仕事の夢 | 妻と生きた日々、それからの日々

妻と生きた日々、それからの日々

2020年9月妻を子宮体癌で亡くしました。わずか10か月の闘病生活でした。
ここでは妻と一緒に過ごした日々、闘病の思い出、妻が亡くなってからの日々などをつらつら綴っていこうと思います。

私は文章を書く仕事をしています。

といっても新聞や雑誌、小説、ホームページなど不特定多数の人が目にする媒体ではなく、特定の分野に限定した媒体で、ある意味特殊な分野となります。

 

このような仕事をしている影響なのか、たまに文章を書く夢を見ることがあります。夢の中ではああでもない、こうでもないとひたすら全体の構成を考え、文章をひねくり回し、何とか形にしようとしますが、いっこうに形にならず、ただただ文章を考え続けるという過酷な内容です。得体の知れない何かに追いかけられていて、逃げようとするけどどうしても逃げ切れないという夢は誰でも見たことがあると思いますが、まさにあのような感じです。

 

昨夜は久しぶりにこのような夢を見たのですが、この夢を見た翌朝はとても脳が疲れていて、けっこうしんどい頭痛が起こります。布団から起きて、顔を洗っているうちに頭痛は治るのですが、脳の疲れはどうにも取れず、「一晩中仕事をした気分なのに、また朝から仕事かー」という暗澹たる気持ちになりますえーん

 

こういう夢を見たとき、妻が出てきて、「〇〇さん、これは夢だよー。今は考えなくていいよー。」と言ってくれれば、きっと安らかに眠れるのになぁと思います。最近妻は全然夢に出てきてくれないので、こういう大事な時に出てきてくれるよう、一生懸命お願いしようと思います照れ

 

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ずいぶん長い間ブログに花の写真をアップしていませんでした。

花はずっと絶やさないようにしているのですが、何となく花の写真を添える気分にならない内容が続きまして…。

ということで久しぶりに花の写真をアップします。今回はバラとカーネーションでまとめ、妻の好きな青色を多めにしました。

何だかいつも似たような感じの花になってしまいますね…あせる

今度はいつもとは感じの違う花を供えてみたいと思います。