正月休みは前から気になっいていたアニメ『葬送のフリーレン』を見ました。
どうしても見たいとは思いませんでした。
なぜかといえば
葬送と聞くと 葬送行進曲などから連想されるように死者を送るという意味があることから
死者を送るためにエルフが戦っていく物語かなと思ってましたが
このアニメの第2期が今年1/16日より始まるのだと知り、人気があるんだと認識して
この休みに一気見した次第です。
っています。
勇者ヒンメル、僧侶リヒター、先陣ハイター、魔法使いフリーレンの4人が魔王を退治して
王都への凱旋、仲間の解散。
そしてフリーレンが50年後再びこの仲間に
会いに来ることから物語がスタートしていきます。
勇者ヒンメルたちとの冒険の
足跡をたどる物語です。
1000年以上も生きているエルフであるフリーレンが時間の流れの違いが随所に出てくるのも面白い魅力ですね。
そして一番引っかかったのは
フリーレンとヒンメルたちとの会話で哲学的なことばをポツリぽつりと出てきます。
・冒険の痕跡を辿っていきたい
・知ろうとしただけなんだよ
・フリーレン曰く『(人の)感情はわからない』
・困っている人を助けるのは、自分のためだよ
・早起きして見るほどでもないがフェルンが楽しそうに笑っていた顔を見れたのいい
・必要なものは覚悟だけ。
・必死に積み上げたことは決して裏切らない。
・同族嫌悪 似たものを嫌う フリーレン(わたし)がこれまで結論を先送りしてきた。
・きっと魔王と戦うのが怖かったのだろうらかね。
・なんで今更だと思ってるんでしょ? 10年前の話ではなく今の話だよ。
・今やらなかったら近い未来に後悔するよ。あの時ならまだ間に合ったのかもしれない。
・ヒンメルに『なんで人助けをするの?』『もしかしたら、自分のためさ。誰かが自分のことを覚えていてもらいたいのかもしれない』
・『いきていることは?』『誰かに知ってもらい、覚えてもらうこと』
・『覚えてもらうには?』『ほんの少しでいい、誰かの人生を変えてあげればいい。きっとそれだけで十分だ』
2期は1級魔法試験が終わり再び北の魔王城に向かう旅の再スタートです。
奥が深い漫画であり
哲学的な言葉に出会えることがたのしみですね。
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