今日から3月。
卒園・卒業・次への新しい気持ちで
スタートするための準備の月でもありますね。
さて、教室も新メニューに切り替わり10日が過ぎました。
このメニューを試作していたのは1月。
まだ白菜も大根も水分多く甘かった頃。
しかしそこから1か月でずいぶん状況が変わってきました。
もともと今年は白菜が玉にならなかったり、
大根も大きく育たず、水分も例年に比べたら少なくて。
ここ最近は蒸し煮しても甘みがでにくくなりました。
ということで、
白菜と大根の豆乳スープとしましたが、
『 冬の名残り野菜豆乳スープ 』に切り替えますね![]()
北海道産の玉ねぎやじゃがいもも
入れたりしていこうと思います。
季節の野菜にふれていると、
こうした変化に気付き、
自然と共生していくことの大切さを感じます。
とはいえ旬の時期と比べたら甘みは少なくても、
やはりホッとさせる美味しさがあります![]()
それはお子さんの味覚のほうが
よくわかるのかもしれません。
ママと参加してくださったK君。
今月末には遠くの地へ引っ越してしまうということで、
4年間毎月通ってくださったママと今回は一緒に。
「美味しい
美味しい
」と完食。
野菜を切ったりお塩まぶしたり、成形したり。
家に帰って「僕が作ったコロッケ美味しかったでしょ~」
と得意げだったそうです![]()
季節の野菜の甘みを引き出した
シンプルな料理には、
自然と笑顔になれる何かがあります![]()
そういうものがご家庭の食卓に
時々でも並んでいただけたらいいなと思います![]()
いつもなら月初に次のメニューのご案内を
するところですが、春休みも入りますので、
3月いっぱいはこのメニューでいきますね。
ご興味のある方、詳細はこちらです。
https://ameblo.jp/naka080723/entry-12349160292.html
(今日3/1現在で追記してます)
3/27(火)
お一人ご希望される方がいらっしゃいます。
他に参加希望の方はいらっしゃいませんか~?
暖かくなるこの時期が一番野菜に変化がおき、
しかも1年のうちで最も野菜の少ない時期に入ります。
野菜の高騰化が言われていますが、
一番大変なのは作り手である農家さんと思いますので、
どんなものでも感謝
しながらいただきたいですね![]()
ある日の昼食。 玄米おにぎりと
前夜の残った具だくさんのお味噌汁に酒粕を溶かして。
ゆっくり噛むことで玄米の甘みを感じながら。
これだけでも「あぁ、幸せだなぁ~」と感じました![]()
そういう時間も時々は大切ですね![]()
(※注 いつもいつもこうではありませんからね~
)
そこで思い出したのは、相田みつをさんの言葉。
『 しあわせはいつも自分のこころがきめる 』 でした。
今日は卒業式を迎えられる方もいらっしゃいますね。
ご卒業おめでとうございます![]()
ではではまた。


