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妻と生きた日々、それからの日々

2020年9月妻を子宮体癌で亡くしました。わずか10か月の闘病生活でした。
ここでは妻と一緒に過ごした日々、闘病の思い出、妻が亡くなってからの日々などをつらつら綴っていこうと思います。

本日2026年3月29日、息子が我が家を巣立ちました。

1週間ほど首都圏で新人研修を受け、その後赴任地の東北に向かいます。

 

笑顔で送り出すことができましたが、その後の喪失感が凄まじいですねえーん

もう学費いらんのやしええやん

生活費も減るしええやん

夕飯だって手抜きでええんやし楽やん

といろいろメリットを考えようとするのですが、思い浮かぶのは経済的なメリットばかり…。

ただいま~」「おかえり

おかえりなさい」「ただいま

おやすみなさい」「おやすみ

こんな日常の会話がなくなると思うと、それだけで無性に寂しくなりました…。

妻が亡くなってもうすぐ6年。息子の存在にずっと助けられていたんだなと改めて実感しました。

 

今日はちょうど妻の66回目の月命日だったので、息子を送り出したあと、そのまま墓参りに行って、息子の巣立ちを報告してきました。そして妻に息子の見守りをお願いしておきました照れ

妻が眠る寺の桜です。今日は暖かい日で、満開でした。

 

大学に入学した1年目に母親を亡くすという悲しい出来事がありましたが、それを乗り越え、仲間にも恵まれ、充実した6年間を過ごしました。

これから魅力的な大人になれるよう、さらに成長していってほしいですね。

 

息子の住む場所や働いている会社を見るために、GWに息子のところへ遊びに行こうと計画しています。

働き始めてたったの1か月ですが、少しでも成長した息子を見られたら嬉しいです照れ

そして社会人になった感想を聞かせてもらうのが楽しみです爆  笑