自身の士気を保つこと…

それが、あらゆることを動かす
原動力ではあるのですが、
ここ最近の忙しさは、
その士気を保ち続けることが
困難なほどの忙しさで、
少し気持ちが減退ぎみでした…

士気の高さは、
ただの「やる気」ではなく、
頭の回転や冷静な判断能力にも
影響してきます…
そのため、
部下やクライアント、
外注先への配慮や優しさ、愛情も高まり、
心地よいビジネス空間が
形成出来るわけです。

そう、
緊張感を保ちながら、
心にある、かすかなゆとりを有効利用して
まわりを焚き付ける…
そんな感覚ですかね。

そして、
その士気を高めるには適度なストレス発散と、
適度な睡眠を必要とし、
僕は、その2つを満たすために
深夜、Mr.Tとなって時折街を徘徊するわけです…

ですが、
年齢から来る体力の衰えもしかり…
ストレス発散のための徘徊も、
最近はどこか心の負担になりつつあり…

その結果、士気を高めるどころか、
今は士気を下げてしまう結果になっています…

それは、街へ繰り出しても
低下した空気、不況の不平不満、
様々な所でマイナスのオーラをこの身に浴びて…
いつしか僕の心までが、
どこか負のオーラに
犯されてしまっていたからに他ならず…


自身の士気を高めるために…


少し、落ち着く時間が必要なようです…
健康面、家庭面、仕事面、
やらなければならないことは数多く…
40歳を目前にして、
何か、大きく変わらなければならない
変革期に差し掛かっているような…

いろいろと、
金銭的に負荷のかかっていた負債関係も
来年には綺麗さっぱりなくなることも
ひとつのチャンスではあるのかもしれませんが…

会社の方針も、
なんとなく僕の中で固まりつつあり…
それを実現するためには、
どうしても己の士気が…
かつてのみなぎるパワーが必要なのです。




少し、リアル活動を休止しようかと思っています。




いつの間にか腐りかかった自分を
もう一度根本から見直すために…


かつてのパワーが漲る自分を取り戻すために…




名前と苗字、どっちで呼ばれることが多い? ブログネタ:名前と苗字、どっちで呼ばれることが多い? 参加中
本文はここから






俺の名前を言ってみろ…


$半生の反省 ~人生後悔と反省の繰り返し~




七つの名前を持つ男、Mr.Tでございます!


名前で呼ばれることが多いか?
名字で呼ばれることが多いか?

いやぁ…
なんたって、一番多いのは
ハンドルネームで呼ばれることですね^^;


Tさん
とか
Tちゃん
とか

会社では名字で
○○さん
と普通に呼ばれてますし、
家では
パパ
と呼ばれております。

昔から親しい人や
トランスの世界でも親しい人には
てっちゃん
とか
哲さん
とか
哲矢さん
とか呼ばれてますね…


俺の名前を言ってみろ…


7つの名前を持つ男、Mr.Tでございました 笑


$半生の反省 ~人生後悔と反省の繰り返し~



好きになった人を、ずっと好きであるために…

僕は、カミさんとの付き合い、
交際の頃を含めて、
今年で20年目になりますが、
今でも、躊躇することなく「愛している」と言えます。

カミさんと出会う前に付き合っていた、
僕にとっての最初の彼女…
このTSの世界で彼女として僕と付き合ってくれた子たち…
僕はひとりたりとも今現在も、
嫌いではありません…

感情のすれ違いや、
その時の状況など、
何かしらの理由で別れてしまっても、
その人を否定するような別れ方をしたわけではないので、
未だに好きだったと、今でも好きだと、
自信を持って言えます。


愛する人の、愛おしい瞬間


これが、僕が人を愛し続けるための秘訣です。
人と一緒にいると
様々な場面に遭遇しますよね?

