梅雨時のむくみをとる小豆汁 |     ~ Bio food® nakashima ~ 

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野菜は生きている
もっと野菜が好きになる

『 茹でない・蒸さない・炒めない 』断捨離調理法

野菜本来の生命力を感じて欲しい

食と住を整える

全国的に梅雨入りしましたね。

 

この梅雨時は水分バランスの乱れにより

(東洋医学では「湿邪(しつじゃ)」という)

むくみが生じやすくなります。

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冷房の効いた場所では下半身が冷えて

循環が悪くなるので、よりいっそうですね。

 

 

何となくむくみを感じて嫌だなぁと思ったら、

おすすめは 『 小豆汁 』  

 

 

小豆は腎臓を丈夫にしてくれます。

 

 

10代から足のむくみがあった私。

自分のむくみ方は他と比べると

異常だなと気付いたのは、

マクロビオティックを勉強し始めた40代。

 

きっと腎機能は悪かったと思います。

そこまで調べていなかっただけで。

 

小豆汁や小豆玄米ご飯を

日常に取り入れるようになったら、

すごく変化し改善されていきました。

 

食べ物のちからってすごいなぁと思ったのは、

そんな体験からです。

 

むくみ以外にも便秘も改善されていきます。

「小豆=デトックス」ですしねウインク

 

 

むくみを感じる方は、

自分の体を労わる気持ちで

時々作ってみるといいでしょう。

洗い流される感覚が実感できると思いますおねがい

 

 

 

作り方は、

 

① 鍋に小豆50g・水500cc加えて火にかけ、

   フタをし沸騰したら火を止め2時間放置。

 

 

② 放置後、自然海塩小さじ1/4を加えてもう一度火にかけ、

   沸騰したら火を止めまた2時間放置。

 

③ あと2回、沸騰したら2時間放置を繰り返す。

 

④ 塩加減は最後にまた好みで調整します。

   塩が強く感じたらお水を足すし。

 

 

小豆汁に酢生姜をのせて食べるのが、

スッキリ感もあってお気に入り。

 

『 酢生姜 』

生姜100g+酢100g+はちみつ20~25g

ミキサーにかけたものを小鍋で加熱。

クツクツきたら火を止める。

 

 

酢生姜は、

加熱することで体の芯をあたため、

冷え性の改善になると。

 

ちなみに加熱せずに

混ぜるだけなら免疫力UPのようです。

 

冷蔵保存で1年以上も持つので、

お湯や炭酸水で割って飲むのもいいですね。

 

 

 

小豆汁はトータル8時間かかってますが、

待つ時間も豊かな時間ドキドキ

「自分を労わるため」のものなので照れ

 

週末など是非お試しに~。