タッタッタッタッタラララララララ~

ちゃっちゃっちゃっ


ちゃっちゃっちゃっ



ちゃっちゃっちゃっ




ちゃっちゃっちゃっ





はいっどうも~。
いきなりノリノリですが
このタイトルと上の文字を読んでリズムがわかる方
仲良くなれそうです(笑)
N☆はウサビッチが大好きなので

(え?リズムが違うって?いやいやN☆のなかでのイメージではこうなんですけどね
)
さて、今日のタイトル
ドイツタイムのRuhezeitとは
一言で言うなら
『お静かに

ただいま休息の時間です

』
って感じでしょうか。
なんてったって法律での決まりですからね

(なんて素敵な法律ざましょう

)
平日の13時~15時と22時~翌朝7時
日曜は終日だそうです。
休みましょう。
休んでください。
休まなければなりません。
従って、この間は音の出る活動は全て自粛しなければなりません。
掃除機も、洗濯機も、シャワーも。。。 家の契約書には、この時間帯の楽器の練習も駄目とありました。
来た当初、こんなことはつゆ知らず
ただ、ドイツに限らず集合住宅は音を気にしなければいけないし、
ドイツ人はそういった音に敏感と聞いたことがあったもので
大家のエリザベスさんに
『夜のお風呂は何時までとか決まりはあるのですか?夜遅くはだめなんでしょう?』
と一応聞いてみた。
返ってきた答えはYesとかNoというはっきりしたものではなく
『うーん、そうねぇ。でも、上の階の人は夜中でも入ってるわよ』 それを聞いてちょっとほっとしたN☆&Uちゃんだったのです。
さて、Ruhezeitはその後家の契約書をじっくり読んで
ネット情報などいろいろ調べて知ったわけですが
ときどきどこからともなく
ズンチャカズンチャカ

大きな音が聞こえてくるときがあります。
時にクラシック音楽であったり
時にこちらの?若者が聞きそうな音楽であったり
時にはちょっと懐かしい日本人にとっての洋楽だったり
まぁ、聞いてて嫌な音楽ではないので
『どこから聞こえてくるんだろうね?ドイツ人でもRuhezeit気にしてない人いるんだね

』
と、音楽を気にするより
法律を気にしてないドイツ人がいることの方に興味津々だった我々ですが
今日その音源がわかりました

今までもだいたい想像はしていたのですが
音が反響する家の造りなので、どこから出ている音なのかいまいちわからなかったのです。
さて、その音源となる家ですが
はい。うちの上の人でした
お昼過ぎ、ちょうど13時を過ぎたくらいから音楽が聞こえてきたと思ったら
次第に音量UP


天気もいいしご機嫌にノリノリだったのかな

いつもならそれくらいにしか思わないN☆なのですが
今日はさすがに音が大きすぎる!
どこの家だー?
と、窓から何回か外を見ていたのです。
ちょうどN☆が窓から顔を出したとき、
下から上を見上げている人を発見

お隣の建物の1階に事務所を構えている
(多分)税理士さんでした。
目が合ったので
すごい音ですね

でも、家じゃありませんよ~という顔で首を横にふるN☆
そして、上ですか?との意味を込めて指で示すと(ドイツ語で言えないんだなぁ

)
おじさんが頷いて笑ってた。
そして、そのままN☆側の建物の玄関に行ってブザーを鳴らし
『音楽はおたくですか?少し音を下げて頂けませんか?』
と、やんわり言ったかどうかはわかりませんが


おかげですぐに音量がダウン

『ダンケシェン』というおじさんの声が聞こえました。
きっと上の人にも聞こえているでしょう。
上に住むのは、ほんわりとしたとってもかわいらしいお姉さんとその旦那さん(?)
多分ドイツ人だと思いますが、あんなかわいいお姉さんが
大音量ノリノリ
で音楽を聴いてたとは
想像できないN☆です
N☆がイメージするとってもたくましいドイツ人女性ならわかるんだけどね
それとも、聞いてたのは彼のほうかしら。
まぁ、とにかくおかげで静かな午後になりました
これで今後聞こえてこなければ
今まで聞こえてた音は全て、上の家の可能性が高くなりますが
土日に聞こえてくるクラシックは
別の家の気もするんだよなぁ。
でも、勝手なN☆のイメージですが
クラシックならご近所さんも聴き入ってたりして(笑)
流れてくるピアノ曲がなかなか素敵な選曲なんですよ。
土日をさらに素敵なものにしてくれている気がします。
これは大歓迎


このピアノが聞こえると
せっかくドイツにいるのだから
何か楽器を習ってみるのもいいかもね

なんて気分になるN☆&Uちゃんなのです

