東京湾アジング【渇欲】 | 【Real.アジング~真実へ~】第5章

【Real.アジング~真実へ~】第5章

令和4年1月、50歳で陸上自衛隊を依願退職。釣りメーカー【MIZAR】を立ち上げ奮闘中!アジングの楽しさを伝えたい。ただ、意味のない過大表現や偽りでアングラーを煽って製品販売する気はない。真実を伝え、それでもなお楽しいのが本物の釣りの楽しさである。




どうも!



またまた渇欲に動かされ【東京湾アジング】行ってきました!



釣れなかったのでサラッと…




4月7日~



仕事を終わらせ猛ダッシュで帰宅



最終便の船に間に合わせるのに必死


何しろこの日は仕事が遅くなる予定で、アジングの準備等一切していないので

家に帰るなり大慌てで準備する



嫁さんからは
『釣りになったら必死のパッチよね~』

と…


必死のパッチ??なんやそれ??



まあいい




帰宅から準備して家を出る迄の時間

11分36秒

新記録更新だ。

慌てて家を飛び出し横浜へ向かう


年度始めだけあり、首都高は渋滞なく午後7時半には現着。





もう少しゆっくりすれば良かったわ・・・




さて、【無人島】には…



まぁ氏、はる父氏、ロコのマスターが既に上陸している模様。





PM8時半上陸

どうやら釣果はマスターの二本のみと厳しいみたい・・・




この日は無風で釣りやすい環境



鼻息も高らかに開始!


1時間後…


ノーバイト


2時間後…


ノーバイト


3時間後…


ノーバイト


同時刻に上陸したアングラー二名は反対側で数本確保しているが、コッチには回って来ない。



深夜0時過ぎ?

ようやく








そして連発!


キタ~!群!


と思ったが、結局3本で終了


春の【東京湾アジ】は気まぐれである。





遺体発見!




この男も渇欲に突き動かされたに違いない。




そして朝を迎える・・・







お地蔵さん62外房special



入魂ならず。













無人島には7名のアングラー



一方、無人島全体で水揚げされたアジは…


16本


まあ、今時期は仕方無しだろう。







今日の【名言】







ウディ・アレン(1935年~)

米国の映画監督、俳優、脚本家、小説家、クラリネット奏者。





世の中には2種類の人間がいる。

善人と悪人だ。

安眠できるのは善人のほうだが、

起きている時間をはるかに愉しんでいるのは

悪人のほうだ。



ウディ・アレン








キミのオヤジは・・・





悪党だ!






おしまい。