飯寿し屋おやじの独り言

飯寿し屋おやじの独り言

飯寿しや魚醤などと言った、
北国の食文化を創造し生業としている弱小企業の経営者の独り言です。
当社の息吹が少しでもお伝え出来れば幸せです

先週火曜日から金曜日までお世話になった広島・・・、初めての広島での展示商談会への参加は大変大きな学びを頂きました。

 

それにしても暑かった広島でした。

連日の35℃超え、広島入りした初日は36度を超えるなど、我々北海道人にとっては想像もできない暑さに、初日からバテ

バテになってしまい、前日の会場設営を断念、体力温存と熱射病予防のため、ホテルで休養を取ることにしました。

 

それほど、広島の暑さは身に沁みました。

正直言って、なめてました。行く前は「猛暑がどんなもんだい・・・!?」「気合で乗り切ってやる」と意気込んでいたのです

が、汗だくになって広島市内を歩いていると、だんだん体が重くなり、少しふらついて来ました。

「あれ!?ちょっと変かも・・・?」と思っていると、今度は歩いているのに、信号待ちで立っているだけなのに、不思議に

眠気が襲って来るではないですか・・・・!?

 

「これはやばいかも・・・」と思い、木陰で涼んでいる有様です。

ペットボトル入りのドリンクを2本買って、それを常時呑みながら気を付けて歩いていたのですが、早々に駅に戻り、スタバ

に入って休憩、冷たいラテを呑んで一息入れた後、広島市郊外にある展示会場近くのホテルに移動しました。

 

そして、前述のとおり、その日は動くのを諦め、翌日の展示会本番に備えました。

 

翌日は、朝7時にホテルを出て、会場に向かいました。

さすがに、朝7時なら涼しいだろう・・・?と思いましたが、何と朝からもう29℃、早くも会場に着くまでバテてしまい、

会場に着くなり、ドリンク一本を一気飲み、「こりゃあ殺人的な暑さだあ」と思いながら、冷房の効いた展示会場で準備作業

を行い、展示会本番に臨みました。

 

さあ、その展示会の模様につきましては、明日ここでお伝えしたいと思います。

 

北海道へ戻って3日目、ようやく体調が戻って来ました・・・。

今週一週間も、頑張って参りましょう!!

北海道にも梅雨が来てしまいました・・・・、そんな憂鬱な気持ちになりそうな雨が毎日続いています当社地元、北海道

伊達市です。

それにしても、こんな雨続きは本当に珍しいですね、早くスッキリした天候が戻ってきて欲しいと願う毎日です。

 

さて、そんな中、私は明日から広島へ3日間出張に出かけます。

梅雨明けした中国四国地方は、予報では38℃の猛暑日が続くらしく、暑さの苦手な私にとって大変な試練の出張になりそう

です。

 

今回の出張は、当社にとって初めての中国地方での商談展示会に参加するための出張で、広島市を本社に中国地方や四国九州

まで広範な販路を持つ、西日本屈指の規模の食品問屋、㈱中村角さんが主催の商談会に初めて出展することになりました。

 

当社としては、大阪、神戸が最も西日本で参加した商談会ですが、今回は一気に広島に飛んでの商談会になるため、どんな

出会いが待っているのか?楽しみです。

 

広島と言えば、私が大好きな「広島風お好み焼き」がすぐに思い浮かべます。

カリカリの焼きそばが中に入ったあのお好み焼きが私は大好きで、過去にはあの「お好み焼き」が食べたいためだけに、大阪

から広島に新幹線で往復したこともあるほどです。

そのお好み焼きに、当社が作るキンキで作った魚醤のもろみ粉を、使ってもらえないか?というアイデアを持って臨む予定です。

 

そのキンキの魚醤もろみ粉ですが、当社の人気商品でキンキを使った魚醤油「きんきの露」を作る時に副産物として生まれる

魚醤を絞った後の「もろみ」を乾燥させて粉にした「もろみ粉」を、このお好み焼きで使えないか?という提案が出来れば・・・

との思いから今回参加することになったものです。

当然、その他の当社の看板商品「きんきいずし」なども持参する予定ですが、今回のメインは「きんきの露」を主役に売り込み

が出来れば・・・と期待を込めての参加です。

 

