こんにちは、とくです。
せっかく成果が出始めているのに、怖くなってしまった経験はありませんか?
僕も過去に何度か経験があります。じわじわと成果が出てきているにも関わらず、なぜか自分でブレーキを踏んでしまう。結果、勢いを失うことがありました。
セルフイメージが関係していることと、「成功し続ける怖さ」もあったのかもしれません。
「失敗する怖さ」もありますが、「成功する怖さ」「成功し続ける怖さ」です。あなたはいかがでしょうか?
成功すると何が怖いのか?
成果が出なくなった時の、ガッカリされる怖さってありませんか。僕は、人から失望されて、自分が傷つくのが怖かったんだと思います。
ここで疑問が浮かびました。
「”成功”って何だろう?」
これまで成功とは、収入が上がることや、人から認められること、ビジネスを手掛けることといった外側の成果をイメージしてました。
しかし僕の成功の定義は「人の期待に応え続けること」だったかもしれません。
自分の中の成功の定義を言葉にした時、ハッとしました。これが自分の「前提」だったんだ。
つまり僕の場合は・・・
成功する
↓
人の期待に応え続けること
↓
いつか失望される怖さ
↓
だから成功したいけどしたくない
こうなるわけです。
なるほど、行動を改善する前に、「成功の定義」を捉え直すほうが良さそう。
※そもそも「成功すること」自体を手放す方が健全かもしれない
もう少し内観してみようと思います!