ではポートレートの現像、実際にやってみましょう。


現像っていっても撮影そのままのRAWを誰でも見られるJPEGにするっていう意味です。プリントはした事無いっす。


まずはSDカード等からHDDにデータを移行しまして、そこからlightroom classicに読み込ませます。


そして現像開始。


最近撮らせて頂きましたmiさんに許可を頂きましたのでデータを使わせて頂きます。


くわぁ〜!メチャ綺麗!カッコいい〜!


コレは現像終わったデータです。


まず適当なプリセットをあててみて色温度、露出、ハイライト、シャドー、白レベル、黒レベル、彩度、自然な彩度、気になれば色ごとの彩度等を変えて、トーンカーブも少しさわったりして自分の好きな色に近づけていきます。


かすみの除去は逆にかすむ方向にする事が多く、テクスチャ、明瞭度もポートレートの場合は逆の方向にして肌をマイルドにする事が多いです。周辺露出も少しアンダーにしてフィルムチックが好きだから粒子も少しのせますね。


ここまではそんなに変わった事してないです。


ほんでもって同じ場面で撮った写真ならば同じ条件でコピペするのです。lightroom classicでは同期といっていっぺんに沢山の写真を同じ現像に出来ます。


自分は基本上のような感じが良く光が入ってる場所であれば20枚位は同じように撮りまして、めちゃくちゃいいと思えば200枚位でも撮ります。


基本被写体様も少しずつ変化してもらったりするので。


同じ現像あてて終わってりゃいいのですが、他にいい現像出来ないものか?と他を探るものですから。


これなんかは寒色系


これはいったん白黒にしといてから色をつけてます。


色々試してみます。


全部いいものだからどれがいいかという正解は無いのですが、、、






自分がイイと思う色目にしたり。


手だけ撮らせてもらったデータは影とのバランスがカッコ良くて、こういうデータであれば明瞭度もテクスチャも上げていけますので上げたりして。


CDのジャケットとかにならん?


1回の撮影でこん時は2000枚位撮りまして、大体の写真がカッコいいもんですから時間がかかるのです。


スマホで見るのとパソコンで見るのとは全然違いますね、うむ。


そしてスマホに転送すると色が少し違ってしまってる(マゼンタが強くなる)事があります、うむ。


ちなみにSNS初登場のデータでした。


しかし何ですね、自分は朝現像時間なのですが、


寒くなってきて布団からなかなか出られんようになってもうたのとパソコンの調子が時たま遅くなる事があって現像が進まないのでした。


ちなみにRAWが2000枚として現像は200〜400枚位、被写体様にお渡しするデータはもう少し絞って100枚位かな?SNSには20枚位は上げるかなぁ????