お誕生日おめでとう。

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 失ってはいけない大切な友人を、失ってしまったかもしれない。


 つらかった。あのコを受け止めるのがつらかった。

 何であたしがこんなにつらい思いを引き受けないといけないのか、と思った。


 Dr.の勧めに従って、連絡を取ることを止めてから3ヶ月。

 ……「Dr.の勧め」ということで自分に言い訳がつけられているだけだ。


 メールを読み返していた。

 愛されているのに。

 必要とされているのに。


 ……あたしは切ってしまった。



 地元Dr.に従っていたら、永久に取り戻せないかもしれない。

 言えなかったけれど、お誕生日おめでとう。

 何だかんだ言って25年も生きちゃったね。

 そして、もうすぐ出逢って10年になるよ。


 

 愛してる。

近況報告。

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 今日、nさんから電話をもらった。


 退院、おめでとう。


 これで、もうあの病院には親しかったひとはみんないなくなった。


 早く、あたしも精神的に退院しないと。





 ご飯が食べられない。

 独りじゃ食べられない。

 食べられないと動けない。


 「摂食障害」って診断をあまり信用していなかった。

 だって、今までも1日1食とかで生活してきたこと、ザラだったから。

 食べようと思えば、食べる、と思っていた。

 だけど、もう食べるの嫌だ。

 できたら、食べたくない。


 自分が何の病なのかわからない。

 「それらしき」傾向が色々ありすぎて。

 Dr.は認めない。それはあたしの甘えだと、きっと言う。


 自分で、決めたのに。

 東京で、独りで、修論を書く、って。

どうなるんだろう。

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 一旦、増えた薬が減薬方向に進んでいる。

 「やった!」と思ったのも束の間。


 一時期、勝手に断薬をしていたときと同じ症状が出ている。

 後頭部で、「シャリシャリ」って音がするのだ。

 何だか、これだけ書けばホラーっぽい。


 減薬に進めたのは、あまりにも副作用で眠いから。

 午前中は使い物にならない。

 下手したら夕方まで使い物にならない。


 減薬でそれが改善されたかと言えば、微妙。

 夕方まで眠っているようなことはなくなったけれど、相変わらず猛烈な眠気は止まらない。

 規則正しい夜中の中途覚醒も治まらない。



 作業(=勉学)は6月の頭から本当に何も進んでいない。

 本が読めない。

 インタビューのリライトができない。

 どちらも集中力が必要。

 それ以前に、あたしに「やる気」があるのか。



 復学届の準備をしなければいけない時期に来た。

 両親は、先日の再入院騒ぎ以来、復学に難色を示している。

 つまり、「修士課程の修了を諦めろ」ということだ。

 一度、チャンスをもらった。

 これ以上、ねだることができないのは、あたしにだってわかっている。


 書く/書ける自信があるのかどうかも自分自身でもわからない。



 でも、これだけははっきり言える。


 あたしは、修士論文を書きたい。

2週間で4キロ。

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 太った。

 ……喜ばしいことなのだけれど、太った部分が全部お腹に集中しているような気がして少しがっくり。


 と、いうか太ってみてわかったこと。


 やっぱり、あたしは体重が増えるのが怖かったんだ。


 とは言え、減るのも、見た目に表れると周りに口やかましく言われるから困るんだけど。



 体重とか気にしてなかった時代が懐かしい。

1週間。

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 東京の病院で診察してもらったときに、「また入院する?」と軽く言われたことを本気にして、そして先生からも「そのからだの状態じゃ入院してきなさい」と言われたのもプラスして、東京の病院に入院しようとして断られてから、早1週間も過ぎ。


 東京のDr.から、「東京滞在」にドクターストップをかけられ、親元に連絡が行き、わたしとしては不本意ながら地元に戻ってきてから1週間。


 Dr.は「入院するなら、まず内科。できたら精神科もあるところ」と仰ったけれど、地元Dr.と相談した結果、新しいDr.にお世話になるよりは(入院するとほぼ必然的にそうなる)、自宅療養にしましょう、とのことにして1週間。


 薬ががさごそ増えた。


 そして、今日、また診察に行ったら、また増えた。


 ただ、今日から少しずつ喋ることができている。吃音っぽいけれども。



 すちゃらか日記なら、気負いもせずに書ける。

 なのに、このブログを更新するのは少々、気が張る。



 眠れない夜の過ごし方に参っている。

 


 まだ1週間。