庭を片付けていて思い出したことです。


庭には、祖母が使っていたコンポストが置いてあります。


コンポストは、残飯などを入れて堆肥にする、つり鐘型のプラスチックの容器?です。


まだ祖母が使っていたころで、多分、魚を食べた骨などを入れたあとだったのではないかと思います。


わたしが、たまたま庭に行って、そのコンポストの側を通ると、急に、コンポストの蓋があいて、中からネコが飛び出してきました。


まるで、実物大びっくり箱のようで、ぎゃーと叫んでしまったほどでした。


高さがけっこうあるし、蓋もあるので、よく入れたなぁ…と思うし、よく閉じ込められなかったなぁ…と感心してしまいました。


もうひとつ、庭とは関係ないのですが…。


電線にカラスがとまっていたのですが、なんか変…。


よく見ると、コウモリのように、逆さを向いて(頭を下に)とまっていたのです。


それから、カラスなどが電線にとまっている時は見てしまうのですが、逆さまにとまっているトリは見たことがありません。