さて、今回の目的はカイトサーフィン。
カイトサーフィンって何?という方はこちらをご覧下さい。
これはあくまで超上級者ですので念のため。
朝食を食べてさっそく向かいました。
一般参加者も加えて、まずは簡単に自己紹介と
今回のコースの目標をそれぞれ発表。
『まずは、ちゃんと基本操作を覚えること。そして、最終目標はジャンプです
』
とルンルンで言ったN☆ですが、知らないからこそ言えたこと。
ジャンプには1年はかかるそうです
はい。無謀な目標でしたね

まずは、陸でカイトの仕組み、組み立て方、操作についてお勉強。
これがカイトとボードです。
N☆が使った小さめのカイトでも、広げると横に3m以上ありました。

その後ウェットスーツに着替えてボートで沖へ。
(ちなみに、寒いのでウェットスーツは2枚重ねで着ます。
ただでさえピッタリしてて着替えにくいのに、2枚目はウェット同士がなかなか滑らず着るのがめっちゃ大変でした

)
ちょっ、ちょっと・・・展開早くないですか??

と焦るN☆とは逆に、ウキウキのH氏&Uちゃん。
だって、陸ですらうまくカイト操作できなかったのに、さらに風が強い海なんてー
このカイト、風をものすごく受けるので、風向きを間違ってもろに風を受けると
余裕で体ごと吹っ飛ばされます
コントロールされたジャンプなんて絶対無理ー

いかに無謀な目標だったかがわかりました
ただ、今回ラッキーだったのは、この場所がものすごく遠浅の海だったこと。
そして水質は、海というより汽水ですね。
沖にだいぶ出たにも関わらず、エイッと勇気を振り絞ってボートから海へジャンプするとあれま、N☆の身長で水位は腰よりずいぶん下の位置。

写真の人のように大きい人だと膝くらい。
沖でもこれよりちょっと深いくらいで、海と思ってはいると拍子抜けです
水もちょっぴりしょっぱいくらいで、目に入っても痛くない程度

コンタクト使用者のN☆としてはかなり好条件!
初日は、ボードをつけずカイトの操作を練習。
慣れてきたら、カイトに引っ張ってもらいながら水面を移動する練習。
なかば、カイトに引きずられるような格好なんだけど、これがなかなか楽しい

なんとかカイト操作もできるようになって初日は終了となりました。
もうすでに全身が筋肉痛
ひいぃっ

さて、ここまで書いてなぜタイトルがカイトサーフィンじゃないのか?
それはですね
2日目:全身筋肉痛の体に鞭打ち、ウェットスーツに着替えてまずは陸でボードに立つ練習。
その後、初日同様ボートで沖へ移動したのですが、雨が降り出し風も強くなってきた。
おおっとこれだけ風があればジャンプできるかも!?(←ここでもまだ言ってる無謀な目標
)と思いきや、
今日は風が強すぎて初心者には危ないからできないわと、先生の一言ですぐに引き返すことになってしまったのです
全身筋肉痛だし、雨も降って寒いのでちょっとほっとしたN☆

に対し、
かなり残念がってたH氏
&Uちゃん
でした。
そして、陸に戻って天気予報を確認した先生がさらに一言。
明日からは天気はいいんだけど風がないのよね。
明後日はお昼ごろなら風があるかもしれない。
そしてどうなったかというと
3日目:無風→今日は無理。
4日目:風がある時間帯に先生は来れず。
と、言うわけで初日以外は全くカイトサーフィンができなかったのです

せっかく来たのに何もしないでトレーラーハウスで風待ちもなんなのでということで
H氏が色々提案してくれました。
そのうちの1つがこれ。
Kletter

日本で言うアスレチックのようなものですが
何が違うって本気度が全く違う
ヘルメット着用で遊びます。

日本と比べると遊具の位置がめっちゃ高いんですけどー


あんな高いとこにあるつり橋なんてスリル満点
大人も本気で楽しめそうな感じです。
やってみたい!と思ったのですが
係員のお兄さん
今日は風が強すぎるからできないんだよ
はぁー。ここでも風か

じゃあさ、明日風がなくてカイトサーフィンができなかったらくればいいんじゃない?
と思ったのも束の間
明日は定休日なんだようぅ~
やってみたかったよー。
というわけで、アスレチックはまたにおあずけ
ちなみに、この施設。下は木材チップが敷き詰めてあるので、ふかふかでいい香り
ゴミ箱もちょっとおめかし!?

遊具設置のためのワイヤーもこうやって木に負担がかからないようにしてありました。

この森の中から長いひげをはやしたオーバーオールをきたおじいさんが出てきたら
N☆がイメージするドイツ人マイスターなんだけどなぁ
係員にもいませんでしたけどね
N☆たちが行ったアスレチックの公式サイトは
こちらGalerieをクリックすると
いろいろな施設の写真を見ることができます