とはいっても、旅行の想い出やハプニングなどの
特殊な想い出のことではありません。
ごくごく一緒にいて、
何気ない時の何気ない出来事…

その一瞬に見せる、愛する人の、愛おしい瞬間…
僕の恋愛における大切なコレクションは、
そういった小さなことなのです^^


カミさんのケースで言えば…

出会って、何度目かのデートの時に
買ってあげたガラス細工の置物?を
帰りがけに落して壊してしまって、
ものすごく申し訳なさそうにしていた表情…

コンサートに行く約束をしていた時に、
コンサート会場を目の前にして、
チケットを家に忘れてきてしまったかと思って
焦る仕草…

レストランで
欲張って注文し過ぎて、食べきれなくなって
僕に残りを食べてくれないかなぁ…と
懇願した時の表情…

デートの約束時間に間に合わなくて、
2時間遅れで待ち合わせ場所に現れた時、
ずっと待っていた僕を見た時の表情…

まぁ、数え上げればキリがないし、
どれも、彼女が失敗した場面ばかりなのですが^^;
これらが、僕にとって、
愛する人の、愛おしい瞬間なのです…

まぁ、僕はドSなんでね^^;
好きな人が本気で困っている姿に
エロチシズムを感じる変態なせいでしょうかね…
キュッとしてあげたくなるほど
愛おしくなる瞬間なんですよ…

もちろん、こういう何気ない場面は
カミさんに限らず、
愛して来た子たち全てにあります。

グリム童話で、
ヘンゼルとグレーテルの話に出て来る
パン屑の道しるべ…

捨てられる子たちが、
それをわかっていて道に
パンを千切って目印にしていく場面がありますよね?
結局、小鳥達にパンを食べられてしまって、
帰り道を見失う…そんな話ではありましたが…

僕にとって、これらの何気ない場面は、
まさに、その人を愛し始めた時の、
原点に戻る為のパン屑の道しるべなんです…

愛する人には、
どうしても
より、理想を…
より、可能性を…
より、よい連れ合いとしての価値を
求めてしまいがちですが、
僕は、それこそが交際に亀裂を生む
原因なんではないかと考えて来ました…

愛する人の、愛おしい瞬間…
思い返すと、胸が締め付けられるほど
愛おしいと思えたりしませんか?

愛の進展への鍵は過去の絆にある…

今日は、Mr.T流恋愛感を語ってみました^^

いやぁ、最近、正直、
多忙で死にそうなMr.Tでございます…

最近は、会社のことやシステム、効率化、
そういったことに悩むことに飽きてしまいまして^^;

というか、疲れてしまって…


まぁ、僕は猪武者なんで、
そういう賢い人がやるようなことを
真似ようとしたことが
そもそもの間違いなんでしょうね…

昨年まで…そうですね、
ここ5~6年構想して来たことを
年始に決心し、全て捨てまして。

初心も初心にかえり、
一心不乱でクリエイティブに専念しております。

ディレクションだけでなく、
今は、自らデザイン、
フィニッシュにまで力を注いでいる始末でして^^;

まぁ、今までは玉座から動かず、
基本は客との交渉とディレクションに徹し、
自ら剣を振るうことなどあまりなかったのですが…



今年の頭からは、戦場のど真ん中に
先頭に立って突進して暴れ回っておりまして^^;
その甲斐あって、
今年は大小関係なく全てのコンペで無敗!

新規取引も売上も大きく右肩上がりに
なってはいるのですが、
僕のその暴挙のおかげで、
部下のほとんどが着いてこられず…
ある意味社内は疲弊しきっている感じではあります。


まぁ、今までは部下が付いてこられるように
力を70%くらいにセーブして、
量産の方向で全体を動かしていたのですが、
経験を積ませてやったり、
手柄を取らせてやったり、
そんなことばかり気にしていると
クリエイティブの本質が見えなくなったり、
重要なコンペで、まさかの敗北を喫したりと、
自分自身が楽しめない状況に陥っていたわけで…

しかも、売上は下降を辿る始末だったわけです…

最近は、
もう、着いて来られない奴は着いて来なくていい…
そう考えるようになってしまいました。

僕は今まで一度たりとも
部下を怒鳴ったりしたことはありません…
いやぁ、部下だけに限らず、
ここ20年、怒りという感情を押し殺して来ました。

若かりし頃は、1.5秒ですぐにブチ切れてしまい、
3秒後には手や脚が出ていた
瞬間湯沸かし器のようだった頃を思い出すと、
その頃の自分があまりにも恥ずかしくて、
そこに戻りたくないというトラウマもあるのですが…


