2019年の俺は史上最低でした | 『社長の営業道』

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「営業が苦手」「経験がない」「そもそも営業したくないから社長になった」経営者のあなたのために、トップセールスの秘訣や考え方について、私が出会った100人以上の社長さんから学んだ実体験を交えてお伝えするブログです。

いつもお世話になりありがとうございます。 

株式会社S.K.Y.の中田です。 

私は今日で仕事納め、

事務所の整理・片付けをして

2019年を締めくくります。 


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【日本営業大学 学校説明会】


どんなアスリートが学びに来るのか? 

アスリートを雇うとどんないい事があるのか? 

採用以外に参加するメリットが知りたい 

という企業の方、また 

スポーツ経験はあるが弱かったし・・・ 

自分からスポーツ取ったら何もない・・ 

今の会社で一生働くつもりはない・・・ 

というスポーツ経験者の方向けに 

学校説明会を開催します。 

東京は1月16日(木) 

16時~受講生(アスリート)向け、 

19時~企業様向け、 

大阪は1月17日(金) 

14時~受講生(アスリート)向け、 

17時~企業様向けにお話しします。 

皆さんとお話ししたいので 

少人数で開催します。 

もちろん無料ですので 

お早めにお申し込みくださいね。 

お申込はこちら↓ 
https://88auto.biz/nakata-sea/touroku/entryform2.htm 

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さて、一年の締めくくりに 

ちょっと振り返ってみてください。 


あなたにとって 

2019年はどんな年でしたか?  

年初に定めた目標は達成できましたか?

2018年より成長した自分に出会えましたか?



私は毎日、 

その日のうちに必ず、振り返りをします。 

「今日、何が良かった?」 

「今日、何が悪かった?」 

「じゃあ明日はどうする?」 

この3つ(good・bad・next)について 

およそ5分程度で自問自答しています。 


これは大学生の頃に書いていた 

「野球ノート」の影響です。 

その日の練習メニューや 

うまくいったこと、できなかったこと、 

感じたことなどを毎日書いていました。 

社会人になってからはノートではなく 

頭の中で振り返りをしてきました。 



私にとっての2019年は 

自分の「覚悟」が決まった一年でした。 




約4年前から構想を練ってきた 

「日本営業大学の創設」という私の夢を 

ローンチした時点で覚悟が決まり、 

僕の覚悟を信じてたくさんの同志が 

集まってくれました。 


銀行からまとまった資金を借り入れ、 

「いけーっ!」と叫びながら印鑑を押した時 

さらに覚悟が固まりました。 


そして、 

日刊スポーツやスポーツ産業新報、経済界など 

名だたるメディアで紹介された時、 

喜びよりも 

「もう逃げられへんぞ!」という覚悟、 

ある種の恐怖にも似た覚悟が決まり、 

設立記念講演会で多くの方々の前で 

プレゼンさせていただいた時、 

覚悟が揺るぎないものになりました。 




この一年も本当に色んなことがありました。 

時間の使い方、お金の使い方が変わり、 

出会う人も変わりました。 




想定外の出来事や、苦しい日もありました。 


そんな時に役に立ったのが 

毎日の振り返りです。 


good・bad・nextの振り返りには続きがあり、 

最後に「今日の俺は最低!」

と言ってから 

今日出会った人の顔を思い浮かべて 

感謝をします。 


これだけ時代の変革スピードが早いと、 

昨日と同じ自分でいることは 

リスク以外の何物でもありません。 

私は常に変革し続けることを 

自分に課しているので 

「今日の俺は最低!」と念じ、 

明日は今日より1ミリでも成長しようと 

自分を鼓舞しています。 



先日、2020年の目標を作るために 

2019年の振り返りをしてみました。 


年次単位での振り返りは 

goodばかりを集めて考え共通項を探す、 

その上で、共通項を言語化します。 


例えば、goodを集めた場合は 

・トライアスロンに初めて挑戦した 



・日本営業大学の記念講演会を開催した 
 




・台湾での出版記念講演ツアーを企画した 



・共感リーダーズクラブを継続開催した 



・新規のクライアントが決まった 


などが浮かんできて、その共通項は 

「初めて」「挑戦」「やり抜く」 

となり、 

「初めてのことに挑戦して 

 それを最後までやり抜くことが好き」 

だということがわかり、 

「難題に挑み、達成感を味わいたい」 

と言語化することができました。 



簡単にできそうなことには 

ワクワクしなくなっているのは 

だからなのか~と妙に納得しました。 



このように、 

今年一年のgoodを集めてみて、 

そこに隠れている共通項を探し 

言語化することで、「next」つまり 

2020年の目標がブレにくくなります。 


この方法は企業の成功要因分析、 

なぜうまくいったのか?を集め言語化し 

次の一手を決めることにも有効です。 


ぜひ試してみてくださいね。 


では、最後に。 

今年も一年お読みくださり 

ありがとうございました。 

皆さまが開封してくださることで 

たくさんの勇気をいただきました。 

心より感謝申し上げます。 



2020年も引き続きよろしくお願いします。