さてさて、そんなこんなでドイツ人と一緒にキャンプが始まったN☆たち。

キャンプといえば、当然自炊ですよねナイフとフォーク


初日はさすがにちょっと遅くなったので、自炊せず地元のレストランで外食しました。
伝統的なドイツ料理を出すレストランで食べたのがこちらナイフとフォーク
名前は忘れましたが得意げ鹿肉の煮込み
蒸しパン、紫キャベツのりんご煮のつけ合わせ。
このキャベツが美味ドキドキ


といといとい♪♪♪ ~気軽に楽しくドイツ生活☆~


パンにつけるのは、ラード。これがほんのり甘くてめっちゃ美味っラブラブ


脂肪の塊だけど、いいの。今日は外食だし美味しいからラブラブ


といといとい♪♪♪ ~気軽に楽しくドイツ生活☆~


さて、そんなしっかりたっぷりこってりした夕食の翌朝は
起きてすぐにスーパーへお買い物リンゴ


なぜ翌朝か?


『前日買っておけばいいんじゃない?シラー
と思うのは日本人N☆の感覚。


しかし、それにはちゃんと理由がありまして。


朝から行かないと美味しいパンがないのですガーン


しかも、夜遅くにスーパーに行くと、品数が少ないだけではなく、本当に売り切れでないこともざら。


そうなると、保存ができる工場で加工されたパンを買うしかない。


このパンもわれわれは嫌いではないのですが、そこはさすがにドイツ人。
日本人が米の品質にこだわるのと同じように、主食がパンのドイツ人はパンにこだわるってとこでしょうかべーっだ!


カイトサーフィンのコースは10時開始の夕方終わりなので、夜は簡単に作れるメニューを自炊ナイフとフォーク朝昼は朝食をたっぷり取って兼用し、短い昼休みは水分とフルーツ等で簡単にすませようということになりました。


さすがにアジア食とドイツ食では素材が違うので、選ぶ食材にお互い興味津々目


これが美味しいよーなんてホルガーさんおすすめの食品を教えてもらいながら、朝からたっぷりいろいろ買い込んだのです食パンチョコレートリンゴバナナ


まぁね、パン食は日本でもよくあるし、マーマレードにバターを買うホルガーさんの姿にそんなに驚きゃしないけど、


ホルガーさん(以下H氏):『これ買っていい?ニコニコ


N☆&Uちゃん:『それは何~?目


H氏:『シロップ音譜ジャストシュガーだよ』ハハハッニコニコ


N☆&Uちゃん:『ジャスト砂糖???う、うん。いいよ目


H氏:『おぉっとこれこれ。これを忘れちゃいけない音譜君たちも食べる?』
といといとい♪♪♪ ~気軽に楽しくドイツ生活☆~


N☆&Uちゃん『何それ???』


H氏:『Mettwurst』


N☆&Uちゃん:『メットブルスト???ソーセージ???』


H氏:『ポークぶーぶーポークローミート』


N☆:『あぁ!豚ミンチの生肉!食べたいっニコニコ


Uちゃん:『う、、、うんえっ汗汗


そんなこんなで、いろいろ買い、最後にはこんな大きなパンを買って楽しい朝食となったのです音譜
といといとい♪♪♪ ~気軽に楽しくドイツ生活☆~


よくパン屋さんで大きなドイツパンを見かけてはいたけど、自分達で買ったのは初めてひらめき電球


H氏:『パンを上手に切れるようになったら結婚できるベル


なんて言いながら薄く切り分けてくれました食パン


そして、バターをたっぷり塗り、その上に先ほど買ったMettwurstをたっぷり乗せて、
といといとい♪♪♪ ~気軽に楽しくドイツ生活☆~


お好みで黒コショウを添えて
H氏ラブラブ!&Uちゃんえっ&N☆ニコニコ:『いただきます!』
といといとい♪♪♪ ~気軽に楽しくドイツ生活☆~


はい、お味は~?


