリア海だったうちの贅沢息子は、初めてのサッカー観戦はスペインのカンプ・ノウスタジアムで観たFCバルセロナの試合だった。雨上がり決死隊の宮迫さんがカンプ・ノウスタジアムを観て感動している映像を見たことがある。我が家がカンプ・ノウスタジアムで試合を観た時は、2万円くらいする高い席で観戦した。多分、凄いことなんだと思う。サッカー好きの夫は、「あそこにいる10番がメッシで、11番がネイマールなんだ!」と熱く語っていた。夫はカンプ・ノウスタジアムでFCバルセロナの試合を観ることが夢だったらしい…残念ながら私は「はぁ…そうですか…」と思うだけだったし、「サッカーの入場料に2万円払うくらいならサグラダ・ファミリアでお土産を買わせて欲しかったなぁ…」とか思ってしまった。夫は何とか息子をサッカー好きに育てたいみたいで、せっせとサッカー観戦に連れて行っている。今のところうちの息子は、嫌いではないけど特別好きでもない…といった感じ(^_^;)ベルギー赴任中にサッカー好きになるかしら?2人がサッカーを観に行っている間、私はいつも家で1人で過ごしている。「ドイツのアーヘン辺りにおろしてあげようか?サッカーを観ている間、アーヘンの街をプラプラしたら?」と言われたが、「ベルギーならともかくドイツで放置されても困る!」と思って断ってきた。 ドイツは英語が通じない場合があるから怖い!(>_<)財布紛失時、英語が話せる人がいなくてとても困った!でもよく考えたら、確かアーヘンにはでっかい本屋さんがあったし、大聖堂もあった。今度行く時はアーヘンでプラプラしてみようかな…ベルギー生活も2年目に突入。ちょっとくらい頑張ってみようかな。今日は写真がないので、スペイン、カンプ・ノウスタジアムの写真を添付しておきます。

  • 13Aug
    • 息子にとって世界は遠くない

      2015年8月21日今日は昼過ぎから公園へ。外遊びが好きになってきたかな?でも残念ながら今日は日本人はいなかった。一緒に遊べそうな子がいなかったら1人で遊べばいいのに、優しそうな子連れのおばあさんに近付いていく息子!Σ(||゚Д゚)ヒィィィィず~っとついて回っていた!(>_<)2時間半ほど遊んで帰る時に、「おばあさんにMerci(ありがとう)と Au revoir(さようなら)を言っておいで」と息子に言うと、躊躇することもなく挨拶をしに行った。おばあさんは嬉しそうに笑顔で挨拶を返してくれた。☆☆☆夜はポルトガル料理屋さんで会社の人の送別会だった。同じ歳の男の子がいたから、息子は嬉しそうだった。店から出る時、息子がなかなか店から出てこなかった。「何だろう?」と思っていたら、「コタ、あの子にAu revoir(さようなら)したよ」と言うので見てみた。外国人の女の子が入り口に立っていた。Σ(゚Д゚ )女の子に挨拶していたからなかなか出てこなかったのね…ベルギーに来てすぐの頃は、あまり言葉がうまくなかったので言葉が通じない外国人にも平気で近付いて行った。日本人幼稚園に通い始めたら、日本語が通じる相手と通じない相手がいるということがわかったらしい。あまり外国人の子供に近付かなくなった。今は日本語が通じない相手もいるってことはわかっているけれど、コミュニケーションがとれそうか様子をうかがいながら近付いて行く。フランス語や英語があるってことがわかってきたのか、「Merci ! Thank you ! 」とか、「See you ! Au revoir ! 」とか、英語とフランス語両方で言うこともある。多分私や夫がベルギーやフランスではフランス語を使い、それ以外では英語で挨拶しているのを聞いているからだろう。息子はベルギーでどんなことを感じながら成長しているのだろう…一応自分が行った国は把握しているらしく、ちゃんと国名を言うことができる。行っていない国もわかっていて、「イギリスには行っていないね。 イタリアも行っていないね。 アメリカも行っていないね」と言ってくる。息子にとって世界はそれほど遠くないんだろうなぁ…私は外国なんて遠い遠い場所だと思っていたのになぁ…どんな風に成長していくんだろうね。とりあえず、自分の行動に責任を持てる人になって欲しいかな。そんな訳で、写真は汚したトイレを自分で掃除させられている息子。掃除が嫌なら早く汚さずにできるようになりなさい。

