撮っている間にも、笹のかおりがハート


●笹衣(ささごろも)
道明寺製 御膳餡入/133kcal

青笹の葉を衣のように巻いたお菓子


黄色く染めた道明寺生地に御膳餡。

 

所々、しっかりめの道明寺が感じられ、

甘い餡とに一気に癒されるラブハート


●万千巻(まんせんまき)
羊羹製/133kcal

慶びや幸いが続くようにとの願いが感じられます


「千」「万」は、

長寿や祝賀の折によく使われる言葉。

両方を組み合わせた

『万千巻』の「万千」は、

数の多さや永久に物事の続くこと。


寛政2年(1790)初出乙女のトキメキ

御祝い事に考案されたのかしらラブ

白小豆のこなし羊羹製ニヤニヤドキドキ

●春雨(はるさめ)
湿粉製/125kcal


春の雨と、あたたかな光や菜の花

春雨は、若芽の出る頃に静かに降る雨。

紅の湿粉製の生地で、

細やかに降る春の雨を、

中段の黄の羊羹製の生地で、

あたたかな春の光や菜の花を表しています。

大正7年(1918)初出


こちらも白小豆の御菓子。

甘く香ばしく感じる湿粉製。

桜かと思っていた紅滝汗

●新春の川沿(しんはるのかわぞい)
薯蕷製 小倉餡入/137kcal

小判形の薯蕷饅頭に紫のにおい(色差し)

すみれの焼印。

のどかな春の川辺の情景を

思わせますとのことですが

すみれの佇まいに気品がラブハート


平成18年(2006)初出

最近だけど20年前デレデレ

●佐渡路(さどじ)
きんとん製 御膳餡入/141kcal

緑のきんとんの上に

菜の花を連想させる黄のそぼろ、

佐渡の春の趣。

昭和56年(1981)初出

ふぁふぁふぁーんと、

鼻孔くすぐる白小豆と御膳餡のかおりラブ

今期終了間際の滑り込み

あんやき飛び出すハート

 

餡に卵黄、

ふくらし粉を混ぜて焼きあげたお菓子

●あんやき 抹茶/79kcal

どちらも金の焼印の優雅なこと。

華やかで上品なかおりハート

●あんやき 黒ごま/87kcal

黒ゴマの豆類は、

小豆、白小豆、手亡、福白金時。

抹茶は白小豆、手亡、福豆金時。

いいかおりハート

 

ご馳走さまでしたキラキラ

お付き合いいただきありがとうございますハート