H氏&Uちゃん&N☆:『おいしー!!!』


お次は、同じくパンにバターをたっぷり塗り、シロップをかけて


といといとい♪♪♪ ~気軽に楽しくドイツ生活☆~


H氏&Uちゃん&N☆:『おいしー!!!』


やばいっ、うぅ~んっどっちも美味しすぎるラブラブ!


美味しい美味しい言いながら食べるN☆&Uちゃんを見て


H氏:『これぞドイツの休日の朝食キラキラ休日の朝にはこれが欠かせないべーっだ!


そう言いながら、器用に半熟卵も作って出してくれました。


この朝食スタイルがすっかり気に入ったらN☆&Uちゃんを見て、



H氏:『じゃ、明日は別のMettwurstを買ってこよう』


とキャンプ中の朝食メニューが決定チョキ


おかげで、3枚目と4枚目の写真のように、日替わりで違う商品を楽しみました音譜


さて、とっても気に入ったMettWurstですが、


食べるまでUちゃんは実は乗り気ではなかったのですえっあせる


豚肉って日本だと生肉は危ないからよく焼かなきゃってイメージがありますよねショック!


実は、このキャンプ以前、ドイツに来て間もない頃に、Mettwurstをスーパーで見つけたN☆が買ってきたのですが、パッケージの写真にあったように、そのままパンにのせたところ、


Uちゃん:『本当にこうやって食べていいの~?むっえっ

と疑いなかがら恐る恐る口にしたのです。


そのときは、今以上にドイツ語がわからず、生で食べるのが本当に正しいのかわからなかったので、慎重派のUちゃんは、味は美味しくもそれ以上食べようとは思わなかったようです。



しかし、今回、ちゃんとドイツ人が食べ方を示してくれたことで、


初めはこう→えっ汗だった顔も、すぐにこう→ニコニコなったのです。


とは言っても、日本では、生の豚肉を食べることは駄目と言われてるのに、なぜドイツではいいのか?


そこは気になるところ目


そこでH氏に聞いてみました。



N☆&Uちゃん:『日本は、豚肉は寄生虫がいるからよく焼いて食べなきゃお腹こわすって言われてるんだよ。ドイツはいいの?』


H氏:『ドイツでは、寄生虫は厳しくチェックしてるし、このMettwurstにする肉は新鮮なものだけを使ってるんだよ。もし、気に入ったなら肉屋で新鮮なミンチ肉を買って、塩、コショウ入れて包丁でたたけば簡単にできるよ~音譜


と、まるで日本の魚のたたきをつくるような説明ですが、とりあえず厳しい検査を受けた肉ということはわかりました。


しっかし、自分で作れるって本当でしょうか?まだ作れてませんけどねかお汗


寄生虫はともかくとして、細菌は目では見えないしなぁ・・・ハートブレイクとも思いつつ、まぁ、それを言ったらなんでも生では食べれないわけで、生食大好き日本人としては、なんのためらいもなく受け入れられましたラブラブ


言うまでもなく、このキャンプ以降、我が家の食卓にMettwurstとシロップは欠かせませんべーっだ!


シロップは、Goldensaftという商品。


こちらは、黒砂糖を煮詰めたような味で、パンはもちろん、お料理にも使えて便利音譜


どちらもおすすめですラブラブ


H氏のおかげで、食材が増えました。


うま~っラブラブ!


ペタしてね


 


 











さて前回の続き。
今回N☆たちがBornの施設がこれ。

ジャーンひらめき電球

トレーラーハウスですビックリマーク
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『え?どこがむっ?これってテントやんっ!』と思ったそこのあなた!!実はこれ、手前がテント、奥がトレーラーハウスと2つ続いて1セットなんです。後ろから見るとこんな感じ。
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今回のこの合宿カイトサーフィンの説明を聞いたときには、『キャンプ』と聞いてたから、てっきり三角形のテントを組み立てて泊まるのかと思ってたら、まぁ!家じゃないのラブラブ!

かなり待遇良し合格

トレーラーハウスってこのテント付きタイプが普通なのでしょうか?