話は変わりますが、

ウチはそれなりに基本給の高い会社です(と、思う^^;)

頑張ってる人は20代前半でも30万は超えるし、
貢献度が高ければ、別途報奨金も出ます…
最低年1回、多い人は年2回以上の昇給もあります…

リーマンショック以降は不況の煽りをモロに喰らって、
売上の低迷もありましたが、
それでも小額ですが報奨金は出していたし、
僕自身の給料は大幅にカットしても
部下の給料を減らしたことは一度もありません…


ですが、

昔、
飲み友達の経営者や
大手企業の重役の人たちに言われた
「あまり報償を出し過ぎるのも考えものだ…」
という言葉が今になって蘇ってきて…
「報償グセが着くと、
報償を出せない時に不満を持たれるぞ…」

そんなことを言われたことを覚えています。

その時の僕は、まだ若くて、
そんなことはない!
頭がいい奴なら、頑張れなかった時、
報償が出なくても納得できるはず…
そう思い込んでいたわけです…

ですが、

先輩たちの忠告は見事に的中…
不況になろうと、
売上が落ちようと、
報償を期待するものばかり…
報償がないと頑張れない!と
先行投資まで要求する者まで…

揚げ句の果てに、僕の指導が優しすぎるだと…

厳しくして欲しいということを理由に
退職する者まで現れ、
僕としては、報償を出し、生活を豊かにさせ、
あらゆる面で負荷をかけまいとして来たこれまでの行動は
全て裏目に出たということになったわけで…

ちょっと面倒なことを頼むだけで
嫌そうにする奴が、厳しくして欲しかっただと?
笑わせるな…と思いましたね 笑
本当に厳しいというのがどういうものか
全く想像もつかないんでしょうね…

僕の修業時代は、そりゃぁ厳しかったです。

土日に予定を入れることなど許されなかったし、
ひと月で家に帰れる日は数えるほど…
2日間何も食べられないとか、
3日で2時間くらいしか寝られないとか、
そんなことは日常茶飯事だったし、
あまりにしんどくて、悔しくて、
帰りに地下鉄のゴミ箱を思い切り蹴飛ばしたこともあります…

それでも、耐え忍び、
日の目を見る日を虎視眈々と狙い、
上司を出し抜き、
先輩を追い落とし、
ライバル会社を陥れて
のし上がることだけを考えていたわけです。



僕は、正直、報償でいくらでも動くタイプだったんですよ…

師匠はやればやるほど評価してくれましたからね…
学生バイト時代は月給15万程度でしたが、
夜遅くまで頑張った時や、売上に貢献した月は
10万、20万を給料とは別にポンとくれました。

なので、卒業する時には
コンスタントに30万くらいの
給料は取っていたと思います。

社内の仕事が僕一人で
こと足りるようになった頃には
月給の高い先輩2人が解雇され、
月収が50万を越えました。

当時、リーダーだった上司を追い抜き、
彼を退職に追い込んだ時には、
月収は100万を越えました。

僕は、そういった屍を踏み台にして
人の生き血をすすって耐えて来たわけです…

常に涼やかに…
怒ることも、怒鳴ることもせず、
文句ひとつ言わず、
人を叩き切って来たわけです…
何せ、私用で休暇を取ったことは
勤続20年で0ですから…

そりゃぁ楽ではありませんよ。

誰にも頼れない、
信じられるのは己だけですから…
妬まれることや恨まれることもざらでした。

ですが、自分を信じられるようになると
部下も信じられるようになるもので、
気付けば15人以上の社員がいました。

その間に結婚もして、子供も出来て…

言わば、守るものが多くなりすぎて、
いつの間にかハングリーでハードボイルドな自分は
どこかへ行ってしまっていたんだと思います…

常にギラギラしていた時代…

それは、回りを気にせず、
嵐のように突き進んでいた頃…
まぁ、残念ながら今の僕には当時ほどの体力はないですが、
その頃のスタイルに少しだけ戻っている自分が
ちょっとだけ好きだったりします…

