飯寿し屋おやじの独り言

飯寿し屋おやじの独り言

飯寿しや魚醤などと言った、
北国の食文化を創造し生業としている弱小企業の経営者の独り言です。
当社の息吹が少しでもお伝え出来れば幸せです

今の時季らしい、ピリッと寒い冬の朝となりました今朝の北海道伊達市です。

皆様、この温暖差で体調など壊していませんか?

気を付けて、今週も今日と明日乗り越えれば、三連休が待っていますので頑張りましょう。

 

さて、今朝の当社の地元紙、室蘭民報さんに私、及川がこの夏をめどに出版を予定して

いる自作本の資金捻出とPRを目的にした、クラウドファンディングの記事が掲載され

ました。

 

大変恥ずかしながら、私の大きなカラー写真も掲載され、今更ながら・・・、

こんな、ジジイが紙面を汚してしまって申し訳ないなあ・・・と凹んでおります。

気が付けば、いつまでも若いと思っていた私も、今年の誕生日で67歳になります。

人生、あっという間です。

重い荷物を背負って長い旅路の人生も、過ぎてしまえば早いものです。

「悔いの無いように全力で生き抜きたい!!」そんな思いを日に日に強くする私です。

 

 

1月22日からスタートした、この私のクラファンですが、おかげ様で既に目標金額に

達し、現状56名の多くの皆様のご支援を頂いておりまして、大変嬉しく、そして改めて、

「人生捨てたもんじゃない」と思う私です。

 

ご支援頂いた皆様には、私の自作本の他に、当社の商品非売品セットをもれなくお届け

する予定で、今回の目標達成を記念しまして、さらに追加リターンを検討しております。

どんな商品が届くのか?楽しみにお待ち頂きたいと思います。

 

また、締め切りが来月8日までとなっており、残りまだ16日ありますので、まだまだ

ご支援承り中です。

是非、ご支援のほど宜しくお願いします!!

https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fcamp-fire.jp%2Fprojects%2Fview%2F726403%3Ffbclid%3DIwAR158vRrkENYHhRVdQHCNesNlp7P8KNF4T9bDgUGscVkhJYVGLDAX47vKIw&h=AT3M5TgAv8yz6PgQPIUgPPGy5l8LJ9UIzh81rm-Pbxyx9TLGsAYm_pa77nt9bYs-agYbgCQugy-Y3Q9LL1kIRxT7gjaUSnenupxcZWVppVwAvJIV7QZqHQLiJEvyNTJNLckdZoteSTOEPYY

 

まだ2月なのに「春が来たのか?」と錯覚してしまうほどの陽気となりました

今日の北海道伊達市です。

全国的に記録的な高温だそうですが、今週中からはまたいつものこの時期の寒さと

なるようで、体調には気を付けましょう!!

 

さて、先週土曜、日曜は、青森県青森市内の観光物産館、アスパムで開催された

イベント「冬のA-LINE」に出展させて頂き、実行委員会の皆様はじめ、多くの皆様に

大変お世話になりました。

 

有難うございました!!

 

今年も、多くの青森県の皆様と親しくさせて頂き、やはり「青森の皆様は、好きだなあ」と思う私どもです。

青森県の皆様は、他県の皆様に比べて、口数は少なく朴とつとしてますが、素朴で裏が

なく、ピュアな思いの皆様で、私は以前から大好きな方が多い地域です。

北海道とは隣県ですが、何せ津軽海峡というしょっぱい川が横たわっているため、行き来が少ないように思われます。

もっと、もっと経済交流しても良いような気がしています。

 

今回のようなイベントが、もっと青森の皆様と繋がれるきっかけになれれば・・・と

心から願っています。

 

 

真冬に逆戻りと言いますか、いつものこの時期の寒さに戻った感の当社地元、

北海道伊達市の今朝の雪景色です。

 

さて、2月もいよいよ後半、明日から2日間、昨年もお世話になりました、青森市内の

観光物産館「アスパム」で開催されます、イベント「冬のAーLINE」に当社が出店

することになりました。

 

このイベントは、青森市内の民芸雑貨や食品などが一堂に出展する冬の物産展イベントで、昨年から当社は津軽海峡を挟んで北海道南部地域特別枠として出店させて頂いて

おります。

 

是非、明日そして明後日、今週末は青森市及び周辺の皆様には、アスパムにお越し

頂けると幸いです。

今回も当社の看板商品「キンキいずし」の他に、2024年料理王国100選に入選し、さらに先月札幌で行われました、北海道加工食品コンクールで奨励賞を頂きました「白ワインに

合う北の生マリネ」も販売致します。

 

その他にも、珍しい、そして美味しい名産品が沢山出品されますので、お近くの皆様には

是非お越し頂きたいと願っております。

 

 

朝から薄曇りで、肌寒い感じの今朝の北海道伊達市です。

昨日までの「小春日和」は少しお休みですね。

 

さて、当社の新製品「白ワインにあう北の生マリネ」の記事が地元、室蘭民報さんの

紙面で紹介されました。

 

これは、先に当社のこの商品が「2024年料理王国100選」入選と、ローカルキング賞の

特別表彰を受けたことをご紹介頂いた記事で、当社の女子事務員がモデルになって登場

しています。

 

私のコメント「ダブル受賞で自信が持てます」とのコメントの通り、食のプロたちが審査

を行う厳正な審査会でのダブル受賞は、正にこれからの展開にも大いに弾みがつきそうです。

昨日に続いて、まるで春到来か?と思わせる暖かで穏やかな朝を迎えた

こちら北海道伊達市です。

このまま、春になってくれると有難いのですが、それはそれで様々な問題がありそう

で、嫌な感じがしますが・・・。

 

さて、昨日はそんな雪解けも進んでアスファルトが出ていた国道230号線を札幌に走り、

商品開発についての勉強会に参加して来ました。

ノーステック財団さんという公的機関の主催で行われた勉強会ですが、これまで何十年

も商品開発の第一線で頑張って来た私のとっても、実りある勉強の機会でした。

 

正に、目からウロコの話も多く、人生幾つになっても「学び」は絶対に必要だなあ・・

と痛感しました。

 

特に、講師の方が仰っていた、「視点を変えれば、今まで埋もれてしまっていた既存の

商品や、終売してしまった商品など、蘇らせることが出来る・・・」という下りは、

本当にそうかもしれない。。。と、またまた「その気」になる自分がいます。

 

というのも、当社中井英策商店でもこれまで、数多くの商品を発売し、そして消えて

行った商品が沢山あります。

中には「こんな珍しい、ユニークで価値のある商品なのに、どうして売れないんだ?」と

ガッカリして終売する商品が多数あったからです。

 

「売れる、売れないはタイミングが大きな要素、早過ぎる先を行き過ぎる商品も売れない

現実がある」というお話は、正にその通りだなあ・・・と思います。

ということは、これまでに消えて行った商品なども、ブラッシュアップすれば、再び世に出すことが可能かもしれない、「今なら売れるかも?」という商品があるのでは?

と思ったのでした。

 

勉強、学びは本当に大切です。

ザクザクの中通りを車を走らせるのは大変でしたが、札幌の講習会場まで行った甲斐が

ありました。

 

さて、その学びを実践するため、早速新製品の企画を練り始めることにしよう!!