なにせN☆は初めてなもんで、ひろびろしたこのテント+トレーラーハウスセットに興味津々で、あちこちの扉を開けては興奮しておりましたニコニコ

あ、ウェットスーツが吊ってありますが、このレンタル費用もトレーラーハウス宿泊代もコースに含まれてました。ちなみに、1枚目の写真左側、2枚目の写真の奥側の水色の壁は、炊事用シンク&トイレ&シャワールーム施設です。近くてラッキーニコニコ

さて、気になる中はというと目

はい、手前のテント部分の入り口を入って左側に冷蔵庫

(すみませんあせるキャンプ後半の写真なのでちょっと生活感にあふれておりますがあせる

右に見えているのが、トレーラハウスの入り口です。
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テントの入り口から右側に机と椅子のダイニング!?(食事はここでワインビール)見てのとおりテントは透明な部分が多いので、昼間はかなり明るいです晴れ
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続いてトレーラハウスに入って左側にリビング!?机をたたんでクッションをずらせば、ソファーベットになりますひらめき電球寝袋は自前です。
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中央にキッチンナイフとフォーク(水は外でホースをつなげば出る模様。コンロはガスコンロです。)引き出しにはなかなか豊富な調理器具、4人分の食器も完備!ミニキッチンですが、三口コンロ!!何よりびっくりなのが、ミニキッチンのシンクのサイズも、家庭用のシンクのサイズも変わらないことにひひそう、ドイツのシンクは小さいんです!まぁ、この話はそのうち書きます。
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キッチンの後ろ側には食器棚

(コーヒー大好きドイツ人コーヒーコーヒーメーカーも完備です)
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キッチンの隣、左側にクローゼット。その下はガスストーブで寒い日も大丈夫メラメラべーっだ!そして、奥がベッドルームですぐぅぐぅ
といといとい♪♪♪                             ~気軽に楽しくドイツ生活☆~

ちなみに、クローゼットの向かい側にドアが1つあって、開けると洗面所になっています。水を引けば使える模様。洗面台だけでトイレはありません。この洗面所のドアを開けると、寝室とキッチン&リビングルームを仕切るドアに早代わり!なんとも合理的にできています。

そして、ベッドルームも、リビングルームも、上に収納棚が細かく配備。窓も多くとってあり、天井には天窓があるので、昼間は電気をつけてるのかと思うほど明るいんですひらめき電球何度も電気と間違えましたショック!あせる

といといとい♪♪♪                             ~気軽に楽しくドイツ生活☆~

いかがでしょう?

トレーラーハウス初体験のN☆の感想は、はい、言うまでもありませんが

『ここ、住める!』ですキスマーク

え?住めない?そうかなぁえっ?なかなか快適でしたよニコニコ鳥の声音譜と太陽の光に起こされる朝晴れ

うーん、プライスレス恋の矢にひひ

さて、N☆たちが参加したカイトサーフィンスクールは、キャンプ場の一角にあります。
といといとい♪♪♪                             ~気軽に楽しくドイツ生活☆~
なので、周りはこんなトレーラーハウスだらけ。奥の方までハウスがいっぱい。N☆たちは日曜の夜に着いたので、そんなに人がいるようには思えなかったのですが、日ごとに人が増える増える!ここが有名なキャンプ場なのかはわかりませんが、いつの間にこんなに人が~?目という感じでした。
といといとい♪♪♪                             ~気軽に楽しくドイツ生活☆~
これらのトレーラーハウス、レンタル用はもちろんですが、個人用もたくさんあるようで、割り当てられた区画ごとに、皆自由に車を配置していました。

キャンプ場の敷地内をちょっと散歩してみると、写真手前の車のようにパラボラアンテナを付けてテレビテレビが見れる車や、電子レンジに掃除機などの家電が揃った車、敷地に花を並べて立派な庭チューリップ黄チューリップ赤チューリップオレンジを作っている人、サンデッキを作って日光浴をする人晴れビールなどなど、楽しみ方はいろいろあるようで。

そんな方々にちょっと尋ねてみたい一言としては、

『もしかしてここに住んでます?』

ってとこでしょうか。いや、小心者なので尋ねられませんでしたけどね叫び

それにしても、この光景見てやっと納得できたことがあります。

何って?