  • 12Aug
    • 絵の具遊び レベルアップ

      2015年8月19日AM9時から近所の友達と一緒に公園へ。AM10時半過ぎまで遊ばせた後、お弁当屋さんに和食弁当を買いに行った。お弁当は私の家で食べた。やっぱり和食が1番落ち着く。赴任先がベルギー(ブリュッセル)で良かった。ドイツやスウェーデンだったらこうはいかなかったと思う。久しぶりに友達とゆっくり話せて楽しかった♪夏休みは引きこもりになりがちだから、こういう日は貴重。☆☆☆2015年8月20日天気は良かったけど、どうもエンジンがかからない…寝不足のせい…?息子は朝から絵の具遊び。外に行きたいと言われないのは助かるけど、毎日絵の具もややこしい…(-_-;)でも息子もちゃんと考えているらしく、一昨日壁と床を汚してしまったから…と言って、テーブルを壁からかなり離し、座る位置も変えて、 きっちりとテーブルに新聞紙を敷いて「絵の具をください」と言ってきた。Σ(゚Д゚ )そこまで気を遣ってくれたのにやるなとは言えず、今日もやっぱり絵の具遊び…(ノ_-;)ハア…絵の具をたっぷりと使い、せっせと紙を塗りつぶしていた。「何でひたすら色を塗っているんだろう…ちゃんと絵を描けばいいのに…」と思ったが、好きにさせておいた。息子は塗り終わった紙を窓際に置いて乾かし始めた。何枚か塗りつぶした紙を作ったら、絵の具はお終いだと言ってきた。「え?塗っただけ?それで楽しかったの?」と思っていたら、ハサミを取りに行き、乾いた紙からカットを始めた。何ができるのか見ていたら、4枚の葉っぱができた。なるほど。葉っぱを作る為に塗りつぶしていたのね。…と思っていたら、「ビリビリにしても葉っぱになるかなぁ…」と言い、折角作った葉っぱを破り始めた。(;゚Д゚)エエーそして紙とのりを持ってきて、茶色く塗った紙を貼って「木だよ~」と言い、枝っぽいところに緑の紙を貼って「葉っぱがはえてきたよ~」と言っていた。貼り絵ですか!Σ(゚Д゚ )「コアラさんが食べるからね~いっぱい葉っぱをつけないとね~」と言って木をしげらせ、葉っぱを食べているコアラらしきものも画面に足していた。コアラには見えないが、息子はコアラだと言っていた(^_^;)塗って遊ぶだけじゃなく貼り絵を作成するとは…レベルが上がったなぁ…夕方、少しは外に出してやろうかと思い、PM5時から自転車で公園に行った。日本人の子がいたから楽しかったらしく、全然帰らせてもらえなかった(>_<)何とか切り上げて帰ったけど、3時間近く外だった(ノ_-;)ハア…インドア派の息子でこれでは、外遊びが好きな子供のお母さんは大変だなぁ…

  • 11Aug
    • 2度目のおつかい

      2015年08月18日夫にお使いを頼まれ、高級スーパーにシャンパンを買いに行った。3月末に同じお使いを頼まれた時は、モエのグランヴィンテージを購入した。その時の日記はこちら。→「はじめてのおつかい in ベルギー」今回も予算は同じくらいだけど、前回とは別の物にしてくれと言われたので、地下のワインセラーで探した。今回は「ヴーヴ・クリコ・ポンサルダンのヴィンテージ・ブリュット 2004」を購入した。段々お使いに慣れてきたかも。「Mission completed. I bought Veuve Clicquot Ponsardin Vintage 2004.」と書いて夫にメールを送信したら、会社の人にメールを披露された。Σ(゚д゚|||)  「楽しそうだね」って言われたって…ナンデャネン!!Σ( ゚Д゚ノ)ノ楽しくなーい!!私の携帯はガラケーでアルファベットしか打てないからだー!!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!今年の秋で結婚して10年になる。結婚記念日などスルーしている我が家も、今年くらいは高いシャンパンでも買ってお祝いしても良いのでは…?勝手に買って、「お祝い用に買っちゃった♪」って出してみるか?☆☆☆午後は引きこもり。息子は今日も絵の具遊び。興奮しすぎて筆を振り回し、壁や床が紫色になっていた!!<(ll゚◇゚ll)>賃貸なんだからやめて~!!誕生月なので、手と足に絵の具を塗って手形と足形をとってやった。生まれた時の手形・足形と比べたら随分大きくなったなぁ。ちなみに、絵の具でベッタリ汚れた手足を洗うのは大変だった…(›´ω`‹ )ゲッソリ

