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自閉症スペクトラム&境界知能と告知された

小学校普通級3年生の娘との日常を綴っています。

娘について




これまでの流れ


2024年6月

私の主治医に相談

私の主治医(心療内科)に娘のことを相談するも、『当院では子供を診察していないから、スクールカウンセラーに相談して』と言われる。


2025年6月

スクールカウンセラーに相談

『知能検査は小3と小5で受けるのが良い』とアドバイスをいただき、良さそうな児童精神科をいくつか教えてもらうことに成功する。


2025年7〜10月

過酷な初診争奪戦

候補の中から一番良さそうな児童精神科(Aクリニック)の初診争奪戦を制して、冬休み中の枠を手に入れる。


2025年11月

知能検査を受けられないかも

予約したAクリニックのホームページに

現在、知能検査は実施していません

と書かれているのを発見する。


Aクリニックに電話で確認するも、
知能検査の再開予定は無い
と言われてしまう。

2025年12月
新たな候補に挙がったBクリニックに電話で問い合わせると、知能検査を実施している点は良かったが、小児発達外来が月2日しかない。
後日、電話で初診の予約をすることに。

2026年1月
親からの聞き取りだけ。
アドバイスなど何もなく終了。

電話であっさりと予約完了。

2026年3月
私と娘から聞き取り。
多くのアドバイスを貰う。
8月に知能検査を受けられることに。



Bクリニックの初診時は8月に知能検査を受けられると言われましたが、予定が早まって7月に順番が回ってきました。



私からの聞き取り(20分)

心理士が、まず私から、

・知能検査を受ける理由

・前回(3年前)のWISC-IVの結果

・娘の学校での様子

などを聞き取りました。



娘からの聞き取り(5分)

次に娘から、

・昨夜寝た時間

・今日の朝ご飯

・好きな科目

・学校の休み時間の過ごし方

などを聞き取りました。

とても優しそうな若い女性の心理士さんでしたが、娘はかなり緊張していました。



知能検査WISC-V(1時間40分)

事前に娘には、「テストをやるけど、国語とか算数じゃなくて、いつも〇〇(放デイ)でやっているような問題だと思うよ。」と伝えておきました。

当日、心理士から『所要時間は1時間30分から2時間』と言われ、実際にかかった時間は1時間40分でした。

3年前のWISC-IV】は1時間だったので、今回の方がより深く取り組めたのだと思います。

検査後、娘に内容について聞くと、
・〇〇(放デイ)でやっているような問題ではなかった。
・簡単な問題と難しい問題があった。
ということは教えてくれましたが、具体的な内容は教えてくれませんでした驚き


今後の流れ

・7月 知能検査(心理士) ← 今回
・8月 フィードバック面談(心理士)
・8月 診察(医師)


3年前の検査ではIQ70台という結果でしたが、今の様子を見ていると80〜90台の可能性もあると、私は思っています。結果を聞くのが楽しみでもあり、怖くもあります。