いやね、何かの書類で、休暇中の住所を書く欄があったのですが、こんな住む気満々でキャンプしてたらそりゃ休暇中の住所も必要ですよねメモ日本のお盆や正月、GWのほんの何日かの帰省先住所とは訳が違うわ新幹線飛行機パンチ!

そもそも、ドイツにはUrlaubという長期休暇制度があります。長期と言っても、1週間や10日が長期の日本のレベルじゃないですよ得意げ取れる人は、数ヶ月単位恋の矢で休暇を取るようですラブラブ!住む気満々の姿を見て初めてこの制度が納得できました。いやー素晴らしい合格

そして、ドイツ人がキャンプ好きって言うのもわかる気がしてきた得意げうんうん。これは、癒されるわ~音譜ちょっと虫が多かったり、放っておくと昼間キッチンにアリの大群が勝手にお邪魔してるけどプンプン、夜になったらちゃんと巣に帰ってるしニコニコ、こののんびり空間には変えられないわねっラブラブ!

以下の写真、手前がテント部分で奥の白い部分がトレーラーハウス部分です。よく見ると右下にグレーの太い棒状のものが見えると思いますが、これが牽引パーツです。
といといとい♪♪♪                             ~気軽に楽しくドイツ生活☆~
休暇になったら車車にこのトレーラーハウスをつけてビューンッと好きなところへGoGo!DASH!そしてのんびり滞在カクテルグラス自分達の家を動かすようなもんだから、自分でトレーラーハウスを持ってる人にとってはお手軽なのかもしれませんねニコニコ

ドイツでは、牽引用の部品をつけている車をよく見かけます。一般車が牽引なんて叫びと初めは驚きましたが、ここでは当たり前なのか、大型、小型問わず、車の後ろには牽引パーツが付いているものが多い気がします車荷物を積んだ荷台はもちろん、今回のようなトレーラーハウスを牽引してる車もよく見かけるので、Urlaubで旅行中なのかな音譜

そういえば、この前散歩してたら、トレーラーハウスがポンポンッと空き地に放置されてたのですが、あれって実は個人所有の現役ハウスだったとか!?てっきりもう使わないもんだと思ってたけど、実は中は手入れされててキレイなのかもしれませんねべーっだ!キラキラ

そうそう、Bornさんが乗ってきたキャンピングカーは、シャワー付きだそうで、トレーラハウスよりもさらに凝ってそうな感じです。後ろには自転車自転車がつけてあって、これまた合理的ニコニコキャンピングカーも日本に比べると所有率高い気がしますヒヨコしかも大型!自分でアレンジするのが好きなドイツ人には、いろいろこだわれるこういった車は向いているのかもしれませんねべーっだ!

川原でテントを組み立ててのキャンプばっかりを想像していたN☆。こんなキャンプもあるなんてねラブラブ!ところ変われば~な体験でした。

いかがでしょう?以上、ドイツ的(?)キャンプの1つの方法紹介でした。

こんなの見ちゃうとトレーラーハウス欲しくなるなぁドキドキいや、妄想ですけどねぐぅぐぅ得意げむふふっ


ペタしてね

お久しぶりでございます。3月以来かれこれ2ヶ月以上ぶり!?

放置しすぎ叫び

さすがあきっぽいN☆と言われそうですが、これにはワケがありまして・・・

パソコンの調子が悪かったりショック!(指にビリッとくるのは電流か!?)

ネットの調子が悪かったりガーン(ネットおもーい。一文字打つのに何秒かかるんやーえっえ?パソコンの問題??)

