赤ちゃんが
泣きながらいきむ様子を見ていると
やっぱり心配になってしまいますよね。
そんな場合の原因と
対処法をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。
まず、赤ちゃんが泣きながらいきむ場合の
原因ですが、
・お腹にガスが溜まっている
・便秘になっている
この2つの原因が考えられます。
授乳時に母乳やミルクと一緒に飲みこんでしまった
空気と腸内で発生したガスが
混ざって腸に溜まってしまいます。
通常であればゲップやオナラとして
ガスが排出されますが、腸内環境が悪化していると
そのガスをうまく排出できません。
なので、結果的に
泣きながらいきむことになってしまうんですね。
便秘に関しても腸内環境の悪化が関係しています。
粉ミルクを飲ませることが増えたり、
母乳の質が低下したりといったことが原因となって
最近の赤ちゃんは便秘になりやすくなっているんですね。
これが原因で
泣きながらいきむわけですが、まずは腸内環境を
整えることが先決です。
実は便秘や腸内環境が悪い状態が続くのって
本当に危険なんですね。
免疫力が下がってアレルギーを発症する原因にもなるので、
しっかりと対処してあげる必要があります。
病院では便秘薬が処方されることが多いですが、
やっぱり薬なので副作用があるのは当たり前ですし、
根本から原因を解決してくれるわけではないんですよね。
うちの子も便秘が原因で
泣きながらいきむことがあったんですが、
その時にカイテキオリゴっていうオリゴ糖を
与えてあげてました。
質の良いオリゴ糖は
腸内にいる善玉菌を元気にしてくれるので、腸内環境を
整えてくれるんですね。
結果的に、泣きながらいきむこともなくなりましたし、
便通も前と比べてずいぶん良くなったので
助かりました。
もし、赤ちゃんが泣きながらいきんでいる場合には
なるべく自然にスッキリできる対処法を
実践するようにしてあげてくださいね。
>>うちで使ったオリゴ糖はこれです
