大森地区を歩く | 南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

南三陸町と、『名前負け』するブロガーの日常

宮城県南三陸町。

大震災からの復旧・復興期を迎えている今、
町はかつての面影を失いつつあります。

そして人々の記憶も失われていくもの。

将来、思い出の補完の一助となれば…。

その願いをもって、私は町を訪れています。

( ;谷)。oO(הללויה)

大森方面を歩きました。

最初に目に入ったのは(恐らく)昨日落成式が行われた

漁協志津川支所の新事務所です。

長期間に渡る仮設事務所での業務、お疲れ様でした。

 

続いては曙橋です。

巨大な美しい橋ですが、陸地と繋がるのはまだ少し

先のことになりそうです。

 

そのまま道なりに進むと東橋が見えてきます。

移動式のガードレールの赤い色が残念です。

これが設置されていない川岸はとても綺麗でした。

 

奥に見えるのは曙橋。手前の橋脚は大森橋です。

 

大森橋右岸側橋脚。

大きな変化はありませんが、徐々に土に埋められつつ

ある“経過”を見ることが出来ました。

 

左岸側橋脚は準備万端の様相。

いつの間にか土嚢が積み上げられていました。

 

東山公園入口から撮影。

この橋脚の橋の名はいまだにわかりません。

その奥に見えるのは中央団地です。

 

新井田川の工事も進んでいます。

 

護岸にはセメントが流し込まれていました。

これもまた、この町の歴史の一枚です。

 

久々の徒歩での大森でしたが、やはり歩いてみるもの

です。車では見落としてしまう風景がありました。

本日歩いた距離は9km。

身体がなまっていますね…!