12月23日(金)~24日(土)
大潮1
満潮 1435 149.2㎝
24日 0506 141.7㎝
干潮 2153 -3.5㎝
24日 1006 94㎝
月例 28.9
海面温度 17.6℃
風速 3M~10M(体感)
単独釣行
2011年のラスト外房アジング、
今回のテーマは・・・・・
【ラインの比較】
【引き出し全てを使い切る】
【ラインの比較】については、前回の釣行からJH単用にクレハのフロロリミテッド1lbを使用。
前回はその伸びが【操作感】と【反響感度】において、非常に違和感とヌルさを感じたので、ティクトのジョーカー0.3号との比較。
【引き出しの全てを使い切る】ってのは、今年のアジングで培ったメソッド、リグ等、全てをやってみるってことです。
タックルは6セット、しかし過度な期待はせずに・・・・
外房ラストは、ゆっくり腰を据えてガッツリやってきました!
HG港に到着は16時過ぎ、先行者は餌師のみで先端のポールポジションに陣取る。
開始は1gJH単体、ラインはクレハ、1投目から極豆12~15㎝が中層~ボトムのリアクションでポツポツ釣れる。
↑クレイジグ波動1.2g鬼掛けチューン&ビームスティック1.5in
↓極豆レコードも(7㎝)・・・・
この日はウネリは無し、濁りなしだが風が結構強い。
おまけに霰、雪?みたいのが降ってくる。
EENT(夕マズメ)になるとアングラーが2人、無言で隣に入ってくる。
そして・・・・
約15分間の確変タイムに突入!!
何を投げても食ってくるので
メタルジグ3gで遊んでみた。しかし決して楽しい釣りではない、あまりにデタラメなアジングでも釣れると面白くない・・・
とはいえ15分で10匹ほど水揚げして確変終了。
暗くなるとちょっと渋くなるが、しっかりとボトムを意識してやるとバイトは出る。
お隣の無言アングラーさんは誰が提唱しているのか?
【クルクル巻き巻きフワフワ】の高速リトリーブで確変の数匹しか釣れずに撤収の模様。
さて、この日はその後はHG港には誰も来ないのでゆっくりガッツリのアジングを開始!
16時半~23時過ぎまで、自分が持ち合わせている【引き出し全て】を総動員させて楽しんだ。
ワームも全種全カラー、JHも、フロートもキャロもアクションも全て使ってみた。
AVは17~18㎝だが・・・・
たま~に
20㎝UPが出るくらい・・・
マイナス潮位の干潮になると藻と藻の切れ目と流れが合わさるピンポイントのみの反応になる。
途中爆風と寒さでバイトすら解らなくなる、バイトは解らなくても釣れるのだが、そうなると面白くないのでカイロで温まりながら続行。
約7時間も同じポイントの同じテトラでサイズの上がるのを待つが・・・・
結局そのまま23時過ぎに仮眠の準備に入る。
ここまで40~50匹の釣果。特に爆っている感じではないが、やはり色々とリグやアクションを変えてやっていると飽きる事はなく楽しい!!
リトリーブばかりのアジングは直ぐに飽きてしまうよね!
いつものようにビールとスルメで仮眠・・・・
朝はフグパラポイントで5時前から開始!
開始早々25㎝クラスがヒットするもその後は・・・・
BMNT(朝マズメ)も約15分間の確変
やはりサイズは上がらず・・・
今年最後の外房のご来光を楽しみ・・・
↑無数の鳥山の下にはトウゴロウの群れ。
8時前まで頑張ったが20~30匹追加したのみ・・・
ここまで70匹前後の釣果。
今年最後の外房の釣果は最近では極めて普通な感じで終了??
鴨川方面へ帰りながらデイアジングのポイントを偵察するが、餌師さんで空きはないので更に南下・・・
そして・・・
最近不調の港に『今年最後だし・・・』と寄ってみた。
いつもは餌師が一杯の港だが、今日は数名のみ・・・
JH単ロッドとヘビーキャロロッドの2本とライブウェルを持って【ダメ元】で突撃
先ずは実績のあった外側を軽くやってみるが反応は無い。
時間は既に9時前。
港内のアジンガーさんに釣果を聞いてみると2匹のみ・・・・
だが1匹は28㎝位の良型。
軽くやってみた・・・
今年最後の外房アジングはやはり!
【明るくなってから】
ドラマが!!
↑テトラ帯じゃないよ!
港内で!尺に迫る25~29㎝がコンスタントにヒット!!
JH単1.2g~1.5gでボトムをチョンチョンで『モワッ』とティップが入る。
今まではこのポイントでは、ベタベタのボトムを攻めた事はなく、ボトムから中層で実績があったのだが・・・
アジキャロスワンプ、グローオキアミパワー
餌師は沈黙、隣に入らせてもらったアジンガーさんは、感じのよい方で海猿ブログは見たことあるらしく、BASSのトーナメンターだそうで色々とお話をしながら3時間弱の午前11時半くらいまで釣れ続いた。
ここでの肝は外房では珍しいボトムネチネチ。ボトムから50㎝離すと全くバイトすら出ない。
デイアジング=高活性
と感じていたが、今回のヒットパターンは横浜アジンガーさん達が最も得意とするボトムの釣り。
こんな風に書くと難しい?と思われるかもしれないが、水深はそんなに深くないし、流れもないしラインも見えるので難しい釣りではない。
ただそれをやるか、やらないかの問題。
ここでの爆はデタラメでは爆らない爆。
だから最高に楽しい!!
周りが釣れない中での独り爆って、感じ悪いけど正直嬉しいね。
バイトも解らない事が数回有るくらい微妙なバイト。(解らなくても次のアクションでフッキングする事も多い)
↓デイアジングの途中の釣果
ライブウェルしか持って行ってなかったので、途中車に戻りクーラーBOXへ移管。
ここで50匹位追加、昼に近付くと20㎝位にサイズダウンするが、勝浦に比べると一回り大きい。
2011年最後の外房アジングはサイズ、数、楽しさ、三拍子揃った最高の釣行となった。
本日の釣果
ドン!
やはり今年最後は
『海猿のアジングやりたい放題』らしく並べてみた。
↑右の4列は25匹づつ
アジ 16㎝~29㎝ 130匹位(キープ121匹)
極豆を含め10匹位リリース。
外道無し!
3家族へおっそ分けしました。
我が家のキープは・・・・
痛恨の4匹・・・
やっぱ食べ飽きてるようだ・・・・
今回のテーマについて
【ラインの比較】
については、フロロ最強ラインと呼び声高いクレハのフロロリミテッドだが、感度と操作感は圧倒的にJKには劣る感じ。
強度は、JKや他のフロロに比べると、かなりの強度だと感じた。
釣果はどちらも変わりはないが、操作感と感度がよい分だけJKのほうが楽しい感じです。
強度を選ぶか?操作感、感度を選ぶかは個々の好みで良いと思います。
【引き出し全てを使い切る】
については、再確認の意味で横浜メソッドも外房でかなり有効になる状況が有ると思い知ることが出来た。
ハード系のルアー1部以外はほとんど使用、いろんな意味で良し悪しの再確認は出来た感じです。
さて、釣り納めは?
それは未定です、今回が釣り納めになる事は多分ありません!
最後はやっぱり・・・・
横浜でしょう!