  • 10Aug
    • 宅配の荷物を取りに行くだけで…

      2015年8月17日金曜日に郵便受けを見たら、不在通知が入っていた。いつもの郵便局ではなく、宅配便?みたいだった。不在通知を翻訳してみると、翌日から店で受け取り可能だと書いてあった。当日では受け取りできないらしい。そしてお店は月曜日から金曜日のAM9時からPM5時しかあいていないそうだ…月曜日から金曜日…「明日も夫がいるから良かったわ~」と思ったのに、土日はやっていない!(>_<)仕方がないから息子と2人でバスに乗って取りに行った。バス停でバスを待っている間に、黒人のお姉さんが話しかけてきた。「Il s'appelle comment ?」いきなり話しかけられたから何を言っているのかわからなかった。「あれ?何だっけ?コマン…コマン…私、習ったよ。サペール…サペール…」悩んでいたら思い出した!「ああ!名前ね!」フランス語のレッスンは夏休みに入り、旅行やら来客やらで自習もしていなかったから、頭からフランス語が綺麗さっぱり抜けてしまっていた(ノ_-;)物凄く初歩的な会話なのに、バス停でいきなり見知らぬ人に「彼の名前はなんですか?」なんて聞かれるとは思っていないから、パッと出てこなかった(>_<)「コタロー」と答えると、「コタロー!」と呼んだ後、また何か言ってきた。顔を指して「très beau」と言ってきた。とても美しい…?どうも「顔がとても美しい」みたいなことを言っているっぽい…「うちの息子は美しいって感じの顔ではないけどなぁ…聞き間違いかなぁ…」と悩んだ。よくわからなかったけど、とりあえずお礼を言っておいた。そこで会話が途切れたので、「早くバスよ来い!」と思っていたら、バスが来る前に今度は別の黒人マダムがやって来た。息子を見てまた何か言ってきた!今度は全く聞き取れなかった(>_<)困っていると、「ミュジ、ミュジ」と言いながら腰を振ってきた。Σ(゚д゚|||)「ミュジ…?ああ!Muséeね!トラムミュージアムに行くのか?42番のバスに乗るのか?って聞いているのね!」と思い、「Non! vingt-neuf ! vingt-neuf ! 」(違う。29番!29番!)と答えると、「Moi aussi ! ( 私もよ!)」と言われた。そして息子に向かって「Vous aussi (あなたも) Moi aussi ( 私も)」とフランス語を教え始めた。 こっちの人ってどう見てもフランス語が話せなさそうなアジア人でも、お構いなしにフランス語で話しかけてくるんだよね…(-ω-;)ウーンわからなくて困っていると、「フランス語が話せないの?」と言いながらも、会話をやめようとしない…何故だ?!話せないんだってば!ベルギーではフランス語が話せないと英語に切り替えてくれる人も多いけれど、今日はどちらの人もフランス語しか話してくれなかった…そうこうしているうちに29番のバスが来たので乗り込んだ。うちの息子は、なんとさっきのマダムの横に座ってくれた!Σ(||゚Д゚)ヒィィィィ何故その席をチョイスした?!マダムは嬉しそうに「Merci ! (ありがとう!)」と言ってきた。バスの中では特に会話はなかったけど、マダムが降りて行く時に「さようなら」と言ってきたので、「さようなら。良い一日を」をフランス語で返すと、マダムは嬉しそうに降りて行った。会話はできなかったけど、何となく気持ちは通じ合ったかな。7つ目のバスで降りて、歩いてお店まで行った。昨日下見に行ってくれた夫が「コンビニみたいな所だったよ」と言っていた通り、店に入ると店内にはお菓子や飲み物、本などが売られていて、宅配便のお店って感じではなかった。恐る恐る不在通知を渡すと、店員は何かを探し始めた。そして何か言ってきた。「Carte d'identité」「何だって?Σ(゚д゚|||)」焦っているので聞き取れない。でも何となく聞き覚えがある…何度か繰り返されているうちに「ああ!IDカードね!」とわかり、カードを渡した。受け取りにIDカードが必要だとは知らなかった…サインをするように言われたのでサインをすると、何かを手渡された。届いた物はフランスのホテルに忘れたメガネかと思っていたのに、保険会社からの手紙だった。それくらい郵便受けに入れて行ってよ!ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!保険会社からの手紙を受け取るだけで大冒険だったわ。(›´ω`‹ )ゲッソリ

  • 09Aug
    • コミュニケーション

      2015年8月16日今日ものんびりとした1日。昼ご飯はインドカレーをデリバリーして食べて、午後からは家の前の広場で息子を遊ばせた。広場にはカフェがあり、私と夫はそこのテラス席でくつろいだ。夫は珈琲。私は白ワイン。昼間から外でワインを飲むなんて…今しかできないことよね。長袖で出たのにそれでも外は寒く、途中で上着を取りに帰った。上着を持ってカフェに戻る途中、エレベーターでお隣の夫婦に会った。おじさまの腕にはギプスがはめられていて、かなり痛々しい感じになっていた。スルーするのもどうかと思い、腕はどうしたのか尋ねてみたら、フランス語がいっぱい返ってきた。(>_<)「ごめん…やっぱりわからなかったわ…どうしよう…(T_T)」と思っていたら、奥さんがジェスチャーで教えてくれた。どうやらザックリ切ったみたい…「痛そう!」という顔をしてみたものの、言葉が何も出てこなかった。「お大事に…とか早く良くなるといいね…みたいな言葉って何て言うんだろう…フランス語でも英語でも出てこない!」そう思っている間にエレベーターが到着し、「良い一日を!」と言い合って終わってしまった…言葉を交わすって難しい…(T_T)でも夏だからなのか状況に慣れてきたからなのか、前ほど落ち込まなくなった。前ならこういう場合、私はいちいち落ち込んでいた。でも今は「あ~あ」と思うくらい。このまま図太くなれるといいなぁ。上着を持ってカフェに戻ると、息子は外国人の男の子と遊んでいた。1個上かな?同じ歳かな?息子は自転車、男の子はキックボードに乗って、 2人で競争したりしていた。しばらく競争を続けた後、「あっちで遊ぼう!」と言い合い、遊具のある方に移動して一緒にシーソーに乗ったりしていた。2人ともかなり楽しそうだった。あの2人…どうやってコミュニケーションをとっていたのかしら…息子はたくましく育っているなぁ。