人の愚痴や嫌味、弱音、
そういったものがもっとも好物だった肉食獣の自分に
戻れた気がして…
昨年までは、社員から愚痴が出ないように、
客からクレームを受けないように、
あらゆる面で波風たたないようにと…
どこか平穏に暮らしたいと思っていた自分が
弱音の根源だったんだなぁ…と
反省するばかり…

いろいろな本を読んだり、記事を見たり…
でも、正直、何も応用できません。
僕は根本的に阿呆なので…

ただ、思うのは、時代錯誤なワンマン経営、
案外これが新しい気がしていて…
システムがどうだとか、
コンプライアンスがどうだとか、
効率がどうだ、あーだ、こーだ…

下手な考え休むに似たり…

30cmピザをどうカットすれば
より美味しく、満腹になれるかを全員で
あーだこーだ悩んでいるような時代…

30cmピザを2枚にすることを
考えることが必要なんじゃないですかね…
まぁ、何十倍も疲れますが 笑

最近の僕の生き方は、
なんかそんな気分なんです…

ちょいと、最近忙しい理由を長々と書いてみました^^;
人前で手、つなげる?    ブログネタ:人前で手、つなげる?    参加中

私はつなげる派!

本文はここから



人前で手、つなげる?
  • つなげる
  • つなげない

気になる投票結果は!?





人前で手、つなげる?

ということですが、
僕は全然気にしないですね…

というか、好きな人と一緒に歩く時は
手を繋いでいたい方です…

タクシーに乗っている間や
映画を見ている間、
一緒に眠る時も、
ずっと手を離さないでいるのが好きですね^^

ギュっと握った時の
相手の子の温もりが愛おしくて…

手で感じ合える愛情、
なかなかウェイトは大きいもんですよ^^
異性の友達と同性の友達、どっちが多い? ブログネタ:異性の友達と同性の友達、どっちが多い? 参加中

私は異性の友達派!

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異性の友達と同性の友達、どっちが多い?
  • 異性の友達
  • 同性の友達

気になる投票結果は!?




僕は、昔から女好きでございまして^^;
女の子大好き人間なんですよね…
困ったことに…

ですが、
女の子と気軽に友達感覚で遊ぶってことが
何故か、
すごく苦手でして^^;

古風というか、頑固というか…

男友達との間で交わすような
お馬鹿トークや、
我を忘れてはっちゃけるってことが出来ないんですよ…

簡単に言えば、無意識で格好付けてしまう…

そんなことですから、
ぶっちゃけ、
女友達と言える人は数人しかいません^^;
その子たちは、昔からの知り合いで
僕のことを知っている子たちなので、
異性を意識したり、格好付ける必要がないので、
案外気楽に会ったり、食事出来る関係です。

それに、カミさん公認で会っても
気にされない間柄…


ですが、それだけでは、
どうも人生に色気がない…


僕の身勝手な持論ですが、
男が男としての存在感を維持するためには、
女の存在…
色恋がなければ不可能だと思っています…



そこで、
登場するのが、
炎のトラニーチェイサーMr.Tの顔です。

Mr.Tは無類の女好きですが、
この怪人は、
トランスセクシャルの世界の住人でして…
生物学的には男性であっても
精神的・中身的に女性である友人を数多く持っています。

真の友人という意味では、
恐らく10人前後かもしれませんが、
楽しく一緒に遊ぶ仲間という意味では
1000近い女の子がおります。

もちろん、その世界での男性の友人もおりますが、
数の比率では1000:100くらいで、
10倍くらい女の子が多いわけです…

男友達と過ごす時のような気楽な心地よさと
女性と過ごす時のようなドキドキとした緊張感…

この2つを同時に味わえることは、
この世界の子たちとの
付き合いの中でしか感じられない、
特殊な感情です…


よって、
女友達が多い…が答えですね^^
好きな友人の共通点 ブログネタ:好きな友人の共通点 参加中
本文はここから








まず、この定義から決めなくてはいけないでしょうね^^;

僕は、知人は多い方だと思います。
仕事だけでも数千、
トランスセクシャルの世界で約1,000人
親戚・縁戚関連で数百人
おそらく5,000人以上とのかかわりがあります…

ですが、それらは、当然、友ではありません。
他人に紹介する時は「僕の友人です」と
言ってしまうかもしれません。
それは「僕の顔見知りです」という
よそよそしい紹介が嫌いだからです。
ただ、それが原因で、馴れ馴れしいと捉えられる誤解が
あることもまちまち…
人間関係って難しいですね^^;

では、もう一度、友とは?

