美しい橋 | 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

宮城県南三陸町。

大震災からの復旧・復興期を迎えている今、
町はかつての面影を失いつつあります。

そして人々の記憶も失われていくもの。

将来、思い出の補完の一助となれば…。

その願いをもって、私は町を訪れています。

( ;谷)。oO(הללויה)

三陸道歌津IC開通後、滅多に通らなくなってしまった

清水浜方面。ハイカラなBRT専用橋が気になり様子を

見に行くことにしました。

現場には足場が外され露わになった橋の姿が。

おぉ、、、やはりちょっと格好いいですね…!

 

この橋台もいずれは土に埋まるのでしょうか…?

 

橋の向こうに見えるのは“清水橋(しずばし)”です。

どのような橋になるのかは全くわかりません。

 

白のボディと青い柱のコントラスト。

この他にはない色の組み合わせが心を揺さぶります。

 

川の対岸側へ移動しました。

フェンスの向こうでは、既に清水橋の上部工が開始して

いるものと考えられます。

いや、かなり進んでいるかな…?

工期は今年度末とのこと。

 

新しい建造物に対し、美しいという前向きな感想を

持ったのは初めてのことです。

「JRの路線の一部」だという事実、そして町そのものを

構成する“橋”ではないことが私の思考に作用している

可能性は否定出来ないとしても…。