  • 08Aug
    • 親子でピザ作り

      2015年8月15日のんびりとした1日。夫が息子に「今日は一緒にピザを作ろう!」と言っていた。先日スーパーでピザ生地を購入したらしく、冷蔵庫から生地を取り出し、ケチャップを塗ったりトマトを切って置いたりしていた。私は傍観。「さぁ、焼こう!」という段階で、「俺、間違えてタルト生地を買ったかも…」と夫がつぶやいた。(;゚Д゚)エエーよく見たらペランペランで、生地が入っていた袋を見ると、ピザに見えたそれはキッシュだった!(*ノω<*) アチャーとりあえず焼いてみたが、トマトの水分で生地がグズグズになり、もうどうにもならない物体なった…(ノ_-;)「昼ご飯は手作りピザだ!!」と思ったが、ソバになった。残念…「キッシュ用タルト生地でピザは作れない」ってことがよくわかったわ。

  • 07Aug
    • ベルギー グランプラス 花の祭典

      2015年8月14日昨日は1日のんびりと過ごし、今日は活動日。8月13日(木)~16日(日)の4日間に、ブリュッセルのグランプラスと市庁舎で花の祭典が開催された。去年のこの時期はフラワーカーペットが開催されていた。こちらは去年の写真。上が準備中の写真で、下が完成後の写真フラワーカーペットを見に行った時の日記はこちら。→「グランプラス フラワーカーペット準備中」→「グランプラス フラワーカーペット」フラワーカーペットは2年に1回なので、今年は何もないはず…この花の祭典は、フラワーカーペットが開催されない年でも花を楽しめるように…と始まった夏のイベントなんだそうだ。今年で第2回目の開催なんだって。グランプラスはイタリアンガーデンに、市庁舎はイタリアンバロック風のフラワーアレンジメントで彩られる…とのことだったが、どの辺がイタリアンガーデンなのかはよくわからなかった…赤とか黄色の花で飾ってあったから…?市庁舎のフラワーアレンジメントは素敵だった!!入場料は1人5ユーロ。5歳児は無料。(2015年の金額)こんな感じだった。豪華な作品がいたるところに展示してあった。フラワーアレンジメントの作品を観ることができて幸せだった。。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。ただ…息子が走ったり騒いだりするので落ち着いて観ることはできなかった(T_T)こちらのフラワーアレンジメントでは野菜を使うことが普通にあるのだろうか…?1箇所、ナスが下に敷き詰められているところがあった。よく見るとナスがいっぱい!!こちらでもナスが飾られるのは普通ではないのか、「ナスだわ…」「ナスね…」とフランス語でナスナス言っているのが聞こえてきた(^_^;)※フランス語でナスは「aubergine」☆☆☆ちなみにこのナス、部屋いっぱいにありました。「何本使ったんだろう…?」と思えるくらいナスが敷き詰められていました。日本のお盆のナスやキュウリみたいに、ナスに何か意味があるのかしら…?ちょっとそこはわかりませんでしたが、外国人も結構驚いていました。なかなか面白い花の祭典でした。

