JR209系
JR東日本の209系のうち、房総向けを除く各番台の方向幕・LED表示です。
房総各線で活躍している2000・2100番台は別記事 となっております。
↑八高・川越線で活躍している3000番台。0番台及び3000番台は幕を装備していた。
■500番台(中央・総武緩行線、京葉線、武蔵野線)
「中央・総武線」 @新宿
中央・総武緩行線立川~三鷹~千葉間で活躍していた500番台。現在は撤退している。
「中野」 @新宿
中野電車区のある中野行き。E231系のLEDよりも小さな字体となっている。
「三鷹」 @新宿
早朝、深夜を除き半数以上が三鷹で折り返す。三鷹電車区があり、入出庫も兼ねる。
「武蔵小金井」 @秋葉原
夜間に設定のある三鷹車使用の武蔵小金井行き。充当する機会は少なかった。
「西船橋」 @新宿
朝夕に設定がある西船橋行き。
「津田沼」 @中野
中央・総武緩行線の東行は津田沼行きと千葉行きが大半を占める。
「千葉」 @秋葉原
総武緩行線は千葉を発着とする。
「京葉線」 @八丁堀
京葉線で活躍している209系500番台。1編成のみが残存し、E233系の10両貫通編成と共通運用に就く。
「京葉・外房線」 @東京
京葉線から外房線へ直通する誉田行き、上総一ノ宮行きなどは外房線の表示が加えられる。
「京葉・内房線」 @東京
朝夕に見られる君津発着列車に見られる。運用自体が少なく見られる機会は稀である。
「内房線」 @千葉
千葉を発着とする京葉線車両使用の内房線内運用が夜間に2本のみ設定されている。
「武蔵野線」 @東京
朝夕に設定されている京葉線車両の西船橋乗り入れ運用で見られる。
「東京」 @八丁堀
京葉線の起点である東京行き。各駅停車は行き先のみの表示で、路線名と交互の表示となる。
「西船橋」 @東京
朝夕に設定のある西船橋行き。一日数本ながら需要増のため本数は増えつつある。
各駅停車の海浜幕張行き。日中を中心に各駅停車が東京方面に折り返す。
「蘇我」 @八丁堀
京葉線の終着であり、外房線、内房線と接続する蘇我行き。一日を通して見られる行先である。
「上総一ノ宮」 @東京
快速列車の各駅停車化が進み、上総一ノ宮行きの各駅停車も設定されている。
「君津」 @千葉
千葉始発の君津行き。京葉線車両では夜間に1本のみ設定されている。

「快速|東京」 @八丁堀
京葉快速の東京行き。1時間に3~4本程度の設定がある。
「快速|蘇我」 @舞浜
京葉快速の蘇我行き。外房・内房線直通快速を除き、全列車が蘇我まで運転される。
「快速|誉田」 @東京
平日夕方に1本設定されていた快速列車誉田行き。現在は各駅停車となり見ることができない。
「快速|上総一ノ宮」 @東京
快速列車の上総一ノ宮行き。外房線に直通する運用で日中1時間に1本設定されている。
「快速|君津」 @東京
内房線直通の快速君津行き。夕方以降に設定がある。
「武蔵野線」 @新秋津
京葉線、中央・総武緩行線から8両化のうえ転属し活躍する武蔵野線209系500番台。
「武蔵野線内各駅停車」 @南流山
かつて存在した京葉線内快速となる列車で見られた表示。
武蔵野快速は現在運転されておらず、武蔵野線209系の快速表示は現在見ることが出来ない。
府中本町方面が上りであり、上り列車は朝夕の一部を除き府中本町行きである。
「快速|府中本町」 @新木場
かつて設定されていた武蔵野快速の府中本町行き。京葉線内の東京~市川塩浜間のみで通過運転を行い、京葉快速に対し市川塩浜にも停車したほか、土休日には葛西臨海公園にも停車していた。
「東所沢」 @東川口
朝ラッシュ時や夜間帯に設定される東所沢行き。東所沢電車区への入出庫を兼ねる。
「南船橋」 @府中本町
京葉線と接続する南船橋行き。1日を通してよく見られる行き先である。
「新習志野」 @府中本町
朝夕を中心に見られる新習志野行き。京葉車両センターへの入庫を兼ねる。
「海浜幕張」 @新秋津
朝夕を中心に海浜幕張まで直通する。
「西船橋」 @新松戸
京葉線に直通しない西船橋止まりの列車。
「快速|西船橋」 @東京
京葉線と武蔵野線の直通が途絶えた場合に運転されていた快速列車の西船橋行き。改正で見ることができなくなった。
「むさしの号│大宮」 @八王子
朝夕に設定されている大宮発着のむさしの号。朝1本を除き八王子にも乗り入れる。
「むさしの号|八王子」 @国立
むさしの号の八王子行き。武蔵野線車両が中央線に乗り入れる唯一の運用となっている。
「しもうさ号|西船橋」 @大宮
朝夕に設定されている大宮発着のしもうさ号。西船橋方面のしもうさ号は各列車で行先が異なる。
■0・2200番台(南武線・B.B.BASE)
