昨年末のこと、
僕の師でもある代表が急性の心筋梗塞で倒れ、
救急車で病院へ運びました。
突然の出来事でした。
会社的は冬期の休業に入っていた27日の夜。
急に体調不良を訴え、持病の糖尿病の発作が疑われたのですが、
あまりに症状がおかしいので救急車を手配しました。
年末の慌ただしい時期、受け入れ先の病院に戸惑ったものの、
会社からさほど遠くない大手の大学病院で
見てもらえることとなったのですが、
結果は急性の心筋梗塞…
12回の電気ショックで、なんとか一命を取り留めました。
翌日、見舞いに行ったのですが
集中治療室で全身に装置を取付けられ、
とても見ていられない状況でした。
身動きも取れず、ろくにしゃべれない状況だというのに、
僕の身体の心配をしている師を見て、
思わず涙が溢れました…
何年ぶりだろう…
知り合いの死、友人の死、
そして部下の死に直面しても
悲しさが溢れても涙を流すことができなかった僕にも
まだ涙が残っていようとは…
僕にとって…19歳から約18年ぶりの涙でした…
若かりし日、まだやんちゃしていた頃、
兄貴分だった男の死以来の涙でした。
心から大切と思える者の辛い状況にはまだ涙が流れるようです。
結果的に命には別状はなかったものの
現場への復帰は到底かなわないでしょう…
そろそろ世代交代の話も出ていた矢先、
このような形で突然訪れるとは…
正直不安でならないのです。
会社では僕が「攻め」師が「守り」、
考えの相違はあれど、目指す着地点は同じだったため
そういう意味で攻守のバランスがとれていたのです。
言うなればゴールキーパー不在で試合をするようなもの…
ここ数日、来年に向けての方針、
師、不在での戦い方について思案し、
あまり休めた気がしませんが、
甘えたことも言っていられない状況…
新年早々、厳しい現実を突きつけられた感じですが、
僕はこれを危機とは捉えず、
チャンスとして活かす方向で考えています。
入院している師を不安にさせないためにも…
一歩も引く事は許されないのです。
僕の師でもある代表が急性の心筋梗塞で倒れ、
救急車で病院へ運びました。
突然の出来事でした。
会社的は冬期の休業に入っていた27日の夜。
急に体調不良を訴え、持病の糖尿病の発作が疑われたのですが、
あまりに症状がおかしいので救急車を手配しました。
年末の慌ただしい時期、受け入れ先の病院に戸惑ったものの、
会社からさほど遠くない大手の大学病院で
見てもらえることとなったのですが、
結果は急性の心筋梗塞…
12回の電気ショックで、なんとか一命を取り留めました。
翌日、見舞いに行ったのですが
集中治療室で全身に装置を取付けられ、
とても見ていられない状況でした。
身動きも取れず、ろくにしゃべれない状況だというのに、
僕の身体の心配をしている師を見て、
思わず涙が溢れました…
何年ぶりだろう…
知り合いの死、友人の死、
そして部下の死に直面しても
悲しさが溢れても涙を流すことができなかった僕にも
まだ涙が残っていようとは…
僕にとって…19歳から約18年ぶりの涙でした…
若かりし日、まだやんちゃしていた頃、
兄貴分だった男の死以来の涙でした。
心から大切と思える者の辛い状況にはまだ涙が流れるようです。
結果的に命には別状はなかったものの
現場への復帰は到底かなわないでしょう…
そろそろ世代交代の話も出ていた矢先、
このような形で突然訪れるとは…
正直不安でならないのです。
会社では僕が「攻め」師が「守り」、
考えの相違はあれど、目指す着地点は同じだったため
そういう意味で攻守のバランスがとれていたのです。
言うなればゴールキーパー不在で試合をするようなもの…
ここ数日、来年に向けての方針、
師、不在での戦い方について思案し、
あまり休めた気がしませんが、
甘えたことも言っていられない状況…
新年早々、厳しい現実を突きつけられた感じですが、
僕はこれを危機とは捉えず、
チャンスとして活かす方向で考えています。
入院している師を不安にさせないためにも…
一歩も引く事は許されないのです。


