妻と生きた日々、それからの日々

妻と生きた日々、それからの日々

2020年9月妻を子宮体癌で亡くしました。わずか10か月の闘病生活でした。
ここでは妻と一緒に過ごした日々、闘病の思い出、妻が亡くなってからの日々などをつらつら綴っていこうと思います。

5月1日から5月2日の1泊2日で息子のところに行ってきました。

せっかく東北まで行くので1泊2日ではもったいないのですが、フリーランスの悲しさでGWでも仕事があり、2日を作り出すのが精いっぱいでした。まぁ家を出てわずか1か月ですから、そんなに話すこともなく、ちょうど良い期間でしたが笑い泣き

 

気になっていた住環境は申し分なしで、部屋は8畳、クローゼットも十分なスペースがあり、トイレと風呂は別れていますし、風呂もそこそこ広めで、快適な部屋でした。キッチンはやや狭いですが、ワンルームマンションではしかたがないですね。

周辺環境もとても便利で、幹線道路近くということもあり、イオンやニトリ、ドン・キホーテ、ゲームセンター、カラオケなど、若者が生活するための施設は十分揃っていました。正直、東京の我が家よりもよっぽど周辺施設は充実していましたね爆  笑息子の好きなラーメン屋も近くにたくさんあるので、これからの楽しみもあるようです。

 

そして一番重要な仕事環境ですが、こちらはなかなか厳しいようで…。入社して1か月で早くも残業が10時間以上発生しており、業務内容も根を詰める作業が多いらしく、毎日クタクタに疲れて帰宅しているそうです。夕飯を作るのが精一杯で、毎日12時前には寝てるとのことなので、相当仕事が忙しいようですね。

そのせいか、愚痴っぽい話も多かったですが、まだ1か月なのでしんどいのはしかたがないですね。これから徐々に慣れていって、自分のペースを掴んでほしいなと思います。

 

仕事はまだ始まったばかりなのでしかたがないとして、それ以外で心配なのが自然環境、ずばりです。

5月でも東北の朝晩はずいぶんと寒かったですが、冬の雪の量は半端じゃないらしいです。ずっと東京で暮らしていた息子がこれまで経験したことのない量の雪に相当苦労するのではないかと思います。なにしろ冬が長いですからねえーん

そして熊ですが、すでに冬眠から目覚め、日本の各地で目撃情報が相次いでいますが、息子が住んでいる県も例外ではなく、さらに息子の職場の敷地内でも目撃情報が寄せられたらしいです。この点については会社にちゃんと対応してもらいたいですね。熊に遭遇した際は自転車でも危険らしく、やはり車が安全ということなので、ある程度お金がたまったら車を購入して、できるだけ車で行動するようにしてもらいたいなと思っています。

わかってはいましたが、東北は関東とは自然環境があまりにも違いますね笑い泣き

 

少々身も心も疲れていたようなので、息子をそのままにして帰るのは忍びなかったのですが、一緒に住んでいようが離れて暮らしていようが、仕事のハードルは自分自身で超えるしかないので、親としては黙って見守ることしかできませんね。

幸い息子のGWは9連休だったので、しっかり英気は養えたことでしょう。来週からまた仕事を頑張ってほしいと思います。そして盆休みに帰ったきたときは、苦労話だけでなく、仕事の楽しさが感じられるような話をしてくれることを期待したいと思います照れ