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自閉症スペクトラム&境界知能と告知された

6歳0ヶ月の娘との日常を綴っています。

(ほぼリアルタイムです)



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児童発達支援教室

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昨日のニュース記事に、

『発達障害児が増えたから児童精神科の

 待機問題が深刻になっている』

というものがありました。


発達障害が増加 


これはもちろん、

発達障害児の実数が増えたわけではなく

発達障害が世間に知られるようになって

診断される子が増えたという意味です。



うちの娘は1歳半検診で発達の遅れを指摘され

療育センターを紹介されました。

それから療育センターの小児科医に

半年おきに診察してもらっていますが、

その療育センターで診てもらえるのは

原則的には未就学児までとなっています。

小学生になったら療育センターは卒業です。


小学生になってからも定期的な診察が必要かは

正直なところ分かりません。

ただ、何らかの理由で診断書がいる場合は

かかりつけ医が必要なのかなとも思います。


そうなると、冒頭のニュースにあるような

児童精神科の待機問題というのは

他人事ではないのかもしれません。



そして、冒頭のニュースについて、もう1つ。

『診断される子が増えた』

と、一般論のように書きましたが

これはうちの娘にも当てはまっています。


一昔前だったら、

『言葉が遅かった子』

『こだわりがある子』

『新しい事が苦手な子』

総じて

『ちょっと変わった子』

で済んだかもしれません。


それが今では

『発達障害』

『自閉症スペクトラム』

などと診断が下りている『障害児』です。

それと引き換えに、

療育や配慮を受けることができています。



どちらが生きやすいのかな?



どちらが幸せな人生を送れるのかな?