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自閉症スペクトラム&境界知能と告知された

小学校普通級3年生の娘との日常を綴っています。

娘について




社会科の校外学習があり、江戸時代後期から大正時代にかけての暮らしを展示している博物館へバスで行ってきました。


娘には興味が無さそうな内容だなと思いつつ、帰ってきた娘にどんな物があったのか聞いてみました。


私:博物館で見たものを教えて。


娘:豆を潰してきな粉を作る道具があったよ。

私:『石臼』かな?

娘:そう!イシウス!


娘:あと、薬の粉を作る道具もあったよ。

私:それは知らないなぁ…

→(ネットで調べて)『薬研』かな?

娘:そう!ヤゲン!


娘:あと、お米の道具があったよ。

私:お米?『千歯こき』かな?

娘:違うよ。

私:う〜ん、他は知らないなぁ…

→(ネットで調べて)『唐箕』かな?

娘:そう!トウミ!


娘:あと、物を運ぶカゴがあったよ。


娘:あと、昔の家はトイレが外にあったから、夜は明かりを持って行ったんだって。


娘はワーキングメモリが低い上に、興味が無い物の話をされても上の空で聞いていないことが多いので、私としては絶対にほとんど覚えていないと思っていました💦


娘が昔の暮らしに興味を持ったのか、それとも興味が無い物の話を聞けるようになったのか、どちらかは分かりませんが、どちらにしても親の予想を超えるような成長をしているのだなと思い、嬉しくなりました。