ただ心配なのは、猛暑です。

38℃、40℃などは当然ですが、私にとっては未経験の暑さです。

熱中症に注意しながら頑張って来たいと思います。

 

 

 

 

蒸し暑い、本州の「梅雨」のような天気が続く今週ですが、週末に差し掛かって来ましたね、じめじめした当社地元北海道

伊達市の朝です。

気温21℃ながら今日も湿度が高く不快指数が今日も上がりそうです。

 

さて、5月25日にスタートした私が代表理事を務めることになった団体、一般社団法人北海道食のブランド推進協議会の

初めてのクラウドファンディングが、今月20日でその支援公募を締め切る日が近づいて来ました。

 

このクラファンは、北海道内の埋もれた食品や食文化を守り、次世代へ継承し、北海道が誇るべきそして守るべき食を盛り

立てて行こう!!という目的で設立した一般社団法人が主催して行っているもので、今年6月から私がこの団体の代表理事

を務めることになったものです。

 

その団体の今後の活動資金を確保し、そしてその活動を多くの方に知って頂きたい・・・・という願いを込めて行っている

のがこのクラウドファンディングです。

先日は、当社の地元室蘭市を中心に発行している地元紙「室蘭民報」さんに大きく取り上げて頂き、少しづつではありますが、

その認知を広めているところです。

 

しかし、乏しい活動資金の中での活動は限界があり、なかなかその活動の認知が広がらない悩みを抱えています。

そんな中、時間は待ってくれません・・・・。

先日も、北海道内の伝統的な銘菓を作り続けて来た老舗菓子店が閉店したほか、当社地元の室蘭市内で100年以上も地元

の台所を支え続けた室蘭中央市場が遂に閉店、営業の幕を下ろしました。

 

時代の流れ・・・、と言ってしまえばお終いですが、何としても守るべき、愛すべき北海道の食を、食文化を守り抜きたい!!

そんな思いから、弱小食品製造業者が手を取り合って、生き残るべく様々な活動を模索したい・・・・!!!

そんな願いからこの団体を立ち上げました。

 

今回行っているクラファンでは、その知名度も殆ど無く、公式なホームページも持てない状況もあって、支援者の数はまだ

10名と苦戦していますが、残り10日間でどこまで伸ばせるか・・・・?

最後まで諦めずに、告知活動を進めて行きたいと思っております。

どうか、皆様にもご支援を改めてお願い致します!!

 

なお、このクラファンにご支援を頂きました皆様には、ご支援金額にもよりますが、当協議会の会員企業がこだわりを持って

製造する数々の商品を「感謝の気持ち」としてリターンをお届けする予定になっています。

また、ご支援者にはこの協議会の総会に参加し、ご意見を言って頂ける交流機会を設けさせて頂いているなど、ただ単に、

リターン品をお届けするだけではなく、その後も当協議会のメンバーと交流が出来るという・・・「大きな特典」も設けさせて

頂いています。

 

どうか、改めましてご支援の程を宜しくお願い致します。

詳細は、このクラウドファンディングのページ(下記)をご覧頂きたいと思います。

 

 

 

 

気温19℃、少し蒸し蒸ししながらもお日様が望む好天の朝を迎えた当社地元、北海道伊達市です。

今週はずうっと、曇りから雨の本州の梅雨のような天気・・・と言う予報ですが、当社のある伊達市は、昨日も良い天気!!

蒸し暑さはあるものの、それほど不快感は感じない好天が続いています。

 

さて、先日、私の古い友人から久しぶりに電話があり、近況などを語り合い、懐かしい思い出に一瞬浸りました。

彼曰く「もう俺も70近くなってくると、身体中がガタ来てさあ・・・、職場と病院と自宅の行き帰りさあ・・・」などと

笑っていました。

それでも、「そんな俺でも必要としてくれてる職場があって、今も働いているんだわあ・・・、有難いことだよ」としみじみ。

お互い、70歳を目前に、「もうそんな歳を取ってしまったのかあ・・・・」と愕然としました。

 

