最近は、週1回くらい、体脱をしています。ただし、何処へ行くとか、目的や強い意志がある訳ではなくて、進化のプロセスで抜け出している感じです。
透視や明晰夢と違うのは、それらが、精度のいいスクリーンを見ている感じなのと違っていて、3次元肉体を抜けだした多次元の肉体でも、風や気温、土などの感触があることです。
10日程前は、夜明けに目覚めて、鎌倉に行こうと思ったら、環状8号線で黄色いポルシェのような車体の低い車に乗っていました。車は自動運転で、「鎌倉」と思ったら、次の瞬間は鎌倉に着いていました。
着いたら、目の前からなくなっていて、自動運転車に乗る必要もなかったのだと思いました。夜明けの鎌倉を散歩して、肉体に戻りました。
昨日は、「車」に乗ることもなく、気が着いたら、藤沢の海岸近くの友人の家のあたりにいました。最近行くパラレルワールドの街は建築物が、どれも2階建くらいの建物で、木造建築なのですが、ログキャビンより、木の板張りで、もう少し繊細な作りになっています。
友人が出てきました。以前あった道路が1本なくなっていて、海岸により近くなっていました。あの道路はなくなって、その分、家と隣家の間を開けて建てていると友人が説明してくれました。建物の感じから、ここは確実にパラレルワールドなんだと思いました。
海に出ると、オシャレなレストランや建物は見られなかったし、砂浜の幅が少し狭い感じがしましたが、足は確実に濡れた砂を踏んでいる感覚もありました。気がつくと、車が全くないのです。従って車が走る道路も見当たらない…。
湘南パラレルワールドは、今よりも、うまく自然界と折り合って、暮らしているようでした。
