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事務所に行くとお手紙が届いていました☺
私の書いた本を読んだ、という方からのお手紙です☺
今回は10代の女の子と、60代の男性からのお手紙でした☺
女の子は私の本を読んで、勇気が湧きました!と書いてくれていました✨️今では私がナレーションする番組も楽しみに見てくれているそうです。
60代の男性は、これまでの私の本をすべて読んてくださっている方でした。
最新刊「発達障害・グレーゾーンかもしれたい子育て」についての感想を書いてくださっていましたが、「60代の男性の自分ですが、郁さんの本の中で今回の本が一番感動しました」と書いてくださってました。
読者の方は、私の本を読んで元気が出た、勇気が湧いた、と言ってくださいますが、私のほうが大きな勇気と元気をいただいています。
本を書いたことで、こうして、本来なら触れ合うことのなかった方々と、触れ合うことができてとても嬉しく思います。
お会いしたことのない方の心に小さな明かりを灯すことができたのなら、著者としてこんなに嬉しいことはありません。
これからも誰かの心に優しい灯りをともすことができる本を書き続けたいです☺
読者の皆様、いつも応援して下さる皆様、ほんとうにありがとうございます。
発達障害を持って生まれて、いっぱい傷ついたりする人生だったけど、私と同じように悩む方々の誰かのお役に立ててよかったです。
生まれてきて良かったです。
昨日は夫がご飯を作ってくれました☺
スペインバルみたいでとっても美味しかったです✨️✨️
お仕事も頑張ってくれて、家事もめっちゃ手伝ってくれて、美味しいご飯も作ってくれて、ほんとうに心から感謝しています😀
結婚十年経っても、ずっと変わらず愛してくれて、幸せだなあ、と思います。
わたしが子供を生んでも仕事をガンガン続けたり、本を書いたり、講演をしたり、そろばん教室をしたりできるのは、夫の協力があるからです。
また、わたしの活動を応援してくださる方、サポートしてくださる方、いつも心の悩みを聞いてくれる大切なお友達がいてくれるから、わたしはメンタルダウンせずに、元気に生きることができています☺
今、わたしの周りにいてくれる人、関わってくださっている人には、感謝の気持ちしかありません。
今こうして、穏やかに過ごせているのは、いろいろなことを手放したからです。
しんどいなあ。。。
疲れるなあ。。。
この人の言葉はとても傷つくなあ。。。
そういうことを感じる場所や人とは関わらないようになりました。
それは、わたしは自らの手で、自分の前にある世界の扉を閉めたことになり、自分の世界は狭まったことになるのかもしれません。
しかし、穏やかな心で過ごせることより、大切なことはないと思うのです。
本当に信頼できる人と、お酒を飲んだり、お話したり、色んな活動をしたり。
そんななかで、また新たな世界が広がりはじめています。
環境は自分で選べる☺
もし、今、辛くて苦しくて、関わると心がどんよりしてくる。
そんな環境にいる人がいたら、お伝えしたいです。
勇気を持って手放してみてください。
多くのものは、なくてもいいものです。なんとかなるものです。
自分の心の声に素直に従う。
とても大切なことだな、と、改めて最近思っています☺
【緊急告知】
明日は、数々のヒット作を生み出した敏腕編集者 三笠書房の丑久保和哉さん、多数の書籍を出版されている行政書士の服部真和さんと、夜9時からコラボスペースしまーす✨Xにて。
️信頼で繋がっている気心知れた三人が織りなす、なかなか聴くことができない、レアなお話が飛び出すと思います✨️明日よる9時、楽しみにしていてください!
タイトルは「発達障害と6タイプ相性診断」
裏話も飛び出すかも?!☺毒舌も出るかも?!(笑)
本を出してみたい!という方も必聴!
