とても可愛く美しいモデルさんの現像作業は続く。


自分は目と目の間の離れてる子が好きなのかもしれない。美人はそういう子が多いし後藤真希さんなんかもそうだ。


現像作業をしていて、あれ〜!構図や表情はバッチリだけども肝心のピントが合ってないじゃん!


って写真がまぁまぁある。


もちろん自分の腕のせいでカメラのせいでは無い。


しかし自分のカメラはolympus のミラーレス一眼なのだが、入門機種である。


上のような動かない静物を撮る場合や多少ピントがずれても味ととらえるスナップ写真では問題無いのだが、モデルさんを撮るような場合だとピントの合わせ方によって問題が出てくる。


体全体が写るような引きのショットでは顔にピントが合ってれば問題ないけど、寄りのショットでは近いほうの瞳にピントが合ってないと失敗である。(あえてピントを外す手法もあり、ズレてて結果いい写真もあるけども)


自分の機種でも顔、瞳オートフォーカスがあるのだが、特に瞳が認識してくれない。


これは自分だけの感想では無く、ネットでも言われている。


フラッグシップ機といってメーカーの最高機種ではこれはバッチリのようだ。


今回自分が撮った写真の中でピントが合ってないってことは無くなるだろう。


腕の問題で無くてカメラの性能の問題だと言ってるな、こりゃ。


瞳オートフォーカスが効かない場合、どうすればいいかというとスポットオートフォーカスにして近いほうの瞳に合わせるようにする。もしくはマニュアルフォーカスにしてピントを合わせる。


1枚1枚丁寧に撮ってればそれでも問題無いが、モデルさんの表情やポーズが刻々と変わり、アングルもそれに伴って変わる撮影だと問題がある。


シャッターチャンスに間に合わないのだ。


だから自分のように連続してバシャバシャ撮ってるとバッチリピントの合ってる写真も合ってない写真も1300枚の中には出てくる。


そういう時は、バッチリ瞳オートフォーカスが効く機種が良い。


上を目指すならばフラッグシップ機を買って、言い訳の効かない状態にしておくのが良いと写真家の高橋伸哉さんも本で書いていた。


欲しいなフラッグシップ機。しかし高いなぁ。


フルサイズのSONY@7Ⅲが一番欲しいけど、ざっくり本体20万、明るい単焦点レンズが10万かぁ。


olympus のOMD EM1 markⅢならばレンズはそのまま使えるとしてもその機種に合ったもっと上のレンズが欲しくなるに違いない。


olympus の一代前のmarkⅡならばF2.8の望遠レンズとセットで13万代で安く手に入るし最も現実的だなぁ、だけど瞳オートフォーカスはイマイチらしいのがひっかかる。


とはいえ撮影会自体もそんなに頻繁には行けないだろうし。


う〜む、沼にハマっていく。


と、後で間違いに気づいた。SONYのフラッグシップ機は@1ってのでボディだけで80万程するヤツがあるようでした。


これは無理だなぁ、流石に。