■開発環境
Windows 7 Professional
Visual Studio 2010 Professional
.NET Framework 4.0
■最初に
・Visual Studioは最新のものを使う!!!2010で不便をこうむるとは思わなかった。
Visual Studioが古い⇒SDKが古いものしか使えない⇒サポートが終わっている
■デプロイまでに行ったこと
【Microsoft Azure SDKのインストール】
Microsoft Azure SDK for .NET 2.1をインストール。
Visual Studio 2010で使えるSDKがこれが最新だったので。
【プロジェクトの作成(Visual C#)】
VSをひらいて
「ファイル」⇒「新規作成」⇒「プロジェクト」⇒左ペインから「Visual C# > Cloud」⇒「Windows Azure Project」を選択し、名前や場所を決めOKを押す。
※ここで選べる.NET Frameworkは最新がよいと思われ
⇒Visual C#から好きなものを選んで「>」を押し、名前を変更し、OKを押す。
※ここで変更する名前が、後のクラウドサービス内のインスタンス名になるので注意
【展開用パッケージ作成】
ソリューションエクスプローラーでプロジェクトを右クリック⇒発行⇒「Create Service Package Only」を選択し、OKを押す⇒cscfgファイルとcspkgファイルが生成されたフォルダが開かれる
※「Deploy your Windows Azure project to Windows Azure」を選んでゴニョゴニョできれば直接デプロイできると思うが、証明書を生成⇒Azure上で登録⇒通信プロトコルがダメだからどうこうみたいなエラーでできなかった
【cscfgファイルの編集】
このファイルに書いてある「osFamily」「osVersion」が、デプロイ後のOSを決めているらしい。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/azure/ee924680.aspx
下記に従い、cscfgファイルを編集する。
osFamily⇒OSバージョン(固定)
osVersion⇒KBあたってOSが更新されていく感じ。基本的に自動的に最新になる模様
なぜこれをやったかというと、下記のような流れで編集することに。
デプロイ
↓
失敗。サポートされていない的なことが書かれている
↓
生成されたcscfgファイルのosFamilyが1になっていた
↓
osFamily 3、4に設定してみて再度デプロイ
↓
SDKパッケージがWindows Server 2012以上にはサポートされていないとのことで失敗
↓
osFamily 2 でデプロイ成功
【クラウドサービス作成】
Azureポータル上の「クラウドサービス」から作成。名前と配置するリージョンを決めるくらい。
名前はWebで公開するURLになるので注意。
【クラウドサービス上へのデプロイ】
クラウドサービスのとこから新規デプロイ(忘れた)⇒「デプロイラベル」は適当に日付とか?「パッケージ」は生成されたcspkgファイル、「構成」はcscfgファイルを指定しチェックを押す
まとめると短いけど、地味に苦労しました。。。