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私の脳みそ ~ベンチャー社会人編~

哲学&ビジネス・食レポ・書評・雑記
ジャンル問わずに、備忘録と発信ツールとしてブログをつけています。
記事を見ていただいた方と何か共通項があり、繋がりができれば幸いです。

起業家の魅力

幸せな人生には、3つの自由がある。


①経済的な自由
②行動の自由
③人間関係の自由

幸せな人は、愛されて、好きな事をして、お金持ち。
これを同時に達成するのは、起業して経営者になる以外は、難しい。
自己成長と社会貢献

圧倒的に自己成長しながら、 人の役に立つ社会貢献が出来る。

経営の定義

経営とは「関わる人を幸せにする仕組み」 である。
社長は幸せの専門家である必要がある 。


誰よりも幸せに貪欲であれ。
そうすることが多くの人を幸せにする力を持つ。
会社の課題図書の一つである、「オーバーアチーブ」についての書評です。
備忘録です。

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仕事のスピード×質
・スピードは特に期待満足度に強く影響する

期待に応えるでは、「○」しか貰えない。
期待を越えて初めて、「◎」が貰える。

期待を越えるということは、期待をした人間が設けた基準を越えること。そして、自分の基準を新たに設けることと同義。
(自分の沸点を周囲とは格段にあげる)

自分のパフォーマンスばかりに気を取られているようでは、「ハイパフォーマー」にはなれない。
組織そしてチームへの貢献も忘れないこと。

組織の人材の構成は、2:6:2=OA:A:P
※OA=オーバーアチーブ、A=アチーブ、P=プア―

A層およびP層の人間は、高い能力の人材(OA層)の人間の強い磁力に引っ張り上げられる。
=出る杭を打ってはいけない。長期的に観ても短期的に観ても、出る杭は組織に貢献するから。

自分を採用して良かったと思わせたい。

当事者意識の高いということは、常に問題意識を持っていること。いかなる時でも現在の問題点ひいては解決策を答えられる状態。

先輩に呼ばれたら、元気よく返事し、全てメモをとる。必死に。一言一句聞き逃すな。教えてもらえることを当たり前に思うな。

自分にしか出せないバリューを出していくこと。しかし、はじめはどこに自分のバリューがあるかわからない。経験が圧倒的に足りないから。
だから、まずは目の前のこと、そしてご縁を大事にする!そうして初めて己が見えてくる。

たくさんの妥協への誘惑が来る。絶対に。だから高い熱を帯びた初心を継続させることは難しい。どうすればよいか?
(※気持ちが疲れていると、楽な方へ楽な方へと行きたがる。)
(※他と比較して、不公平感を持ってしまう。)

誘惑に抗う武器を持て!つまり、「気概」を持て。
気概の根っこは、「人生観」と「職業感」により形成されている。

そして、誘惑に抗うために気概に加えて、「物事の捉え方を変える」という意識を持っておくと良い。
×「どうして面倒な仕事ばかり・・・」
○「難しい仕事だからこそ自分に任された!」


魔物と呼ばれる自分の意欲を削ぐような上司への武器
「さばきの術」と「真似びの術」

自分が「上司」ならどうするか?「社長」ならどうするか?を場面場面で考える癖をつける。視点を上げ、常に準備をしておく。
準備をしているものは、チャンスを捉える力が強い。チャンスを活かす癖をつけるためにも!
※チャンスはチャンスの顔をして現れない。

どこに自分のパワーを注ぎこむのかを分別する!時間の無駄になるから。

問題解決能力=着眼×階の導出力

着眼:大局を掴むこと。俯瞰で物事を考える(p74)
解の導出力:分解する。類似の問題から推測する。

相談する時には、丸投げにして問いかけないこと。
何を知りたいのか?自分はどう思うのか?等を具体的に持ちかける。

人徳を磨くこと。

取り組むべきことに優先順位をつける。
※予め優先順位つけの自分だけの要素を持っておく。

スケジュールを1時間スパンでは無く、20分単位で考える!
※「20分でできること」を常に持っておくこと。

常にToDoリストを忍ばせておく。
(重要度、緊急度、概要を記したもの。)


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(1)本書を読んで気付いたこと
・自分が目指すべき姿は本書で言うところのハイパフォーマーであると再認識した。
・ハイパフォーマーになるかどうかは意識の差であるということ。はじめは本当に少しの差であったかもしれない。けれど時が経つにつれて、その意識を持ち行動に移すことを継続した人間とそうでない人間には果てしない差が産まれているのだろう。
・今まではハイパフォーマーである理由やその影響力というものがボンヤリとしたものであったが、本書で言語化されていたため、もやが取れた。
・自分の日々の行動を見返していると優先順位をはっきりとつけていないことに気付いた。脳の中では優先づけて考えているけれども、視覚化できていない。視覚化することにより、本当に自分が力を注ぐべきところはどこかを合理的な面で判断できる。加えて、その判断が正しかったのかを振り返ることもできる。
・物事を多面的に見る癖をつけることの大事さ。


(2)今日から実行できること
・どの土俵で自己の価値を高めるかを考えつつも、いま目の前にあることに必死に取り組み、ご縁を大事にする。
・ToDoリストのペライチを持ち、どこに力を注ぐか、優先順位をつける癖をつけ、その力を磨いていくこと。
・大局を掴むためにも、他の業界や世の中についても知っておく必要がある。新聞等のマスメディアを中心に情報を仕入れ、アンテナを張っておく。
・自分が「上司」ならどうするか?「社長」ならどうするか?を場面場面で考える癖をつける。視点を上げ、常に準備をしておく。
準備をしているものは、チャンスを捉える力が強い。チャンスを活かす癖をつけるためにも!
※チャンスはチャンスの顔をして現れないから。
・スケジュールの単位を20分単位にし、時間を創出し、スキマ時間を有効活用する。

(3)自分のここを見てくれというところ
・ハイパフォーマーとなり、会社のメンバーひいては業界のロールモデルになる
・守破離の守のステージにおいて、誰よりも早く多く吸収する。
・視座をあげて物事を常に考えるところ
周囲の人から尊敬されたいか?周囲の人から大切にされたいか?

これが「人格者」と「人徳者」の違い。

同義では無い。
両者を追い求めることも可能。

最近、就活生と話していく中で「尊敬される人になりたい。」という目標を持つ人が多いことに気がついた。
あなたの「尊敬される人」とは、どういうものなのか。
それによって目標へのアプローチが変わってきます。

努力の方向性を大事に!

改めて再考してほしい。
思考が一段深まります。

自戒の念を込めて・・・
なぜ他人が奮闘してる姿を見て、焦りを感じ、自分もやらなければと考えてしまうのだろうか。

何度も繰り返している。

他人に影響されることは悪いことではないと思う。

けれど、いつまで経っても他人軸でしか行動できていない自分がいる。

自分が決めたことすら実行できていない。

情けない。

やる。とことん、やる。

目標を達成するまで、やり抜く。

この経験が少なすぎる。

驕りではないが、何事も器用にこなして2番3番の位置にいけてしまう。

そこに安住してしまい、1番を目指さない。中途半端。

やるなら1番を。

もっとできる。

負けない。

自分だけの土俵を作る。

決意新たに。


2012・9・10