同じ趣味や同じ好み、よくイベントなどで顔を合わせたり、
オフ会などでなじみ深い人たち…
または、プライベートで飲みに行く人たち…
数にすれば…そうですね…
約50人というところでしょうか…

50/5000で
1/100にまで絞られました^^;

ですが、
それは、趣味や好みなどの嗜好性という…
人としては表層的な面で価値観を共有しているに過ぎず、
本当の意味での「友」ではありません。
ただ、一緒にいて楽しい「仲間」であることに間違いはないのですが。

では、さらに、友とは?

僕の中での「友」の定義は、
僕と価値観を同じくする者…ではありません。
むしろ、逆に僕の価値観とは対局にいたり、
それに追従しない存在…
だから、当然、一緒にいれば激論になります。
恐らく、一晩語り合っても語り足りないほど
お互いの考えを主張し合うでしょう…
つまり、疲れるので、しょっちゅう合うことはありません。

ですが、だからこそ、お互いに一目置き、
そいつの価値観を理解することが
僕自身の大きな成長に繋がると思える間柄なわけです。

そして、
いざとなれば、本当に苦しい時に助けてくれる存在…
ですが、僕は、ソイツに迷惑をかけたくないので、
きっと自分が死ぬほどの苦難に遭ってもソイツに助けを求めないでしょうね^^

つまりは、お互いに身を投げ出してでも助けたい存在でありながら、
お互いに死んでも助けを求め合わない存在…
そして、せいぜい、年に一度…
長い時は数年に一度顔を合わせる関係。
そしてさらに、その関係を一生続けられる存在…
これが、僕の「真の友」の定義です。

だから、共通項…
何ひとつありません。

基、
硬い自分の信念と、友人に迎合しない
ポリシーを持ったヤツ…
ということになりますね。

僕は、結構、武士のように
潔さを持つ人間が好きなのかもしれません^^

あ、ちなみに
恋人に求めるものは、全く正反対ですよ?
僕の考えを理解し、僕の考えを100から200に
引き上げてくれる存在に
そばにいて欲しいと考えてしまいます^^

味方のフリして敵だらけのこの世の中、
最愛の人だけは一心同体とも言えるほど味方であって欲しいと
願ってしまうんですよね^^



贅沢とは? ブログネタ:贅沢とは? 参加中
本文はここから





久しぶりにブログネタでも…

贅沢とはなにか!?



一晩で1000万くらいぱーっと使うとか…
苺ひとパックを一人で平らげるとか…
エロビデオをまとめて5本借りて一人でコソコソ見るとか…

人生いろいろ
贅沢もいろいろ…

ですが、
僕にとっての最高の贅沢とは、
何もしない「時間」です…

物事を常に考えているのは
半ば職業病であり…
日頃、何も考えずにおれない状況にあるために、
何も考えず、ただ、何もせず、
時間を浪費すること…

それが1日でも、1時間でも、
たとえ、缶コーヒー1本を飲む間であったとしても、
僕には贅沢な時間なんですよね…

価値というものは
絶対的な価値観で決まるものではありません…

100万円を大金と見るか、はした金と見るかは、
その人の置かれた状況でいかようにもかわるのですから…

リリーフランキーさんの言葉で
面白い言葉があります。

ポケットの中の小銭は貧しくないが、
全財産で買ったルイビトンの財布の中の千円札は
悲しいほど貧しい…

面白い発想だなと思いました…

贅沢も同じことではないですかね?
その人にとって
日常の常識を破る心が広くなる瞬間…
それがお金の浪費であれ、時間の浪費であれ、
弄んでいると感じるほど浪費する瞬間を
そう呼ぶのかもしれません…