  • 06Aug
    • クロアチアからベルギーに帰国

      昨日の日記の続きです。昨日の日記はこちら。→「クロアチア ドゥブロブニク その3」☆☆☆2015年8月12日クロアチア旅行最終日。ホテルで朝食。夫はWiFi がつながらなくて焦っていた。本当ならトゥロギールの街も見る予定だったけど、飛行機のチェックインができなかったので空港に向かうことにした。渋滞にはまり、なかなか進まなかった (;゚Д゚i|!)観光をやめておいて正解だった。ガソリンスタンドを探してガソリンを満タンにして、空港に入った。帰りはリエカ空港ではなく、ザダル空港からシャルルロワ空港に向かった。(座席3名分+20kg以内の預け荷物で347.76ユーロ)空港でレンタカーを返却。別の空港でも返却できるなんて便利ね。(追加料金はかかったみたいだけど)今回の旅行、宿代はかなり安かったけどレンタカー代は高かった。多少こすっても大丈夫な保険にも入っていたらしい。前金で408.24ユーロ残金1901.25クーナ(251.53ユーロくらい)車で移動できると行動範囲がかなり広がる。頑張って運転し続けてくれた夫に感謝。格安航空RYANAIRは出発2時間前までにオンラインでパスポート情報を入力し、チェックインを済ませる必要がある。この作業を済ませていないと、空港で多額の追加料金を払うはめになる。今回は宿のWiFiのつながりが悪く、チェックインできたのかどうなのかよくわからない状態だった。空港のカウンターに行くと、やはりすんなりとはいかず、インフォメーションに行けと言われた。「大丈夫か…?乗れるのか…?」ドキドキしながら待った。結局、罰金は取られずに何とか手続きを済ませることができた。怖い…こんなギリギリの旅、私は嫌だ…出国ゲートやセキュリティーを通ったあと、余ったクーナ紙幣を使い切ろうと思って空港のショップで買い物をした。息子がヒョウのぬいぐるみを欲しがった。何故ヒョウのぬいぐるみ…?(;゚Д゚i|!)交渉の末、レゴで手を打ってもらった。昼ご飯用のサンドイッチとかを買っていたら搭乗の時間になった。結構ギリギリだった。PM2時5分発PM4時5分シャルルロワ空港着の飛行機で帰った。帰りも定刻到着のファンファーレが鳴り、拍手で終わった。空港から車を預けてあるホテルまではタクシーで行った。ホテル専属のタクシーがあり、前もってもらっておいたタクシーチケットを渡して乗った。預けてあった車も無事だった。今回の旅も無事に終了した。飛行機の旅は結構お金がかかる。安い宿ばかり泊まっていたけれど、今回の旅行は日本円にすると30万円くらいかかっている。某格安旅行会社のHPで調べてみたら、「セントレアから気軽にクロアチアへアドリア海の真珠 ドブロヴニク5日間」というのがあり、「諸税等別途必要」と書いてあったものの、燃油サーチャージ込みで149,800円~209,800円で行けるみたいだった。移動に時間が取られるから実質2日くらいしか観光はできないようだけど、ガッツがあれば行けなくはない…探せばもっとお得なツアーは沢山あるだろうし、自力で行くという手もある… クロアチアは本当に素敵な国だった。皆さん、是非1度クロアチアへ!☆☆☆☆クロアチア旅行☆「クロアチアへ」「クロアチア プリトゥヴィツェ その1」「クロアチア プリトゥヴィツェ その2」「クロアチア スプリット その1」「クロアチア スプリット その2」「クロアチア フヴァール島 」「クロアチア ビシェヴォ島 青の洞窟」「クロアチア ヴィス島 緑の洞窟」「クロアチア ドゥブロブニク その1」「クロアチア ドゥブロブニク その2」「クロアチア ドゥブロブニク その3」「クロアチアからベルギーに帰国」

  • 05Aug
    • クロアチア ドゥブロブニク その3

      前回の日記の続きです。前回の日記はこちら。→「クロアチア ドゥブロブニク その2」☆☆☆2015年08月11日( in ドゥブロブニク)旧市街は世界遺産に登録されているドゥブロブニク…ドゥブロブニクの街は城壁に囲まれていて、その城壁の上をずっと歩くことができた。城壁からの景色はとても素晴らしかった。教会もあったから入ってみた。白くて綺麗な教会だった。ドゥブロブニクでも猫を発見した!やっぱりクロアチアには猫が多いと思う。ドゥブロヴニクの城壁を回っている最中、雷雨に遭った。スコールのような激しい雨…洗濯物は濡れたんじゃないかしら…でも今回の旅行はこの日のこの時以外はずっと晴れだった。ドゥブロヴニクを満喫した後、宿に向かって移動した。今日の宿はトゥロギールというところで、朝食付きで3名1泊82ユーロのホテルだった。(11316円くらい)夕食もホテルで食べることができた。(175クーナだった。)でっかいゲジゲジが出てきてちょっと怖かったけど、良いホテルだった。つながるはずのWiFiがつながらず、飛行機のチェックインができないことだけちょっと困った。クロアチア旅行記、明日で最後です。

  • 04Aug
    • クロアチア ドゥブロブニク その2

      前回の日記の続きです。前回の日記はこちら。→「クロアチア ドゥブロブニク その1」☆☆☆2015年08月11日( in ドゥブロブニク)旧市街は世界遺産に登録されているドゥブロブニク…ドゥブロブニクの街は城壁に囲まれていて、その城壁の上をずっと歩くことができた。城壁は大人1人100クーナ、5歳児は無料だった。(2015年の金額)城壁からの景色は素晴らしかった。ベルギーではベランダに洗濯物や布団を干してはいけないことになっているのだが、クロアチアのドゥブロブニクは世界遺産に登録されているのに洗濯物が干してあった。洗濯物も含めて素敵な景色に思えた。ドゥブロヴニクは「アドリア海の真珠」と言われていて、「紅の豚」はアドリア海とその周辺を舞台にしているらしい。アドリア海とドゥブロヴニクに魅せられた宮崎監督は、「魔女の宅急便」の街並みでもドゥブロヴニクの雰囲気をモチーフとしたとか何とか…本当かどうかはわからないけれど、クロアチアにはジブリ映画に出てきそうな景色がいっぱいあった。これ以上写真を載せられないので、続きはまた明日です。続きはこちらです。→「クロアチア ドゥブロブニク その2」

