旦那「は?なにもないけど」

 

すぐキレたので確信。笑

微熱「ちゃんと話さないなら聞くのやめないよ。本当はどうしたの?何かに使ったの?」

 

微熱「本当に会社のことで使った…?」

 

怒らないから本当のこと言って。と言いたくなったのですが

こんなときこそ頭は冷静で あ、言わなくなるな。 と思い

ここはわたしも黙って話出すのを待っていました。

 

するとあっさり話し出しました。

社会人になってからずっとパチンコ、スロットをしていた。

出張先でもパチンコしてたし、休みの日も会社帰りもしていた。

ギャンブル相談所で「これは依存症だ」と言われた。

辞めたいけど、辞められない。

今回は初めて稼ぎよりも使ってしまって正直言うのが怖かった。

 

わたしは怒るよりも悲しくて仕方なかった。

相談所まで行っていたというのもなんかかわいそうで悲しくて

旦那を目の前にしてるのに初めて会った人間に見えた。

 

あれ?この人誰?なんで家にいるんだ?

 

って本気で思ってなんか血の気が引いて重い貧血が起こるような

手先足先がすうっと冷えて頭だけカアッと熱くなるのを感じた。

 

その後、旦那は泣き出して「ごめん、ごめんなさい」と言ってきた。

 

パチンコをやっていることが嫌なんじゃない。

隠して行っていたことがすごく嫌だった。出張も多くひとりで家で待つことが多く

寂しい夜も多くてわたしだってそれなら遊びに行きたいわ!と。これは自己中か。笑

 

そこからありとあらゆるものから信用が消えて行った。

 

 

微熱

こんばんは

 

生活費の使い込みがわったのが披露宴から3ヵ月後

まだ子供もいないわたしたちは生活費をお互い半分つつ

ふたりの口座に収めてのこりは各自の自由ということでやっていました。

 

旦那は仕事で忙しいのでわたしが平日休みの時に代わりに

下ろして入金するのがお決まりでした。

翌日お休みの前日

 

微熱「明日お金いれるねー。今回遅くなってごめんねー。」

旦那「あ、今回ちょっと待って!支払いとか多くて…」

 

支払い?旦那さんはわりと出張に出る人だったので会社に立て替える。

ってことをよくしていました。その度に

「先に申請したほうがいいよ。」とは言うものの「いいよ、面倒臭いから」

でいつも終わってしまう人だったので、まあ返ってくるし損もないか。と諦め

今回もじゃあお金が入ったら。と軽〜く流していました。

 

そしてまた月末

微熱「明日いってくるよー。」

旦那「ごめん。まだ入ってない!来月まとめて払えると思うから今月待って!」

 

わたしは寒気がしました。

疑ってはいけないことを考えてしまったのです。

 

微熱「ねえなんか隠してない?」

 

 

微熱


旦那さんとは長い付き合いで
10年は一緒にいる。もちろん付き合いの中で
別れはしなかったけど今思えばこれは完全に
「別れた方がいいパターンでしょ…」と
言われそうなことが多々。自分でも友人が
同じ状況なら言っているであろう。

でも別れたら次付き合えるのか。とか
あの頃はすごく思っていたと思う。
わたしは保守的なのである。

勢いで色々やってる方と言われるし
自分でも思うけど根は臆病で保守的!
ファッションと言われてもなんも言えない。

それで結婚して最初はよかった。
結婚前、お互い社会人としてわたしは上京。
旦那は西の方へ飛ばされた。その期間2年!
結婚のために旦那は東京へ移動。異動。

もちろんその時は彼氏彼女の関係だったので
相手の貯金なんて興味もないし何にお金を使うのか
どんな趣味があるのか全ては知りきれてなかった。


そして結婚!

ギャンブル好きが発覚したのは籍を入れて結婚式も挙げ披露宴も終えて3ヶ月後くらいだった。


微熱


 はじめまして。微熱と申します!

東京在住の既婚/20代女です。

 

日々、携帯のメモアプリかTwitterの裏垢にしかつぶやけない

チキンで離婚に踏み切れずにいる弱虫です。

 

結婚して約3年程、旦那については

一緒になってからわかったことが多くきついのが

「ギャンブル依存」に近い状態だったこと。

 

給料以上に使い込み、ふたりで貯めていた夫婦の通帳から

足りない分を抜いて使われていました。

 

いちばんきついのが平気で「」をつくこと。

一度失ってしまった信用が今も戻らず悶々としています。

 

浄化、完全に吐き出しように開設いたしました。

暇つぶしや、こんな夫婦がいるのだな。と言う気持ちで笑って

読んでいただけたらうれしいです。尚、旦那にはここは極秘

 

よろしくおねがいいたします。

 

微熱