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妻と生きた日々、それからの日々

2020年9月妻を子宮体癌で亡くしました。わずか10か月の闘病生活でした。
ここでは妻と一緒に過ごした日々、闘病の思い出、妻が亡くなってからの日々などをつらつら綴っていこうと思います。

ブログの更新がずいぶんと滞ってしまいましたが、先月予定どおり帰省し、4年ぶりに先輩や友人と会ってきました。先輩とは主に仕事の話、友人とは主に中高生時代の話がメインとなったため、特に泣くこともなく話をすることができました。二人とも妻のことはなるべく触れないように気を遣ってくれたのかもしれません。その代わり、両親と妻の話をしているときはやっぱり泣いてしまいましたが…えーん

 

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さて、ちょうど一年くらい前、西友でLLサイズのパンツを誤って買ってしまったという失敗談をブログに書きました。

 

 

あれからブカブカの状態ながら履き続けてきましたが、元々ブカブカなのが一年経ってさらにブカブカになり、さすがに限界を感じたので廃棄し、先日新しいパンツを買いに行きました。

前回の失敗を教訓に、今回はサイズを何度も確認てへぺろ

私は服はMサイズなので、今回はMサイズのパンツを購入しました。

その日の風呂上り、早速新しいパンツを履いたところ、「ん、なんかキツイな…」と微妙な窮屈感…。

そこで妻の言葉をはたと思い出しました。

 

〇〇さんのおしりはおっきいねぇ

 

Mサイズの服がちょうどいいのにMサイズのパンツが少しキツイということは…。妻の言う通り、私のおしりは大きいのでしょうね笑い泣きこの言葉、ずっと否定し続けてきたのですが、もう認めざるを得ません…。

君の言うとおりだった」と伝える妻はもういませんが、仏前で改めて「君の言葉は正しかったよ…」と報告しておきました。

妻が亡くなって以降、なかなかピッタリのパンツを買うことができませんが、今後はパンツのみLサイズを購入することを心に誓いましたてへぺろ

 

 

そいうえば、妻は生前こんなこともしょっちゅう言っていました。

 

〇〇さんの顔は濃いねぇ

 

ひげが濃いのは自分でも認識していますが、顔そのものは濃いとは思っていないので、この言葉も否定し続けてきました。

ただ、おしりのこともあるので、もしかしたら妻の言うとおり、私の顔は濃いのかもしれない…。

妻以外から「顔が濃い」なんて言われたことはないのですが、私の知り合いは単に遠慮しているだけなのか…。

いったい私の顔は濃いのか濃くないのか…。誰か正直に教えて~笑い泣き