旦那「は?なにもないけど」

 

すぐキレたので確信。笑

微熱「ちゃんと話さないなら聞くのやめないよ。本当はどうしたの?何かに使ったの?」

 

微熱「本当に会社のことで使った…?」

 

怒らないから本当のこと言って。と言いたくなったのですが

こんなときこそ頭は冷静で あ、言わなくなるな。 と思い

ここはわたしも黙って話出すのを待っていました。

 

するとあっさり話し出しました。

社会人になってからずっとパチンコ、スロットをしていた。

出張先でもパチンコしてたし、休みの日も会社帰りもしていた。

ギャンブル相談所で「これは依存症だ」と言われた。

辞めたいけど、辞められない。

今回は初めて稼ぎよりも使ってしまって正直言うのが怖かった。

 

わたしは怒るよりも悲しくて仕方なかった。

相談所まで行っていたというのもなんかかわいそうで悲しくて

旦那を目の前にしてるのに初めて会った人間に見えた。

 

あれ?この人誰?なんで家にいるんだ?

 

って本気で思ってなんか血の気が引いて重い貧血が起こるような

手先足先がすうっと冷えて頭だけカアッと熱くなるのを感じた。

 

その後、旦那は泣き出して「ごめん、ごめんなさい」と言ってきた。

 

パチンコをやっていることが嫌なんじゃない。

隠して行っていたことがすごく嫌だった。出張も多くひとりで家で待つことが多く

寂しい夜も多くてわたしだってそれなら遊びに行きたいわ!と。これは自己中か。笑

 

そこからありとあらゆるものから信用が消えて行った。

 

 

微熱