日本は外国からどのように見られているのでしょうね?
今日ブラジル人クラスメイトM&Rから、
M&R:『昨夜テレビで日本のマグロの競り市を見たよ
』
と言われました。ドイツでそんなニュースやってたんですね
彼らは
M&R:『マグロがあんなに大きいなんて知らなかった~
』
と言ってました。どうやら、ツナ缶のイメージが強いみたいで、ツナ(マグロ)は1匹の小さな魚の身だと思っていたみたいです
確かに、缶詰だけじゃ魚の大きさなんてわからないですよね
魚をあまりべる習慣がない国では、限られた種類しか手に入らないから、魚の種類によって色やサイズに差があることはイメージにしくいのかな。ブラジルでは、魚はすでにさばいて売ってあるので、大きい魚丸ごと一匹はない見ない?と言ってました。これって、日本でも同じですよね。パック売りが多いから、元の形を知らない人も増えてるのでは?かく言うN☆もツナ缶の原材料を意識したのは、学生時代に自分で買うようになってからです。日本のツナ缶は、一口にツナ缶と言っても、原材料はいろいろですよね。マグロの種類も豊富だし、カツオも使われてるのかな
さて、彼らが驚いたのはマグロのサイズだけではなかったようで、
M&R:『こ~んな切り身が取引価格が1kg?フンダートオイロ(100€)って言ってたよ!』
あ~わかった
どうやら彼らが見たのは高級マグロの競だったようです。100€って言ったら日本円にして1万円を超えますね。それは確かに高い!
N☆:『それは多分寿司用だよ。』と言うと、
M&R:『Ah~SUSHI
』
となぜか納得してくれました
でも、彼らにとって競り市の光景は驚きがたくさんあったようで、
M&R:『あそこにいる人々は日本人なの
?』
N☆:『そうだよー
』
M&R:『みんな価格を大きな声でわ~わ~言ってたよ。3分くらいの競りで汗びっしょりになってる人もいたよ
(信じられないという様子)』
と聞かれました。あ~は~ん
どうやら競市場の活気に驚いていたようです。
N☆:『もちろん日本人だよ。あれは、日本の魚市場や野菜市場の典型的なやり方で、価格を競ってるんだよ。でも、市場独特の言い方だから、N☆も彼らが何て言ってるのかよくわからないんだよ~
』と説明しました。
どうやら、日本人が大声で価格を言いあってるのが信じられなかったようです。初めはなんであんな大声で言いあってるんだ?見たいな顔をしてた私に質問していた彼らですが、市場だけ、かつそれが競りの方法と聞いて、なぜかとても納得し、興味を持ってくれたようです。まぁ、あの市場独特の様子は、日本人でも初めてだとびっくりしますよね。
そういえば、築地市場の外国人観光客の受け入れは再開されたのでしょうか?外国人観光客のマナーが悪いのは、その場で咄嗟に英語でマナーを教える、または注意することができる人が極端に少ないからなんですよね。言葉ができないから強くも言えない。日本は全てにおいて、言葉が壁になっていることは間違いないと思います。
しっかし、M&Rは日本人に対してどういうイメージを持ってるんだろ?なんか、スペイン人やイタリア人のクラスメイトも、ヨーロッパでは『日本人と言えば』という典型的なイメージがあるみたいなことを前に言ってました。なんですかね?N☆がラテン系の人は『明るく適当』、ドイツ人は『お堅い』、フランス人『気難しい』などのイメージを持ってる感覚でしょうか。気になるわっ
今度聞いてみよっと
そうそう、M&Rからもう1つ質問が出ました。彼らには日系人の友達がいるようで、
『その友達はNISEI。NISEIって何?』
と聞かれました。
N☆:『NISEI??』はて???と思っていると、
M&R:『友達は日本人なんだ』
N☆:『あ~
NISEI=2世ね!』
彼らも2世という言葉を使っているのかな。でも、その意味は分からなかったようです。だから、
N☆:『2は数字で、ブラジルに移住した人の子どもをそう呼んでるんだよ。もし2世の人に子どもが生まれたら3世になるかな』と説明しました。
さて、N☆が子どもの頃はフジモリ大統領の影響もあってか、ブラジル他南米への移民の話を聞くこともけっこうあったのですが、最近あまり聞かないような
学校でもあまり教えないでしょうしね。そのうち、かつて日本人が南米に移住したことを知らない世代も出てくるのでは
過去の歴史にしてしまうには早すぎると思うのですが
M&Rによれば、ブラジルのサンパウロには、日本人街があるそうで、そのためか彼らは比較的日本の文化にも馴染みがあるようです
なんか嬉しいな

しかもどこでチケット買うんだろ??
はぁ~焦った。こんな身も蓋もない言われ方してたら悲しすぎますね。でも、そう思うと同時に、ここまでスパッと言ってくれるマスコミがいたらもっと気持ちよくニュースを見れるのに
?なんても思ってしまいます。あまりにもそれっぽく作ってあったので焦りました
日中もきれいな青空で冬を忘れるようなお天気です。近くの池は、氷もすっかり溶けて白鳥が気持ちよさそうに泳いでました。
ドイツに来るまでそんなことすっかり忘れてましたが、ここドイツもチップを渡す文化の国でした
これはありがたい!忘れないうちにメモしておきます
カフェの場合
レストランの場合
(2人分の食事代を1人がまとめて支払う場合)
ドイツ人は基本割勘です。その場合、チップは一人ずつ払うそうです。