参りました (x_x;)
ゴールデンウィーク明けてから
家に帰れたのは2日だけ…

徹夜、徹夜、徹夜、
名前のせいですかねぇ^^;

あまりに忙しくて…
死にそうでした( ´(ェ)`)

今、
ようやく一段落…
また今夜も帰れなそうなんですが、
しばし休憩…

ってことで、

メッセージの返信と、
アメンバーさんの
日記にコメントでもしよっかな…
結婚するなら年下? 年上? ブログネタ:結婚するなら年下? 年上? 参加中
本文はここから


アメンバーのtakiさんのお話を受けて…
僕もちょいと考えて見ました…
結婚するなら年上?年下?
難しい質問ですよね^^;
僕は結局同い年のカミさんですから…
どっちとも言えないというのが正直なところです^^;

takiさんの回答は、とてもよくわかります。
事情がなんとなくわかるだけに
年上を敬遠する理由も…

で、
僕なりの考え。

本当は年齢は関係ないんだと思います…
その年まで生きてきた充足度…密度
年齢よりも経験値…
それにその人のIQとEQを加算して…

男に求められる魅力の中で
もっとも重要かと思われる
「頼り甲斐」の点数が算出されると思います。

決断力、柔軟性、知識力…
男道を目指す者にとって、
この3つは生命線とも言える重要な能力です。

決断力…
これは優柔不断の反対と
思われるかもしれませんが、
そうではありません。
物事の経験値が高いから判断が速いのです。
行列の出来ているレジ…
どこに並ぶかでその能力がわかります。
列が長いけど、レジのお姉さんがテキパキ
している列を選ぶか…
列は短いけど、かごの中がいっぱいの
客が多い列を選ぶか…
みたいな^^;
女性はモサモサした男が嫌いですから…

柔軟性…
正義を語るには悪を知れ!ということ
水清ければ魚住まず…
正しいことを主張することが既にナンセンス…
正しい意見、優しい人、などはなんの信憑性もありませんから…
人の正邪、優しい冷たいは、もちろん人柄もありますが、
その人のゆとりの具合がもっとも物をいいます…
なので、ゆとりに裏付けられた優しさだけを
見ていると状況により性格が変貌することも…

物事を多角的に見ることで、
すべての事象に理由があることを知り、
そして自分と正反対の意見をも受け入れる…
これこそが柔軟性の真骨頂だと思います…
女性は頭の硬い男が嫌いですから…
きっと、女性って…
頑固者=馬鹿者と見てる気がします^^;

最後に知識力…
ものごとを知ることは
マニアックであっては意味がありません。
使えない知識をいくら自慢げに集めたところで
それは鶏肋というもの…
現実の生活の中で活かせなければ…
ということで、知識力とは
有する知識量ではなく、
活かせる知識量のこと…
まぁ、判断力とやや被りますが^^;
飲みの場で語る男…
会ったころは尊敬の眼差しで見ていた
その語る姿も、一緒に暮らしてからは
聞きたくもない戯れ言…って
思ってる女性多い気がしますから…
知識語ってるヒマあったら、その知識で
稼いで来い!っちゅーこと^^;

これらが低いと
何歳であろうと、
どんな職業に就いていようと、
どんなに偉そうなことを言おうと、
めんどくさい男…
アホな男…
って印象を持っちゃうと思いますよ^^;

年下の阿呆な僕が
ちょっと偉そうに語ってみました。
可愛くない男でゴメリンコ (;´▽`A``

ペタしてね
奇跡的でした…
僕は僅か一か月で退院となりました。
入院当初、GPT値GPT値がなんと3,000(正常なら10~40程度)
もあったのですが、退院する時には30まで下がっていました。
医師からは急性の劇症肝炎だと診断されました。
それが見事1ヵ月で完全に治癒したのです。

いろいろと仲良くしてくださった病室の人たちに別れを告げ、
僕は現状へと復帰しました。
会社は惨たんたる状態でした…
多くのクライアントから復帰のお祝いをして貰いました。
低迷した売り上げと信用、滞っている仕事…
とにかく片っ端からひとつひとつ処理して行きました。

僕にはいくつかの思惑がありました。
もう二度と守りのスタンスでは仕事をしないということ…
思いついたことは口に出し、確実に実行するということ…
そのために社内での力を強めるために、
弟を部下として入社させ、下請けとして両親を使い、
かつての友人たちを外注として使い、
自分の勢力を固め、発言力を高めました。

同時にクライアントも僕が若い頃から懇意にしてもらった方を攻め、
会社の仕事の約8割が僕起点で動く形に変えました。
罰則規定を作り、報奨制度を取り入れ、
頑張れば頑張っただけ稼げる能力主義を高めることで
若い戦力の自主性と責任感を鍛えました。

