ご訪問ありがとうございます。

自閉症スペクトラム&境界知能と告知された

小学校普通級3年生の娘との日常を綴っています。

娘について




娘は勉強の中で漢字が一番得意です。


知らない漢字を見つけると【小1で買った漢字辞典】で調べていますが、最近は載っていない事が増えてきました。(中学以降で習う漢字のため)



娘がぶつかった漢字の壁

そんな娘が、小3になると学校の小テストで間違えることが増えました。


かえす ❌️『帰す』→ ⭕️『返す』

いみ ❌️『意見』→ ⭕️『意味』


同じ読みの違う漢字を書いてしまいます。


低学年のうちは、1つの読み方に対する漢字が1つしかなかったので大丈夫でしたが、中学年になって覚えてきた漢字が増えると同じ読みの漢字が出てきます。すると、単純に読み方だけを覚えるのではなく、漢字の意味を考えたり熟語として覚えたりする必要があります。


これまで漢字には絶対的な自信を持っていた娘は、小テストで間違えることが相当悔しそうです。しかし、今のところは漢字を嫌いになることは無く、すすんで勉強しています。



漢字検定に向けて

4月に書いた【今年度の予定】の通り、6月に漢字検定を受けます。


少し勉強すれば8級(小3レベル)でも合格すると思うのですが、まずは雰囲気に慣れるのと成功体験を積ませたいので9級(小2レベル)を受けます。


会場は、少人数で受けられる準会場を近所で探したものの、良さそうな場所が無かったので普通の公開会場を申し込みました。したがって、受検日の1週間前にならないと会場が分かりません。


あと、どのような問題か事前に知っておかないと娘が不安になると思ったので、過去問を取り組ませてみました。


5回分の過去問が収録されていて、今のところ3回分で全て149点(150点満点)でした。


普通に受けられれば合格できるはずですが、

・会場の雰囲気に緊張する

・字が汚くて採点官が読めない

という2つの心配があります。