(2)からつづく
昨日、満月のピークに至る前に、(2)を書き終えたのだが、
一夜明けた今朝、気分が全く変わった。
今回の私の「大きな驚き」は、
「目の前にある不自由で窮屈な世界には、もう一瞬たりとも居たくない」
という魂の叫び。
それを、研修の事務局に、伝えるようとする気には、まったくなれず、
とりあえず、止めることにした。
なんだか、
相手に変わってもらうために、事務局に伝えようと、
自分を護るために、余計な力が入っているのを感じた。
それは、「素直な驚きを表に出す」ことからは、まったくズレてる。
とりあえず、施設長さんあての研修報告のメールに、
「一度、私の素直な想いを聞いてほしい」と、一文加えて送信した。
そして、
「目の前にある不自由で窮屈な世界には、もう一瞬たりとも居たくない」
という素直な想いを、改めて味わうと、
それは、自分次第で、瞬時に叶う、と気づいた。
私は、「誰一人として取りこぼしたくない」
自分や、目の前の子どもや大人が、
事務的に扱われ、尊重されていない様子を目にするたびに、
悲しくなる。
そんな人。
だけど、諦めない。
一人ひとりが、大切に扱われ、
安心して、本音を素直に出しあい、
お互いに認め合い、そして対話し、
一人ひとりが自分らしさを存分に発揮し、
お互いの幸せを響働創造する。
そんな、「誰一人取りこぼすことなく」
共存共栄の弥栄(いやさか)の世界が、
当たり前になることを。
「ネバーギブアップ イヤサカワールドへ」
「ポンコツの私で世界を救う」ことを、思い出そう。
そのうえで、
自分の驚きを素直に表に出していれば、
この、厳しい風当たりの強い世の中でも、
私の花芽は、自然と護られ、
私らしい花を咲かせる時がきっとやってくるのだろう。