あなたにとっての贅沢…

どんな浪費ですか? 笑
どんなときも

僕がカラオケで結構歌う曲なのですが、
これは僕にとって
かなり、想い出というか
思い入れの強い曲でして…

もう20年くらい前になるんですかね…

僕が浪人していた時、
槇原敬之さんを名だたる歌手にのし上げた
ドリームソングなわけです。
デビュー曲は、1990年に発売された「NG」ですが、
僕が彼の存在を知ったのは1991年に発売された
この「どんなときも」だったわけです。

彼もこの曲を出した時、
浪人生だったということもあって
共感を覚えるとともに
強く印象に残っているんですよね…

僕がしょーもないボンクラだった
十代後半の暗黒時代に終止符を打って
真っ当に受験でもするべーかと、
浪人し始めた頃のことです。

学費と受験費用を稼ぐために、
美術の予備校を終えてから
ファミレスで深夜バイトをしておりまして…
バイトを終えてから、
深夜3時頃、友人の車で
横浜・横須賀・茅ヶ崎あたりを
流すのが仕事後の楽しみだったわけです。
まぁ、目的はナンパだったりしますが 笑

その帰路、友人の運転に揺られながら
リアシートに寝転んでいた時、
車のラジオから流れていたこの曲を
始めて耳にしました。

すごく耳に残る曲だったのと、
歌詞がちょうど、
僕の心境を見透かすようで…
心に強く焼き付いたのを覚えています…

人生をベースボールで例えるならば、
初回から大量点を奪われ、
3回の表を終わって7対0…
3回裏の僕の攻撃…
早々と人生を諦めかけた時…
そんな状況だったものですから、
この曲に強く励まされたのを覚えています。


どんなときも
どんなときも
迷い探し続ける日々が
答えになること…


僕が一番好きなくだりです。
僕の人生劇場は得点の奪い合いの点取りゲームです。
5~6点の失点などなんのその 笑
0対0のこう着状態が続く投げ合いも
好試合かもしれませんが、
僕的には守り合いよりも攻め合いの方が
ワクワクするんですよね^^

自分自身の人生…
見せる人生でありたいとずっと思ってるので^^

どんなときも
あきらめたら
そこで試合終了ですよ…


$半生の反省 ~人生後悔と反省の繰り返し~



漫画でそんなセリフがありますが、
まさにその通りだと思わされることが多々あります。

物事は
キックオフしなければ、
ゲームすら始まりません…

そして、一度キックオフしたら、
物事が転がり始めます…

それが、どんな結果になろうとも…

ですが、物事には、
行動と結果というものが必ず対となって存在しており、
作用反作用を起こしながら、
よくも悪くも進んでいきます。

好事魔多し…

そして、物事には、
必ず進行を遮るディフェンダーが存在するのです。
何故かはわかりません…
ですが、全ての人が全て順調なら、
きっと世の中の幸せが枯渇するからでしょう…

幸という名のボールを、
環境というフィールドで奪い合う…
それが人生ゲーム!

誰かが挫折を味わい、
誰かが何かを諦める時、
別の誰かがそれを得る…

世の中、不公平で、それでいて残酷なものですね…

ですが、どんなに才能が無くとも、
どんなに貧相でも、
すぐにでも使えるスキルが2つあります。

それは、信じることと、粘ること。

正直、賢い人から見れば、
お馬鹿で便利な存在になってしまうかもしれない…
コキ使われるだけかもしれない…
何も得るものなどないかもしれない…

でも、僕は信じたい…

なぜなら、粘った結果、信じた結果、
それが形になる瞬間を何度も体感してきたから。

ガッツが足りない!!
ドライブシュートが打てない!!

そう思う時、なぜか、一縷の光が差込み、
ギリギリの所で起死回生の一発が生まれる…

なぜですかね…

限界までやらないと、
その「神」は、
この頭上に降臨してくれないのです^^;

さて…
もうひと踏ん張りしますかね!

もう、今日は、ガッツが残り少なくなってますが^^;