アラサーIT系会社員のお仕事+経済概況

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Windows Azureシンボル/アイコン セット 下記から落とせます。

This package contains a set of symbols/icons to visually represent features of and systems that use Windows Azure and related technologies. The symbols are in Microsoft Visio, Microsoft PowerPoint and Portable Network Graphics (PNG) formats.

このパッケージには、Windows Azureと関連テクノロジの機能と、それらを使うシステムを視覚的に表現するための、シンボル/アイコンのセットが含まれています。シンボルは、Microsoft Visio、Microsoft PowerPoint、およびPNG (Portable Network Graphics)フォーマットです

■開発環境

Windows 7 Professional
Visual Studio 2010 Professional
.NET Framework 4.0

■最初に
Visual Studioは最新のものを使う!!!2010で不便をこうむるとは思わなかった。
 Visual Studioが古い⇒SDKが古いものしか使えない⇒サポートが終わっている

■デプロイまでに行ったこと

【Microsoft Azure SDKのインストール】
Microsoft Azure SDK for .NET 2.1をインストール。

Visual Studio 2010で使えるSDKがこれが最新だったので。

【プロジェクトの作成(Visual C#)】
VSをひらいて
「ファイル」⇒「新規作成」⇒「プロジェクト」⇒左ペインから「Visual C# > Cloud」⇒「Windows Azure Project」を選択し、名前や場所を決めOKを押す。
※ここで選べる.NET Frameworkは最新がよいと思われ
⇒Visual C#から好きなものを選んで「>」を押し、名前を変更し、OKを押す。
※ここで変更する名前が、後のクラウドサービス内のインスタンス名になるので注意

【展開用パッケージ作成】
ソリューションエクスプローラーでプロジェクトを右クリック⇒発行⇒「Create Service Package Only」を選択し、OKを押す⇒cscfgファイルとcspkgファイルが生成されたフォルダが開かれる
※「Deploy your Windows Azure project to Windows Azure」を選んでゴニョゴニョできれば直接デプロイできると思うが、証明書を生成⇒Azure上で登録⇒通信プロトコルがダメだからどうこうみたいなエラーでできなかった

【cscfgファイルの編集】
このファイルに書いてある「osFamily」「osVersion」が、デプロイ後のOSを決めているらしい。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/azure/ee924680.aspx

下記に従い、cscfgファイルを編集する。
osFamily⇒OSバージョン(固定)
osVersion⇒KBあたってOSが更新されていく感じ。基本的に自動的に最新になる模様

なぜこれをやったかというと、下記のような流れで編集することに。
デプロイ
失敗。サポートされていない的なことが書かれている
生成されたcscfgファイルのosFamilyが1になっていた
osFamily 3、4に設定してみて再度デプロイ
SDKパッケージがWindows Server 2012以上にはサポートされていないとのことで失敗
osFamily 2 でデプロイ成功

【クラウドサービス作成】
Azureポータル上の「クラウドサービス」から作成。名前と配置するリージョンを決めるくらい。
名前はWebで公開するURLになるので注意。

【クラウドサービス上へのデプロイ】
クラウドサービスのとこから新規デプロイ(忘れた)⇒「デプロイラベル」は適当に日付とか?「パッケージ」は生成されたcspkgファイル、「構成」はcscfgファイルを指定しチェックを押す

まとめると短いけど、地味に苦労しました。。。
【テンプレートの作り方】
下記リンクを参照するだけですが。
http://azure.microsoft.com/ja-jp/documentation/articles/virtual-machines-capture-image-windows-server/

①テンプレート化したい仮想マシン上でSysprepを実行・シャットダウンする。
②Azureポータル上で、仮想マシンが「停止済み」になったことを確認して、仮想マシンをクリック後、下のバーから「取り込み」をクリック。
③名前などを入れ、Sysprep済みのチェックボックスにチェックを入れる
④仮想マシンが「インスタンス」から消え「イメージ」に移動する。
⑤あとは構築時に、OSを選ぶタイミングでこのイメージを選択し構築するだけ。


注意1
テンプレートからの展開であっても、構築にかかる時間自体が短くなるわけではない。

注意2
日本語化とタイムゾーンはリセットされるので要再設定。