今回の連休のメインイベントは杭州旅行。杭州は中国六大古都の一つで、マルコ・ポーロが”地上の楽園”と讃えた所だそうです。といいながら我が家の目的は中国新幹線
和偕号に乗ること。
いつものごとく、1週間前くらいにバタバタと決めました。旅行会社のツアーです。「連休中の電車は混んでるから取れるかどうかわからない」と言われながら、ちゃんと取ってくれました。ただ、本来のツアーなら 9時発のはずが
8時発。 行きと帰りの発着駅が違う
(上海駅発、上海南駅着) さらに2等席の設定なのに行きは1等席しか取れなかったと のこと。「だから、2等席の代金でよいです」ラッキー
喜んでお受けします
この連休は中国の人がみんなどこかに出かけるので、どこに行ってもすごい人。「駅も込んでるから7時過ぎにはついてたほうがいい」という旅行会社のアドバイスをもとに、余裕見て6時半に家を出たら
道もすいてて6時45分には駅に着いちゃいました。発車まで1時間以上あるよ~![]()
中国での電車の乗り方は日本とはちょっと違います。
駅につくとまず2階の入口に向かいます(1階は降りてきた人が出てくる改札)
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建物入口で、係の人に切符を見せて(枚数のみの確認)建物に入ります
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荷物検査
空港にあるような機械に荷物を通します(安全検査)これは最近地下鉄でもやってるので、万博の影響かな?
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自分の乗る電車の番号の書いてある待合室を探してそこで待ちます。これは広~い空間に椅子
がずらーっと並んでいるだけ。何もすることありません。私は人間観察してました
それしかすることない・・・
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時間になったら改札。座っていた人たちが一気に立ちあがり列になり、切符
にハサミを入れてもらってホームまで移動 
みんな同じ電車に乗る人たちばかりだから、間違えることはないけど、家族はぐれないように必死でした![]()
1等席の座席は日本の新幹線のグリーン車
みたいな感じでゆったりとしてました。ちょうど車輌の一番端だったので、ボックス席みたいになってて、まんなかに(窓の下から出てる)机があります。車輌の端の壁にはテレビ画面が付いていて、何か中国語の映画やってましたよ。
杭州まで約1時間半、快適に過ごせてあっという間でした![]()


は・・・
は・・・

と夏のサンダル
も買ってしまいました
匹の子パンダちゃん
私たちも移動して外を見に行くと




をさらっと見てから、新しく開通した
地下鉄10号線に乗って帰ることに。「上海動物園駅」はまだできてないので、隣の駅まで歩きます。意外と距離があって、20分以上歩きました。そして乗ったのは一駅
