今日は朝から大家さんが8時過ぎには布団を干してました
なんて早い!日本だと布団は10時~14時くらいで干しませんか?
N☆:今日って晴れなの?
Uちゃん:うーん、空は曇ってるけどねぇ。
え?曇りで布団干すの??
なんて余計な心配していたわけですが、昼過ぎから少しずつ光が
あー久しぶりの光だ♪部屋も明るくなっていい感じ
でも、そう思う頃には大家さん家の布団は片付けられてたような
干してたんじゃなくて換気だったのかな
??
以前ドイツ人と話したとき、ドイツの冬は、『長くて暗い冬』と言ってました。たしかに、冬に入ってから毎日どんより曇りの日が続てる気がします。最近は暖かい日が続き、積もるほどの雪は降っていませんが、だからと言って晴れてるわけでもなく、青空をほとんど見ません。また、日の出は遅く、日の入りは早いので、とにかく明るい時間が短い
彼が言った暗い冬とは、もしかして曇りの暗さと、日中の時間の短さとダブルの意味だったのかな

日本もドイツと同様、冬は日の出が遅く、日の入りは早いですよね。だけど、晴れる日も多いのがドイツとは違うところ。冬の太陽はぽかぽか暖かくてありがたや~
だから、なかなか太陽が出ないドイツで、たまに太陽が出ると、まるで気持ちは植物
『もっと光を~
』
窓の外を見ても、明るい景色は気持ちがいいですよね
そうそう、暗いとは言っても、最近日暮れが遅くなった気がします。以前だと16時には暗かったけど、最近は1時間ほどのびて17時くらいまで明るいです。これなら日本とあまり変わらない?ちょっとずつだけど季節はちゃんと春に向かっているんですね

さて、今日はドイツのティッシュ事情について
ドイツにもマツキヨみたいな大手ドラッグストアがあります。ドイツに来てはじめてそこへ買い物に行ったとき、ティッシュを見つけるのにちょっと時間がかかりました
それもそのはず!ティッシュと言えば、日本ではいくつかセットになって売ってあるのが普通ですよね?だけど、N☆たちが行ったドラッグストアでは、どこを見てもティッシュ5箱パックなどのセットが見つかりませんでした。なぜ~??やっとティッシュを見つけたと思ったら、1箱ずつ単品での販売
しかも、そのティッシュ1箱の値段いくらだと思います?なんと1箱約1€です
日本だとメーカーにこだわらなければ、セットで300円くらいで買えますよね?ちなみに、日本でもおなじみのティッシュ名クリネックスもあったのですが、お値段倍の1箱2€くらいしたと思います。高すぎー
!!
しょうがないので1€のティッシュを1つ買ってみたわけですが、使ってみてさらに驚き
なんと1回取り出すと、4枚重ねのティッシュが出てきます。ひゃ~っもったいない
と思うのはN☆たちだけ???あまりにもったいないし、2枚に慣れてるので、ついつい2枚にはがして、しかも明らかに日本にいるときより大切に使ってます。それにしても、なぜに4枚重ねなんでしょうかね?無駄だと思うんですけどね。
写真は出てるティッシュを1枚ずつはがしてみました。4枚重ねなのわかるかな?
ちなみに、Uちゃんの職場では2枚重ねということなので、探せば日本と同じ2枚1セットのものもありそうなのですが、少なくとも今まで行ったスーパー、ドラッグストアで売ってるものは、基本4枚重ね、たまに3枚重ねです。そして、ティッシュセットを見たことは一度もありません
やはりセットはないのかな?
ティッシュの質ですが、1箱1€となかなかのお値段だけあってなめらかで悪くはありませんが、日本のものより硬く厚めでしっかりしています。ティッシュというよりティッシュと上質の紙製テーブルナプキンの中間のような質感ででしょうか。同じ1箱商品として買うなら、日本のティッシュの方が、やわらかく、肌への負担も軽そうだなと個人的には思います
ちなみに、トイレットペーパーは基本どれでもエンボス加工で3枚重ねのものが多いです。そして、巻きが少ないのかとってもスカスカですぐになくなります
どんなに高いものを買っても、どんなにソフトと書いてあっても、紙は日本のものに比べたらはるかに硬く、ネピア
やクリネックス
には勝てません
ついでに、箱ティッシュはないのに、ポケットティッシュはよく売ってあります。日本にいるときポケットティッシュを買った記憶がほとんどないN☆。思い出せるのは、海外旅行に行くときにトイレに流せるポケットティッシュを買ったのと、鼻水が止まらないときに、やわらかいティッシュが欲しくて買いに行ったくらい
ティッシュは街を歩けばもらえるものという感覚は、当然ですがドイツにはありません。ポケットティッシュは買うものでした!(これが本来当たり前なんですよね
)N☆たちはドイツでまだ買ったことはありませんが、一度ミヒャエルに頂きました。これが分厚いのなんのって
きっと数枚重ねです。箱ティッシュよりさらに紙製テーブルナプキン並みです
そのうち買ったら写真つけてレポートしま~す。
さらに言うなら、紙の質が分厚いのかこちらの小説などの本は、全体的に分厚いです
日本のコンパクトな文庫本とかあるのかなぁ?まぁ、紙が厚いとめくりやすそうですけどね
いや~しみじみ思いました。日本の製紙産業の技術ってすばらしい
ビバ日本の紙製品



懐かしい
まだまだと思ってた教授は退官
教授が使ってたドイツ語のテキストは、御自身の学生時代のもの。『はじめてのドイツ語』というタイトルで、著者は大岩信太郎氏。三修社からの出版です。当時の価格で¥750ってけっこうな価格ですよね



これでもう少し心にゆとりを持ってから復帰できる!と言うわけで今週は生活リズムを整える週となりました。
途中からクラスに参加したマリアですが、ラテンのお国の人らしく、彼女の明るい性格から、今ではすっかりクラスの中心となってみんなを盛り上げてくれてます

やっぱり、今日もナス科です。あ、いや訂正。ズッキーニは、ウリ科ですね。しかもカボチャの仲間って意外だ~