「立川」 @川崎
終日多数の設定がある立川行き。南武線209系は生え抜き編成と京浜東北線からの転入車が活躍したが、E233系投入により全車両が引退した。
「稲城長沼」 @宿河原
朝夕を中心に設定されている稲城長沼行き。なお、0番台は当初幕を装備していたが、引退直前に2200番台と同様にLED化された。
「登戸」 @宿河原
朝夕に設定のある登戸行き。小田急線と接続する。
「武蔵中原」 @川崎
中原電車区がある武蔵中原行き。朝夕に多くの設定がある。
「川崎」 @立川
川崎行き。上り列車は深夜に武蔵中原行きが設定される以外は全て川崎行きとなる。
「快速|川崎」 @府中本町
南武線の快速は日中にのみ設定されている。
「B.B.BASE BOSO BICYCLE BASE」 @蘇我
2200番台の1本は房総地区向けのジョイフルトレインに改造されている。
■1000番台(常磐緩行線・地下鉄千代田線直通・中央線快速)
「千代田線直通各駅停車」 @北千住
千代田線に直通する列車。常磐緩行線で2018年まで活躍したのち、現在は中央線快速に転用されている。
「常磐線直通各駅停車」 @大手町
千代田線内の表示。綾瀬行きなど一部を除き常磐線に直通する。
「取手」 @日比谷
常磐緩行線で2編成のみが活躍していた1000番台。緩行線の取手乗り入れは朝夕のみ。
「我孫子」 @大手町
日中を中心に緩行線の大半が我孫子行きで運転されている。
「柏」 @金町
朝夕に多く設定されている柏行き。
「松戸」 @北千住
車両センターのある松戸行き。ラッシュ時間帯が終わった頃に多く見られる。
「綾瀬」 @明治神宮前
千代田線と常磐緩行線の境界駅である綾瀬行き。日中には綾瀬折返しの運用にも入る。
朝ラッシュ時に見られる明治神宮前行き。代々木公園の引上線に夕方まで留置される。
「代々木上原」 @北千住
千代田線の終点代々木上原行き。小田急線への乗り入れはE233系のみとなっている。
「中央線」 @国分寺
2019年より中央線快速で活躍を始めた1000番台。通常は固定運用のみ充当する。
「中央・青梅線」 @立川
中央線から青梅線に直通する運用では、両路線名が併記される。なお定期では設定がなく、ダイヤ乱れが発生した際に稀に充当する。
「快速|東京」 @立川
快速の東京行き。車掌による設定によって変動するが、基本的には常に種別が表示される。
「快速|武蔵小金井」 @三鷹
豊田車両センター武蔵小金井派出の併設されている武蔵小金井行き。
「快速|立川」 @三鷹
青梅線、南武線、多摩都市モノレールと接続する立川行き。
豊田車両センターの入庫列車として多数設定のある豊田行き。
「快速│高尾」 @立川
多くの列車が折り返す高尾行き。ダイヤ乱れ発生時を除き、東京~高尾間のみで運用されている。
「快速|青梅」 @立川
青梅線に直通する快速列車。10両固定編成のため、宮ノ平以西や五日市線には乗り入れることができない。
「青梅特快|東京」 @立川
特別快速の種別表記は黄緑色で表示される。
■3000・3100・3500番台
八高・川越線では、500番台を改造した3500番台の3種類が活躍する。
かつて活躍していた0番台の半自動ドア対応版の3000番台は幕を、東京臨海高速鉄道70‐000系の余剰先頭車を流用した3100番台は3色LEDを装備していた。
なお3100番台と3500番台でLEDのROMは異なる。
「八王子」 @3100番台LED 川越 3500番台LED 東飯能
八高線の八王子行き。ワンマン化に伴い、行先単独の表示は見られなくなった。
青梅線、五日市線、西武拝島線と接続する拝島行き。
「箱根ケ崎」 @八王子
夕方に1本のみ運転されている箱根ケ崎行き。
「高麗川」 @八王子
八高線の電化区間、非電化区間の境となる高麗川行き。川越方面からも設定がある。
「川越」 @幕 東飯能 3100番台LED 高麗川 3500番台LED 八王子
八高線の高麗川から川越線に直通し川越まで向かう列車。
「ワンマン|八王子」 @高麗川
ワンマン列車の八王子行き。
「ワンマン|高麗川」 @八王子
朝夕に設定のある高麗川行き。上下ともに設定があるが、川越からの設定が多い。
「ワンマン|川越」 @八王子
2022年春改正より全列車がワンマン運転となり、表示もワンマン表記がされるようになった。
■共通表示
「回送」 @幕 八王子 500番台LED 八王子 1000番台LED 豊田
回送表示。
「試運転」 @八王子
試運転表示。














































