  • 03Aug
    • クロアチア ドゥブロブニク その1

      前回の日記の続きです。前回の日記はこちら。→「クロアチア ヴィス島 緑の洞窟」☆☆☆2015年08月11日( in ドゥブロブニク)3人で1泊32ユーロのアパートは大丈夫なのか不安だったけれど、何の問題もなく過ごせた。AM8時半くらいにアパートを出て、ドゥブロブニクに向けて出発した。途中で一瞬だけボスニア・ヘルツェゴヴィナに入った。国境でパスポートチェックがあった。ベルギーから車で行ける範囲は大体シェンゲン協定加盟国なので、パスポートチェックはない。初めてのパスポートチェックにドキドキした。でも日本のパスポートは素晴らしく、パスポートを見せた瞬間に「オー!ヤーパン!GO!」とOKが出た。どこの国だと止められるのかなぁ…平和ボケしているけど、現在も色んな所で戦争や紛争は続いているんだよね…ドゥブロブニクにはPM12時半頃に到着。走行距離は230キロくらい。ドゥブロブニクの旧市街は世界遺産に登録されているらしい。素敵な街だった。遺跡の中を歩いているような雰囲気。ただ、暑い時期の街歩きは辛かった…私も夫も食欲がなく、昼食はアイスで済ませた。3個入りのアイスを1個頼んで2人で分けるつもりだったのに、最初に2個入りを頼んでから言い直したので、2個入りと3個入りのアイスが来た。Σ(゚д゚|||)息子用にポテトとナゲットを頼んだつもりが、ポテトとコロッケが来た Σ(゚д゚|||)昼食を食べた後にガイドブックを開いたら、近くに美味しいアイス屋さんがあった(>_<)失敗した…そこで食べるべきだった…昼食の後、ガイドブックに載っているマラ・ブラーチャ薬局に行った。この薬局は1391年に開業した薬局で、ヨーロッパで3番目に古い薬局らしい。先日我が家に泊まった奥さんが、ここのハンドクリームは凄く潤うから買うといいよと教えてくれた。ローズのハンドクリームが特に良いとのことだった。「欲しいけど、買ってもらえないかなぁ…」と思いながら眺めていたら、近くにいた外国人のおじさまが「このクリームは有名だよ。ここでしか買えないんだ。ローズが特に人気だよ」と夫に言ってくれた。お陰で?ハンドクリームを買ってもらえた!.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.しかも、ローズとラベンダーを1個ずつ買ってくれた!街の屋台ではラベンダーのオイルとサシェも買ってもらった!ラベンダーの香りが大好きで、日本にいた時からラベンダーのアロマオイルを買おうと思っていたから、今回の旅行で買ってもらえて良かった♪いや~ 幸せだわ~  .。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。.こんな可愛らしい物も屋台で売られていた。後で調べてみたら、これは「リツィタル」という名前の赤いハートの形をした伝統的なジンジャークッキーで、ザグレブの定番のお土産なんだそうだ。ここはザグレブではなくてドゥブロブニクなんだけど(^_^;)クッキーといっても、飾り用に加工されているものがほとんどで、食べられないらしい。クリスマスツリーの飾りにしたりするみたい。昔、ザグレブ周辺では男性が好きな女性の為に、ショウガやハチミツ入りのクッキー生地をハート型にくりぬいて焼き上げたものを贈る伝統的な習慣があったのだとか…だからリツィタルは元々は男性が女性に贈る愛の証。ここでは売られていなかったけど、リツィタルのハートの真ん中に小さな鏡がはめ込まれた物もあるらしく、「わたしのハートの中には、いつも貴女が映っていま す」というメッセージが込められているんだって。情熱的ね。愛の証はどうでもいいけど、可愛いから買えば良かった。ドゥブロブニクの街は城壁に囲まれていて、その城壁の上をずっと歩くことができるのだが、これ以上写真を載せられないので続きはまた明日です。続きはこちらです。→「クロアチア ドゥブロブニク その2」

