ブログネタ:好きな友人の共通点 参加中本文はここから
友
まず、この定義から決めなくてはいけないでしょうね^^;
僕は、知人は多い方だと思います。
仕事だけでも数千、
トランスセクシャルの世界で約1,000人
親戚・縁戚関連で数百人
おそらく5,000人以上とのかかわりがあります…
ですが、それらは、当然、友ではありません。
他人に紹介する時は「僕の友人です」と
言ってしまうかもしれません。
それは「僕の顔見知りです」という
よそよそしい紹介が嫌いだからです。
ただ、それが原因で、馴れ馴れしいと捉えられる誤解が
あることもまちまち…
人間関係って難しいですね^^;
では、もう一度、友とは?
同じ趣味や同じ好み、よくイベントなどで顔を合わせたり、
オフ会などでなじみ深い人たち…
または、プライベートで飲みに行く人たち…
数にすれば…そうですね…
約50人というところでしょうか…
50/5000で
1/100にまで絞られました^^;
ですが、
それは、趣味や好みなどの嗜好性という…
人としては表層的な面で価値観を共有しているに過ぎず、
本当の意味での「友」ではありません。
ただ、一緒にいて楽しい「仲間」であることに間違いはないのですが。
では、さらに、友とは?
僕の中での「友」の定義は、
僕と価値観を同じくする者…ではありません。
むしろ、逆に僕の価値観とは対局にいたり、
それに追従しない存在…
だから、当然、一緒にいれば激論になります。
恐らく、一晩語り合っても語り足りないほど
お互いの考えを主張し合うでしょう…
つまり、疲れるので、しょっちゅう合うことはありません。
ですが、だからこそ、お互いに一目置き、
そいつの価値観を理解することが
僕自身の大きな成長に繋がると思える間柄なわけです。
そして、
いざとなれば、本当に苦しい時に助けてくれる存在…
ですが、僕は、ソイツに迷惑をかけたくないので、
きっと自分が死ぬほどの苦難に遭ってもソイツに助けを求めないでしょうね^^
つまりは、お互いに身を投げ出してでも助けたい存在でありながら、
お互いに死んでも助けを求め合わない存在…
そして、せいぜい、年に一度…
長い時は数年に一度顔を合わせる関係。
そしてさらに、その関係を一生続けられる存在…
これが、僕の「真の友」の定義です。
だから、共通項…
何ひとつありません。
基、
硬い自分の信念と、友人に迎合しない
ポリシーを持ったヤツ…
ということになりますね。
僕は、結構、武士のように
潔さを持つ人間が好きなのかもしれません^^
あ、ちなみに
恋人に求めるものは、全く正反対ですよ?
僕の考えを理解し、僕の考えを100から200に
引き上げてくれる存在に
そばにいて欲しいと考えてしまいます^^
味方のフリして敵だらけのこの世の中、
最愛の人だけは一心同体とも言えるほど味方であって欲しいと
願ってしまうんですよね^^