前代未聞のコラボ☺お楽しみに✨️
できた!が増えるそろばん教室「中村郁そろばん教室」を運営している私です。
1月の12日にホームページを公開し、そこからお問い合わせをどんどんいただいて、ナレーションの仕事と、そろばん教室、と、忙しくさせていただいています☺
そろばんって、昔の習い事、と思われる方も多いのですが、AIが発展しすぎた今、それを使いこなす能力、つまり地頭が大事になります。
右脳を鍛えられるので、いま、最注目されているのが、そろばんです。
メディアでも最近よく取り上げられています。
また、発達障害を持つ人との相性もよく、今、私の教室には、障害者手帳取得されている方が通われておりますが、、お二人とも段位保持されておられます。
そろばんやったことある、という方はおられても、段位を取られている方には、なかなかお会いしません☺
得意を伸ばす。
そのツールとしてのそろばんです。
私自身、発達障害ありながら、こうして、色んなことに取り組める力を養えたのは、子供の頃のそろばんのおかげだと思っています☺
ナレーターとして、仕事をいただけているのも、そろばんで培った集中力のおかげです。
認知症予防にもものすごく役にたちます。
そして、なにより、そろばんの玉をはじく時間の癒しを、いろんな方に感じていただきたいです。
私の夫は、そろばんに触れたことなどなく、本当に初心者ですが、今、週一で教えていますが(笑)、楽しくて仕方ないそうです(笑)
家族のなかで一番下手なのに、いやされるのだとか。
私の娘たちも私の教室に通っているのですが、今週は、ピアノの発表会があり、その練習で詰んでるので、今日は自宅でそろばん指導☺
そろばん教室でも、家でも、そろばん指導のときはママ、ではなく、先生、と呼ばせています♪
教室に通ってくれる子どもたちは本当に可愛くて。
子供がたくさんできたみたいで、、、大切なお子さんをお預かりするので、私自身まっすぐにお一人お一人と向き合っています。
これからも、一歩一歩進めてまいります。
そろばん、やってよかったな。
【出版記念パーティーも無事終了しました】
3月7日夜は、出版記念パーティーでした♪
こちらのパーティーには、今回の本の担当編集者 かんき出版 編集長の久松圭祐さんをゲストにお招きし、40様限定で開催しました。
予約開始後すぐに満席になり、当日も和気あいあいととても楽しいパーティーとなりました💕
久松さんのトークはめちゃくちゃ面白くて、ドカンドカンと笑いが起こっておりました。
私も久松さんとお話していると、なんだかペースがおかしくなってきて、あらぬことを口走ったりしておりましたが(笑)お客さんから突っ込まれながらのトークショーでしたが、本当に楽しく、幸せなひとときとなりました。
パーティーの最後には、新刊「発達障害・グレーゾーンかもしれない親の子育て」のなかから、心を込めて朗読をさせていただきました。
大好きで心温かい皆さんと素敵な時間を過ごさせていただけて、とても幸せでした。
パーティーに参加してくださったある方がこんなふうに言ってくださいました。
「いくさんの周りは素敵であたたかい方ばかりですね」
私はそのお言葉がとても嬉しく、
それと同時に、「そうなんです☺」と胸を張って言えます。
私の周りにいてくださる皆さんは、本当に優しくて素敵な方ばかり。
自信を持って紹介できる、心が綺麗で素敵な方ばかりです。
いつも本当にありがとうございます。
色々なことがありながらも、こうして元気に、頑張ることができているのは、支えてくださる皆さんのおかげです。
これからも私にできることで、皆さんにご恩返ししていきたいと思います。
本当にありがとうございました……!!!
【3月7日出版記念チャリティーイベントありがとうございました!】
3月7日のイベント、無事終わりました✨️
当日はテレビ取材も入りまして、色々ドキドキでしたが、、、大盛況に終わりました。
今回のチャリティーイベントは、いつもお世話になっている方が主催してくださり、素晴らしいゲストの皆様がお越しくださいました。
教育界のカリスマ的存在の隂山英男先生。
京野菜農家の石崎信也様。
OSK日本歌劇団OG 妃那マリカ様 愛瀬光様
ろくだんバンド 大黒景子様 黒田仁彦様 廣野政信様
アイドルの柴谷める様 ときめき♡えもーしょん様
司会の、Daichiくん。千紗さん。
みなさん、本当にありがとうございました✨️
私の娘たちは隂山英男先生になつきまくっておりまして、「隂山先生ー♪たぶん今度の漢字テスト百点だよー」「隂山先生ー聞いてー♪」とまとわりつくのにも、とても優しくご対応くださって、、、ほんとうに感謝の気持でいっぱいです。
隂山先生から色々アドバイスをいただきはじめて、娘たちは勉強に対する姿勢が変わったように思います♪
アイドルの皆さんも子どもたちとたくさん遊んでくださって、、、本当にありがとうございました。
私は、新刊に関するプチ講演と、自作の絵本の新作「坊やの深海大冒険」を朗読させていただきました。
夫にも協力してもらい、夫婦初共演でした♪
手元がくらくて全然、台本が見えない、というハプニングがありましたが(笑)
なんとかやり切りました(笑)
おいそがしいなか、足をお運びくださいました皆様、本当にありがとうございました!!!