  • 02Aug
    • クロアチア ヴィス島 緑の洞窟

      前回の日記の続きです。前回の日記はこちら。→「クロアチア ビシェヴォ島 青の洞窟」☆☆☆2015年8月10日 ( in ヴィス島 )青の洞窟の後は元の船に戻り、ヴィス島に行った。ここには緑の洞窟がある。緑の洞窟では泳げると聞いていたし、泳いでいる人もいたけれど、船長さんが「ここは危ないから泳がない方がいいよ。もっといいビーチがあるからそこに行こう」と言って移動した。移動先のビーチは石の浜のビーチで、息子が遊ぶのに丁度良かった。正直言って緑の洞窟で泳ぐことになっていたら、息子をどうしようかと思っていたのでビーチに移動してもらえて助かった。☆☆☆ビーチでは水着になって泳いだ。息子は初めて海に入った。生まれて初めての海がアドリア海って…贅沢者め…私は20代の頃に買ったビキニか、市民プール用の水着しか持っておらず、悩んだ末にビキニにしておいた。「その体型で水着を着ちゃいますか!? (;゚Д゚i|!)」と言いたくなるような方々が沢山いたので、気にせずビキニを着ることができた。外国万歳!!.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.そのビーチで1時間くらい過ごし、別の場所に移動した。PM3時半から昼食だった。「私たちは昼食はいらないわ。 時間までビーチで遊んでいる」と言う人もいたり、「船で持参した昼食を食べるわ」と言う人もいたりして、皆バラバラになった。今回も集合時間は言われなかった。(-ω-;)ウーンうちともう1組だけが昼食を食べた。もう1組は男性2人、女性1人の3人だった。「この3人ってどういう関係だと思う?夫婦とお父さん?」「夫婦と息子じゃない?」「ええ~?そっちの組み合わせ?」「この人は意外と若いと思うよ。20代じゃないか?」なんて会話を夫としていたのだが、夫の意見が正しく、夫婦とでっかい息子さんだった。同じテーブルで食べることになったので、ちょっとだけ会話をした。ブラジルのサンパウロから来たと言っていた。ブラジルからクロアチアって遠そうだなぁ…夫にあまり話す気がなかったので、それ以上会話は続かなかった。「折角話すチャンスなのに…」と思ったが、私は言葉が出てこなかった(T_T)昼食を食べ終えて、夫とでっかい息子さんが会計に行き、奥さんがトイレに行ったのでテーブルには私とおじさまと息子だけになった。何も話さないのも気まずかったので、勇気を出して「どのくらいクロアチアにいるのですか?」と聞いてみた。「ごめんよ…妻と息子は英語が話せるんだけど、私は英語が話せないんだ…」と言われた Σ(゚Д゚ )まさかの展開!!(>_<)勇気を出したんだけどなぁ…息子は猫と遊んでいた。やっぱりクロアチアには猫が多い気がする…☆☆☆昼食の後、アイスを買って食べていたら船長さんが呼びに来た。皆が揃うと、「疲れたかい?」と聞いてきた。「全然疲れてないよ」と皆が答えると、「じゃあ今度はまた違うビーチに連れて行くよ。そこで6時半まで過ごしたら帰ろう」と言われた。息子はまた大喜びで遊んだ。海好きで良かった。PM7時前にフヴァール島に戻った。良いツアーだった。凄く楽しかった!!息子がある程度大きかったから参加できたツアーだと思う。赴任時期が今で良かった。※「青の洞窟」に行くツアーの内容はツアー会社によって値段も内容も全然違います。しっかり比べて選んだ方がいいです。☆☆☆ホテルに戻ると、荷物はちゃんとあった。クロアチア…治安いいわ…ベルギーとは大違いね…PM8時15分発のフェリーに乗ってスプリットに戻った。フヴァール島からスプリットまでのフェリーは大人も子供も80.0クーナだった。行きは55.0クーナだったのに!時間帯で値段が違うらしい…気を付けた方がいいと思う。レンタカーも無事だった。良かった。今夜はスプリットの郊外に宿を取っていた。ホテルではなく、アパートタイプの宿。行って見たらアパートと言うよりは普通の一軒家で、家の前で大家さんがお酒を飲んでいなければ場所がわからずに通り過ぎるところだった(;゚Д゚i|!)値段はなんと32ユーロ!!1人32ユーロではなく、3人で1泊32ユーロ(;゚Д゚i|!)(日本円にすると4416円!!)普通の一軒家の一部屋を借りる感じなので、食堂はない。でもベッドは綺麗だったし、冷蔵庫もあった。綺麗ではなくかなり臭かったけど、トイレとお風呂はあった。WiFiはなかった。何よりも怖かったのは、玄関に鍵がなかったこと。部屋の鍵しかなかった(;゚Д゚i|!)治安の良いクロアチアだから良かったけど、他の国なら危ない宿だな。☆☆☆次回はドゥブロブニクです。続きはこちら。→「クロアチア ドゥブロブニク その1」

  • 01Aug
    • クロアチア ビシェヴォ島 青の洞窟

      前回の日記の続きです。前回の日記はこちら。→「クロアチア フヴァール島」☆☆☆8月10日 ( in ビシェヴォ島 )AM8時頃ホテルで朝食を食べてからチェックアウト。今日は船で海に行く予定だったから、夕方までホテルに荷物を預かってもらうことにした。レセプションで荷物を預かって欲しいと頼むと、「いいわよ。そこ(入口のすぐ横)に置いといて」と言われた Σ(゚д゚|||)そこ…? (;゚Д゚i|!)クロークとかないの?引換券もなし…?海に行くからパスポートとか財布とかバンクカードとか 全部入っているんですけど?!<(ll゚◇゚ll)>いくらクロアチアの治安が良いと言っても…どうなのよ?なくならないことを祈りながらホテルのロビーに荷物を置いていった。☆☆☆AM10時半からツアーに参加。同じ船に乗る人は息子を入れて12人だった。参加メンバーに日本人はいなかった。小型船に乗ってまずは青の洞窟のあるビシェヴォ島へ。行く途中でイルカを見た。船は海の上をバウンドしていたけれど、息子は全く怖がることもなくゲラゲラと笑っていた。私は怖かった…(›´ω`‹ )ゲッソリ島に着いたら何故か解散になった。Σ(゚д゚|||)「え?青の洞窟まで案内してもらえるんじゃないの?」と戸惑った<(ll゚◇゚ll)>島では何やら行列ができていた。どうやらチケットを購入して列に並び、小舟で洞窟に行くらしい…(青の洞窟大人1人50クーナ、5歳児無料)戸惑っている間に出遅れてしまい、同じ船の人たちと離れてしまった(>_<)集合時間も集合場所も何も言われていないのに、ちゃんと元の船に戻れるのか…かなり不安になった。「あのお兄さんは同じ船の人だから、集合時間とか聞いてないかちょっと聞いてきてよ。私たち列の後ろの方にいるから、このままだと待たせることになっちゃうよ。置いて行かれるかも。」と夫をせっついた。夫はちゃんと聞きに行ってくれた。「集合時間は聞いていないけど、多分待っていると思うよ。」と言われたらしい。集合時間も待ち合わせ場所も言わずに解散って…怖いわ…☆☆☆青の洞窟の入口は狭かった。頭をかがめて入った。洞窟の中は思ったより広く、青い世界が広がっていた。イタリアの青の洞窟に行くことが夢だったけれど、カプリ島の青の洞窟は行っても入れない可能性の方が高いらしい。クロアチアの青の洞窟で目標達成にしておいた(^_^;)8月10日 ( in ヴィス島 )に続く。続きはこちらです。→「クロアチア ヴィス島 緑の洞窟」