そして、放置した最大の理由!?が、しばらく日本に帰ってました飛行機ワーイラブラブ!音譜

というわけで、これからまたブログ再開しまーす。

放置期間中もブログに遊びに来てくださってた皆様、ありがとうございます。

再びゆる~く書いていきますので、よろしくお願いしますラブラブ


さて、手始めにBornのお話から。

日本から戻って数日後。時差ぼけも取れないまま、Uちゃんの同僚のホルガーさんが運転する車に乗り、向かった先はドイツの北のRostockという港町からさらに北のBornという町。
地図は、こちら (←クリックすると地図が開きます)

美しい菜の花畑と
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風力発電が目の前に広がる中
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車はアウトバーンを快調に進む進む車DASH!びゅーんっ
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あれまっ目気づけば間もなく200kmえっさすがアウトバーンだわっFREE

車は順調に進み、2時間半で目的地へ。

ドイツに来て初めての海とあって心がはずむ~音譜

海といえば深い青色の東シナ海宇宙人はたまた薄い青緑の瀬戸内海うお座それとも茶色の有明海フグ。これがN☆の中の海の基準。さぁ、観光地としても人気の海岸。ドイツの海はいかなるものぞ?

はい、こちら。夕焼けのバルト海です。
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うぅむ。どちらかと言えば海は有明海の色かしら。砂浜は白くサラサラ。ハイシーズンになると、人がたくさん来るそうです。なんと言いますかね、泳ぎに来たわけじゃないけど、バルト海の地図を考えたときに、そこに今自分が立ってることがワクワクでした音譜だって、日本のはるか上でしょ?この海の先は、未知の国デンマーク。そう考えたら気分も上がるわっラブラブ!アップ
そもそも、ここに何しに行ったかというと、目的はこれ。
カイトサーフィンサーフィン
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カイト(凧)を操りながら水上をサーフボードで滑るんです。日本ではあまり見かけない?かもしれません。

もちろん、N☆もUちゃんも初めて。今回は専門のスクールに入って教えてもらうために来ました。

ドイツはカイトを使ったいろいろな遊びがそれなりにメジャーなのか、以前遊びに行ったベルリンでも、大人も子どもも楽しそうに遊んでました。日本の凧揚げとはちょっと違って、そんなに高くは揚げません。動きを楽しむ遊びかな。以下の写真はベルリンテンペルホーフ空港。奥に写っているのは、ターミナルですが、今は空港としては使っておらず、公園として一般に開放されているそうです。手前の道路はなんと滑走路音譜飛行機が走ってたかと思うとちょっとウキウキするのはN☆だけ!?
といといとい♪♪♪ ~気軽に楽しくドイツ生活☆~

さて、話を戻して、このスクールは、そもそもは大学の数あるスポーツコースの集中授業の1つなので、泊まりこみでのいわゆる合宿スクールです。(ドイツの大学は、授業が一般人にも開放されているものがけっこうあるので、スポーツコースなんかはお得です。)トレーラーハウスに寝泊りして、昼間はカイトサーフィンの講習。最終日にはバーベキューまでメニューに含まれているんだとかべーっだ!

カイトサーフィンはもちろん、キャンプ初めてのN☆は、もう何もかも新鮮キラキラしかも、申し込んでいたのは、なんとわれわれ3人のみ。プライベートコーチみたいだねっ音譜ラッキーニコニコと意気揚々と参加した3人なのでした。

さてさて、現地について一般参加の人も一緒にカイトサーフィンができるとわかったホルガーさん。友達に電話を始めました携帯

『今、Bornにいてカイトサーフィンやってるんだけど、来る?チョキ

『マジ?今から行くよっグッド!

このノリでやってきたのは、ホルガーさんの親友ボーンさん。彼は、ドイツの南バイロイトという街在住。ホルガーさんからの電話を受け、すぐに飛行機を見つけて予約携帯最寄の空港からハンブルグに飛び飛行機そこで友人からキャンピングカーを借りて運転すること数時間バス翌朝には見事カイトサーフィンに参加となったのでした。すごい行動力!

そして、スクールで知り合ったジェニーも加わり、夜は毎日乾杯となったのですワインビール

ボーンさんおすすめRIOJAワインワイン

といといとい♪♪♪ ~気軽に楽しくドイツ生活☆~

それにしても、ドイツ人ってキャンプ好きなのね霧その話はまた今度チョコ