新刊を読んでくださり、初めて私に会いに来てくださった方もおられ、感想を伝えていただいたりと、私自身も大きな勇気をいただきました。
この本を必要としている人にお届けできるようにこれからも頑張ってまいります。
大盛況だった今回のイベント。
これもいつも応援してくださる皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
これからも、私にできることで貢献していきたいと思います。
16歳7ヶ月生きたトトくんのお葬式、無事終わりました☺
私の心も今は落ち着いています。
先日の投稿では大変ご心配をおかけしてしまい申し訳ありません。
トトくんは私が29歳の時にお迎えした子です。
一人暮らしの我が家にやってきた子犬のトトくん。
あまりにもやんちゃすぎて、私は当時育児ノイローゼになりました(笑)わんわんと吠えまくるトトくんの前で、私もわんわんと泣いてしまったことが何度もあります。
誰かに、お世話を代わってもらおうとしても、トトくんは私を求めて泣き叫ぶ。
この、絶対に私じゃないといけないんだ、代わりはきかないんだ、という現実は、当時の私にはまだ受け止められなかった。
私は誰かを愛せるような人間じゃなかったんだ、と自分を責めました。
そしていくつも、いぬの幼稚園を周り、しつけ教室を探しましたが、トトくんがひどすぎるため、受け入れてもらえず(笑)
警察犬のトレーニングをしている訓練士さんにたどり着き、トトくんのトレーニングを開始しました。
でも、実際には、トトくんのトレーニング、というより、飼い主の私のトレーニングでした☺
訓練士さんに最初に言われた言葉が
「ととくんの飼い主はあなたです。ととくんから目をそらさないでください。ととくんにしつけをするのは、あなたです。」と懇々と話されました。
私はその時はじめて、トトくんから逃げていた自分に気づきました。
誰かがトトをいいコにしつけてくれる。
そう思って逃げ場を探していたのです。
その日から、私は、トトくんに真剣に向きあおうと決意しました。
トトが悪いことをしたら、嘆くのではなく、きちんと叱る。
いいことをしたら、めいっぱい褒める。
犬は、何かをやらかしてしまったとき、後から叱られても、何で叱られているのかわからない。
だから、やろう!としていることがいいことなら褒める。ダメなことなら叱る。
絶妙なタイミングで教えないと伝わらない。
訓練士さんからそう教えてもらいました。
叱るタイミング、褒めるタイミング。犬の思考を読むことが大切で、何度も訓練士さんに教えてもらいました。
あれは完全に私へのトレーニングでした。
真剣に向き合った結果、トトくんはとても可愛らしくて、賢いワンコになりました。
気づけば私の育児ノイローゼなどなくなっていました。
私は今、2人の娘の子育てをしていますが、自分の子供が生まれてから、一度も育児ノイローゼになったことがありません。
これは、一度、トトくんが、私に育児の大変さを経験させてくれたからだと思っています。
(正直、赤ちゃんより、トトの方がかなりヤバかったように思います…(笑)私が若かったからかもしれませんが)
また、私はひどい不眠症でしたが、トトくんと向き合い続ける日々のなかで、不眠症も治ってしまいました。
そこからずーっと、トトくんとは信頼関係で結ばれ、ずっと2人で過ごしてきました。
トトは私が酔っ払って帰ると、とても怒りました。
怒りまくって、朝目覚めると、家の中がめちゃくちゃに荒らされていることもありました(笑)
また、私が仕事がおやすみで、朝、ゆっくり寝ている日は、トトくんは何度も私を起こそうとしました。
その起こし方は独特で、私の枕元に、たくさんのおもちゃを並べるのです。
どのおもちゃなら反応してくれるだろうか、とお気に入りの自分のおもちゃを並べまくって。ベッドの上はおもちゃだらけになっていました。
私の顔におもちゃを押し付けてくることもありました(笑)
またある時、私がトトを連れて、夜に散歩していると、怖そうなお兄さんたちに囲まれて話しかけられました。
人懐っこいトトくんでしたが、このときだけはなぜか牙を向いて、ものすごい声で狼のように男の人たちに向かって吠え続けました。
男の人たちは去っていきました。
あの時のトトくんは、まるで、ナイトのようでした。
それから、私は夫と出会いました。
トトくんは夫のことが大嫌いでした(笑)
夫はトトくんに何度も噛まれました。