  • 31Jul
    • クロアチア フヴァール島

      前回の日記の続きです。前回の日記はこちら。→「クロアチア スプリット その2」☆☆☆2015年8月9日 ( in フヴァール島 )アドリア海沿岸最大の港町スプリットから、フェリーでフヴァール島に移動。フヴァール島に着いたら、まずはホテルを探した。なかなか見つからなくて困っていたら、1組の夫婦が現れて、おじさまが声をかけてくれた。私の荷物を持ってくれたからちょっとドキドキしたけれど、本当に親切な人だった。外国ではついつい人を疑ってしまう…ホテルまで移動する間、夫は奥さんと会話をしていた。私の横にはおじさまがいた。「話しかけられたらどうしよう…」とドキドキしながら歩いていたら、やっぱり話しかけられた Σ (´Д`ノ)ノ「私はクロアチアのザグレブに住んでいるんですよ」と言われた。「クロアチアは良いところですね」とか何とか言えたら良かったのだけど、相槌をうつので精一杯だった…ああ、情けなや…(T_T)おじさまたちはホテルまで案内してくれて、早口の英語で 「受付はあそこ、レストランはあそこ、プールもあるよ…」と色んな説明してくれた後、爽やかな笑顔で去って行った。いい人たちだった。ホテルにチェックインした後、すぐ街に戻った。青の洞窟に行くツアーを予約する為だ。ツアーを出している店は色んな所にあり、海沿いにカウンターがいくつも並んでいた。ツアー料金は大体550クーナくらいの店が多いのだが、子供の料金にはかなりのばらつきがあった。(1クーナ≒18.1821円1クーナ≒0.13226ユーロ)大人と同じ料金を求めてくる店もあれば、安くしてくれる店もあり、いちいち全部聞いてみないとわからなかった。ツアー料金は600クーナだけど、船が大きくて船内にシャワーやトイレもあるという店もあった。我が家は大人1人550クーナで子供は無料の店に決めたのだけど、前金はクーナで200払い、当日はユーロで払わせてもらったのだが、106ユーロだと言われ、「あれ?安くない?」と思いながら1ユーロコインを探していたら、更に「105でいいよ」と言われた。料金は適当か…?青の洞窟に行くツアーを予約した後は、フェリーの時間を確認しに行った。フヴァール島は素敵な島だったので、「このままもう1泊ここで過ごそうよ。ホテルのプールとかビーチでのんびりと過ごそうよ」と提案したが、「PM8時15分発のフェリーがあるから、やっぱりさっさと島を出てドゥブロブニクに行こう!」と言われた。どうして我が家の旅行ははこんなにハードなんだ…(ノω・、) ウゥ・・・翌日の宿が決まっていないところがまた恐ろしい…(›´ω`‹ )ゲッソリ夫がホテルのWiFiを使って翌日の宿の予約をしていた。夕食は街のレストランで食べた。夜の街にはウクレレを弾く人やギターを弾く人、全身銀色に塗って銅像の真似をする人などがいた。ベルギーにもパフォーマンスをする人は沢山いるけれど、ベルギーとは大分雰囲気が違う。クロアチアはハワイとか沖縄の雰囲気。息子は全身銀色の人が気になるらしく、さっさとご飯を食べて1人で観に行ってしまった。全身銀色の人と向き合い、真似して直立する息子が面白かったらしく、息子の写真を撮っていく人が何人かいた(^_^;)私たちはレストランのテラス席から見ていた。1度戻ってきた息子がまた全身銀色の人の所に行きたがったので、コインを渡しておいた。息子は他の人がコインを置いているのを見て、同じようにコインを置いた。全身銀色の人は動き出し、息子に握手を求めた。息子は戸惑いながらも嬉しそうだった。レストランを出た後、全身銀色の人に写真を撮らせてもらった。追加でコインを渡しておいた。息子がとても嬉しそうだった。本日の宿 朝食込み 702.41クーナ(93ユーロくらいか?)☆☆☆続きの日記はこちらです。→「クロアチア ビシェヴォ島 青の洞窟」