彼とは、まだお互い20代に知り合い、青春のひと時を過ごして来た仲間で、趣味の音楽を通じて色々な思い出を紡いできた

関係もあり、今もお互いの体を心配しながら、交流を続けています。

そんな我々の口から、「こんな歳になっても、必要としてくれる人がいて・・・」という言葉が出てくることが、本当に幸せ

だなあ・・・と言う実感です。

 

というのも、70歳近い年齢になると、私の同級生などは多くが定年退職、家庭に入り・・・などという友人も増えて来まし

た。

私の場合は、中小弱企業の経営者ということもあり、「引退したくても出来ない」そんな哀しい現実はあるものの、毎日が責任

感の中で生きています。

しかし、一般的なサラリーマンの場合は、大方が第一線を引退し、良くて嘱託職員などで職場に残ったり・・・というのが現

実ではないでしょうか・・・?

そんな現実の中で、お互い「この歳になっても働ける場所」がある幸せを今更ながら実感します!!

 

若い頃は、「早く引退して、ゆっくり暮らしたい」などと思ったものですが、いざその年になってみると・・・・、「じゃあ、

引退して、家庭に入って何するの?毎日やることないじゃん・・・!!」と思ってしまいます。

私の場合は特殊な例として・・・・、今私が仮に引退したとして、明日から何をするのか?と考えた場合、暫くは何も思いつ

かないのではないか?と思ってしまいます。

 

以前、当社にアルバイトに来ていた70代半ばの男性は、面接時に「収入の問題ではないんです、毎日家にいると、妻と喧嘩

ばかりになってしまって・・・、だから生きがいが欲しいんです」としみじみ語っていたことが思い出されます。

 

そう考えれば、体が元気なうちは、バリバリ毎日働くことが出来る幸せを感じながら、充実感に満ちた生活を送ることが大事

だということを痛切に感じます。

お陰様で私も今年で69歳になります。

70歳代にリーチがかかりますが、お陰様で元気です。

多少の高血糖症などの持病はありますが、日常生活に支障は全くなく、そして何より会社はもちろん、その他の色々な団体や

組織などから「及川さんでなければ困るんです」と言われる有難い立場にいます。

 

本当に幸せなことです!!

 

この幸せを感じながら、今日もまた懸命に仕事に励みたいと思います。

 

 

 

 

気温20℃と丁度良い気温ですが、昨日からムシムシした湿度の高い状態が続いている当社地元、北海道伊達市です。

北海道らしい、スッキリ爽やかな暑さを期待しますが、今週はずっとこんな天気のようです。

 

さて、話はガラッと変わって、先週からお伝えしております当社の新製品についてのお話です。

先週から新たに発売した新製品、「きんきのふりかけ」「きんきのみそ汁」「きんき茶漬け」の3種が発売され、当社地元の

道の駅、伊達観光物産館でも販売を開始しましたが、その中でも面白い傾向が現れて来ました。

 

当初は、価格も一番安い「きんきのふりかけ」が、この3品の中では一番売れるのでは?と予想していたのですが、実際発売

してみると、一番売れるのは一番この3品の中で高額な「きんきのみそ汁」が今のところ、一番人気となっていることです。

 

と言っても、それぞれの価格差は10~20円程度ですので、それほどの価格差でもないのですが、それでも最も安く、また今

ふりかけが静かなブームと聞いていたので、「ふりかけ」が一番出るだろう・・・と予測して、その準備をしていたのですが、

意外な結果に驚いています。

 

実際、当社内の試食会でも、どれも美味しいので甲乙つけ難いのですが、それでも一番人気は「みそ汁」だったことを考え

ると当然の結果なのかもしれません・・・・。

それでも、ふりかけやお茶漬けもどれも美味しく、キンキの旨味を十分に発揮されている自信作であることには間違いあり

ませんが・・・。

 

是非、一度お試し頂ければ・・・と思います。

 

このきんきのふりかけ、みそ汁、お茶漬けは、道の駅だて観光物産館をはじめ、道の駅室蘭みたら、道の駅とようらの当社

地元道の駅の他、北湯沢野口観光リゾートソラニワ売店様でも販売を開始しておりますので、是非お試し下さい。

きんきのふりかけ、みそ汁、茶漬け