今も足にトトくんが噛んだ跡がしっかり深く刻まれています。
トトくんが死んだら、それはトトくんが生きた証だね!(笑)と笑っていましたが、それが現実のものとなりました。
私のことだけが大好きで独り占めしたかったトトくんには,、最大のライバル、夫が現れてしまい、申し訳ないことをしました。
犬猿の仲だった夫とトトくん。
夫が何をしても吠えまくりました。
「勝手な行動をするな!」とでもいわんばかりに、夫がトイレに行くだけでも怒ってました(笑)
また、夫がトイレに入っている間に、トイレの前でよくうんちをしました。
そのうんちを、よく、夫は踏んで、萎えていました。
トトは、そっとそんな夫を陰から見て、ほくそ笑んでいたのではないかと思います。
トトと夫の攻防は、最後、トトくんが弱ってしまうまで、続いていました。
また、私のことを独り占めしたかったトトくんにとって、子どもたちが生まれたことも、とても辛かったことかもしれません。
でも、トトくんは、一度も子どもたちを噛むことはありませんでした。
泣き止まない娘の顔をペロペロと舐めてくれたり。
尻尾を引っ張られたりしても、噛むことはありませんでした。
きっと私が大切にしているものを、自分も大切にしよう、と思ってくれたのだと思います。
しかし、そんな優しいトトくんですが、一度だけ大失敗したことがあります。
それは、長女のへその緒を食べてしまったことです(笑)
まだへその緒がついている状態だった赤ちゃんの娘を、夫が沐浴してくれていた時のこと。
沐浴後、娘をタオルにくるんで、拭いてくれていたのですが、ふと見ると、ついていたはずの、へその緒がないのです。
え?どこいった?!
慌てて探すと、へその緒は床にポロリと落ちていました。
拾おうとしたその瞬間、、、
ととくんが落ちていたへその緒を口に加えてしまったのです。
ビーフジャーキーか何かだと思ったのでしょうね…
そのまま、私の眼の前で、むしゃむしゃむしゃ、、、
ごっくんと飲み込んでしまいました。
私は、初めての娘で、赤ちゃんとのつながりというものに特別な思い入れがありました。
両親から育児放棄された私は、当然へその緒など残ってるわけもなく、絶対にへその緒を大切に保管して、おとなになった娘に渡そうと決めていました。
名前入りの桐の箱まで、前もって準備していた程です。
私は、トトが飲み込んだ瞬間、膝から崩れ落ちました。
トトくんに対して、本気で腹が立ったのは、後にも先にもあの時だけです。
トトくん、あれはほんとに悲しかったよ(笑)
でも、子どもたちには本当に優しくしてくれましたので、よしとします☺
トトは夫とは本当に何度も何度もトラブルを起こしていました。
私が酔っ払ってリビングのソファーで寝てしまっているのを、夫が抱えて寝室に連れて行こうとした時も、ひどく噛まれたそうです(笑)
「おれのいくちゃんに触るな!!」と言わんばかりに、吠えて噛みまくったそうな。。
トトくんは、歯磨きガムが好きでした。
買ってきたものを、トトくんに取られないように高い台の上においていたのですが、いつの間にかととくんは、それを自分で取り、袋を破り、一袋全部食べてしまっていました。歯磨きガムが30本くらい入っている大袋でした。
高いところにあるものをどうやって取ったかというと、自分で椅子を引っ張って持っていき、踏み台にして、登って取っていたのでした。
すごい知能です(笑)
そして、一袋すべて、全部食べてしまいました。
とてもじゃないけど普通に考えたら一気に食べられる量ではありません。
トトくんは数分後、全てを吐きました。
幸い体は元気で、問題はありませんでした。
最後のお別れの際、トトくんには歯磨きガムをたくさん入れてあげました。
どうか心ゆくまで、天国で食べてね。
トトくんは、私とファッショーショーに出たこともあります。
私の所属事務所のパンフレットの表紙を飾ったこともあります。
企業のイメージビデオにタレント犬として出演し、それに私がナレーションをして共演したこともあります。
事務所の会長のことが大好きで、会長の家を覚えて、散歩の途中、会長の家に行きたいい、と会長の家の近くで立ち止まって動かなくなることもありました。
事務所に連れて行ったとき、トトくんが脱走し、一人で階段を登って、全然違う階の会社に顔を出してしまい、会長が謝罪しにいく、という珍事件もありました(笑)
あまりにもトトくんとの思い出が多すぎて、長くなりそうなのでこの辺りでやめます☺
