極寒メバリング&灼熱アジング | 【Real.アジング~真実へ~】第5章

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。


どうも!

絶賛ブログ放置中の中村です。

ブログは放置していますが、アジングには相変わらず出撃してます。


ということで、最近の釣行記を。

6月3日だったか?

倉橋方面へ!



圧倒的に数が少ないながらそれなりに楽しいアジング。

本格化まではもう少しか?

まっさん、いつも差し入れありがとう!


そして翌日

バンビー山中と梅雨メバリングへ

どうやらこの時期のブルーは半端なく美味しいらしいので軽く山越え。


しかし…


雨、風が襲ってくる

この日は無防備でレインスーツは無い

冷たい雨と風で体感温度は

8℃

今は暑いからイメージ出来ないだろうけど、2週間前ってチョッと寒かった

バンビーも強がっていたが、約2時間の拷問classの釣行

これまで真冬の極寒の釣りは色々とやってきたが、ガクガク震えが止まらない釣りは初めてである。

class俺でさえも雨に濡れた

怯えたチワワclass

に成り下がる始末。


プルプル震えるバンビーと海猿


正に拷問釣行

釣果も波止サイズのメバルが数匹…

泣く泣く車へ戻る。


バンビーは着替えが無いらしく震えながらそのまま家路についたことは言うまでもない。


が、しかしclass俺くらいになるとこのまま帰るハズはなく…

全てを着替えてリセット!


そして…

【俺の修行場】へ!







暴風雨につきそこには誰も居ない

拷問アジングのスタート


約3時間

雨に打たれながら探るも無念のNO!fish!


極寒拷問メバリング~拷問アジング


傷口を拡げるだけの修行となった。



そして先週平日


近場調査をしていると…




【アジングの神】臨場。

しかし、アジングじゃなくてスルメ…

周りが釣れない中、サクサクとスルメを釣るピノさん。

俺のアジングは死亡。


そして週末は…








単独で離島へアジング






貸し切りの港でデイアジングを満喫!

水深も有るし、バイトが超絶的に【微妙】

で、バラシが多発!

5匹ほど抜き上げバラシを繰返して気付いた…

『これ、バーブレスじゃん…』

かなり前に自作したJHがバーブレスだったと気付く。

やっぱアジングで【バーブレス】はゴミにしかならない。

夕方

日本ライトソルト史上最強の

カサゴンガーノムコフ】

さんが上陸。

やはりこの方は仕留める

1投目から【カサゴ】を。


しかしながらバイトがシビア

20数本中、綺麗なバイトは皆無で、全て

『ぬぅ~』

みたいな【気持ちワルい】バイトばかり。

ま、それはそれで面白いし

山口方面のアジングには【チタンティップロッド】が真に活躍するスーパーdeepポイントは少ないので必要性は少ないかと感じていたが…


バイトの【質】が半端なくシビアな山口アジングでは【チタンティップロッド】の性能が違った方面で活躍すると感じた。


夜も更けてくると、そのシビアで【気持ちワルいバイト】から明確なバイトへ変化してくる。

この【バイトの質の変化】は

◎光量によるモノ

だろう。


爆釣とまではいかないがピンポイントに入れれば高確率で再現性アリの楽しいアジング。

そして




【kitchenノムコフ】開店

肉をたらふく頂き仮眠。


目が覚めると5時を過ぎていた…





キープはこれだけ。

久々にアジングらしい釣行になった。


あっ!


そう言えば…


俺classになると

【手掴み】でウマヅラを獲る技術を修得している。


浮き桟橋の海藻に寄ってきたウマヅラハギ


俺の直感

『俺classならばヤツのサメ肌なら触れれば獲れる』



俺の右脳からの指令

『ウマヅラを鷲掴みにしろ!』


そして

class俺の右ジャブ  一閃が炸裂!

時間にして 0.032秒の一撃


そして…





鷲掴みにて。


それを見てたノムコフさんは大爆笑ニヤニヤ

やっぱclass俺


というか、これが【海猿の力】


今日イチの獲物を確保である。



そして撤収。





やっぱアジングは面白い。





今日の【言葉】


長く充実した人生を送るには、定型的な摩擦のないラクな生き方を破壊する必要がある。

夜寝床の中で「ああ今日も何ごともなく過ぎた」というだけの人生はつまらないものである。

その積み重ねは記憶を減退させ、過去を消失させ、人生をあっという間に終わらせることであろう。




おしまい。