最後のお別れの日。
私は一日中、トトくんと過ごすことができました。
10月頃から、毎週点滴に通い始め、トトくんといつかお別れが来ることは少しずつ少しずつ覚悟していました。
でも、もっともっと生きてくれるのではないか、との願いもありました。
年末くらいから急激に衰弱してきて、あまり歩けなくなってしまって。
刻一刻とその日が近づいている気がして、私はずっと不安でした。
そして、私も夫もとても忙しくしているので、トトくんがお空へ行く瞬間に、そばにいられなかったらどうしよう、という心配もありました。
しかし。
トトくんは、2月21日土曜日という日を選んでくれました。
17日くらいから何も食べられなくなり、どんどん弱っていくトトくんでしたが、
21日まで踏ん張ってくれました。
21日の朝は、点滴に行く予定の日でした。
朝からトトくんを点滴に連れていきましたが、もうほとんど動けない状態でした。
先生は、懸命に治療をしてくださいました。
打てる薬は全て打ってくださり(心のあるお医者さんで、いくつかの薬はサービスしてくださいました)トトくんが苦しくないように、鎮痛剤も打ってくださいました。
治療の間じゅう、私は、涙が止まりませんでした。
先生も、できる限りのことをしてくださいました。
そして
治療後、私がトトを連れて帰る時に
「また火曜日いつも通り点滴に来てくださるのをお待ちしています」と目に涙をためていってくださいました。
トトくんの命の限界を先生はわかっていたはずです。
先生の優しさには、感謝してもしきれません。
毎日忙しく動き回っている私と夫でしたが、この日、お互い仕事は1本ずつでした。
しかもお互い30分くらいで終わるお仕事だったので、
車でトトくんを私の膝に乗せ、夫の仕事の間は私がトトを抱き、私の仕事の間は、夫がトトを抱き、ずっと一緒に過ごすことができました。
私の仕事終わり、あたたかかったので、トトとよく散歩した公園に、トトを抱いて、ひなたぼっこにもいくことができました。
トトはずっと、寝ていました。
帰宅後もトトくんはずっと眠り続けて、午後9時頃、静かに、本当に眠るようにお空へ旅立ちました。
発作や痙攣がおきるかも、と、お医者様から言われていて、その時のためのお薬も用意していただいていましたが、本当に何一つ苦しむことなく、眠るように、旅立ちました。
トトくんは自分が死ぬ日にちを自分で選んで、私が後悔しないように、一日中一緒にいられる日にしてくれたように思えてなりません。
トトが亡くなった後も、連休で私も夫も仕事がお休みで、トトくんとしっかり向き合うことができました。
そして、昨日、無事お葬式をして、家族でお見送りするすることができました。
トトくんは、最後の最後まで親孝行な優しい子でした。
トトくん、いままで本当にありがとう。
よう生きたね。頑張ったね。
また会える日まで。
ママ、頑張るね☺
そして、あなたが大嫌いだったパパは、トトくんがいなくなって、ものすごく泣いてるし、とてもとても辛くてさびしそうだよ。
ため息ばっかりついて、泣いてる。
犬猿の仲だったのにね。
最後はパパがたくさんお世話してくれてたからね、途中からは、パパのこと嫌いじゃなかったかな(笑)?そうだったらいいな☺
また会おうね。トト。
私のもとに来てくれて、家族になってくれて、本当に本当にありがとう。
長い長い文章を読んでくださってありがとうございました。
そして、ご心配おかけした皆様申し訳ありません。
また通常運転で頑張って参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。
本日、ラジオに出演します✨️
FM宝塚「おやこですくすく」という番組に18時半頃からゲスト出演させていただきます。
同じ事務所の坂本ゆうこさんパーソナリティをされています♪
ぜひお聴きいただけますとうれしいです☺
今回の本「発達障害・グレーゾーンかもしれない親の子育て」についてお話させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
宝塚は私が生まれ育った場所。
宝塚に行くと、幼かったあの頃の私と会える気がして。
大好きだったおばあちゃんに会える気がして。
さあ、今から宝塚に行ってきます。
https://835.jp/

