会社は一瞬にして黒字体制に戻りました。
ようやくまっとうな仕事をするための
スタートラインに立った気がしました。

仕事のスタンスも大きく変えました。
すぐに答えを求めて聞いてくる部下には
「自分で考えなさい!」と、優しく突っ返しました。
少しだけヒントを与えて。
基本は褒めて伸ばすスタンス…
褒めても褒めても許さない…
プレゼン出来るラインに行くまで帰らせませんでした。
きっと鬼のような上司に代わっていたと思います。
でも、夜中に焼肉へ連れて行ったり、
プリンやヨーグルトの差し入れをしたり、
いろいろと気は遣いました。
でも、僕が仕上げてはいけないのです。
安易に助けてしまえば、
その人間が内包する力を引き出すことが出来ないのと、
永遠にその状態から育たないのです。

それが入院で学んだもっとも大きなことでした。

最終的に提出に間に合わなければ、
自分が残りの時間でなんとか出来る…という自信がありました。
そのギリギリまで信じて待つのです。
待って、待って、待って…焦る気持ちを抑えて、
その人間の可能性を信じる…
ディレクターとは、自分より出来ない人を使って
自分が作るよりもいい物を作らせる仕事である…
こんな言葉がありますが、まさにその通りでした。

自分で作れば、部下の10倍以上のスピードで
70点くらいのものは作れてしまいます。
でも、人を使うことで客観視出来、妥協することなく、
冷静に詰めていけるわけです。
最初に上がってくるものは大抵30点程度です…
これはその人の能力が欠如しているのではなくて、
コミュニケーションの間に失点するからなのです。
どういうことかと言うと、
僕がクライアントからオリエンを受けた地点で
クライアントが僕に2割伝え漏れたとします。
そして僕がデザイナーに2割伝え漏らしたとします。
すると、最高でも60点なワケです。
そしてさらにそのデザイナーが情報を2割漏らすと、
そう、せいぜい40点くらいの上がりなワケです。

大抵の人はこの地点でイラっとして
仕事を引き上げてしまうか、
それとも諦めてしまうかのどちらかです…

でも、最初から40点がマックスだと思っていれば
怒ることも焦る必要もないのです。
僕は部下が40点の物を作っている間に、
クライアントが伝え漏らしたであろう2割と
自分が伝え漏らしたであろう2割を検討しておくわけです。
そして部下からファーストラフが上がった地点で、
クライアントのミス、僕のミス、そして部下のミスを
ちゃんと理由を説明しながらやり直しを指示します…
一緒に改善する方法を考えます。

ちゃんと回答が明確になると
部下は、自分の責任を感じながらも、
自分だけのせいではなかったことに気持ちを落ち着かせ、
結構前向きに頑張ってくれるものです…

その要領を繰り返し、
70点80点…と、時間のある限り精度を高めていきます。
あとは僕がクライアントの難度によって
80点で出すか、90点で出すかを判断するだけなのです。

入院中に学んだこと…
それは自分の自信の無さからくる無意味な不信感、
そしてその不信感を人のせいにし、
自分から逃げていたことを浮き彫りにした…
ということでした。

信は力なり!!

僕の数多く持っている考え方の一番のマインドです。
それを人は「愛」と呼ぶ…

ペタしてね

チン出てる!
ぢゃなくて、死んでいる!

またしても徹夜明けで空き時間出来て
ちょいと暇なんで…
かなり前に他でやったバトン、
持ち込んでしまいました!

その名も…北斗の拳バトン!


問1
北斗の拳の舞台となる世紀末を覇するには、
愛と拳と、あと何が必要だと思いますか?
→コネ?かな…やっぱ^^
 俺、ラオウのダチ!スゲくね?みたいな…

問2
一番好きな奥義や流派を教えてください。
→夢精転生!ぢゃなくて…無双転生!

問3
北斗神拳を継承するのに必要なものは何だと思いますか?
→証明書でしょうね…やっぱ…
 筆記試験が重要でしょ…
 小学校の時に4級まではいったのですが、
 3級が難しくて断念しましたぁ…ジツワ

問4
家族にしたいキャラは誰ですか?その続柄は?
→断然ケンシロウ!!ぜひ弟にしたい!!
 って、俺、ジャギになっちゃうじゃぁ~~ん!!!
 それに…ケンシロウにアニキ!とか呼ばれてもなぁ…
 なんか、ホモっぽい^^;

問5
ケンシロウやトキ、ラオウが現代の職業に就くとしたら?
→ダチョウ倶楽部かなぁ…

問6
ケンシロウよりあなたの方が強いものを挙げるとしたら?
→きっと、何ひとつとしてない!
 あ、エッチは僕の方が強そう!
 百烈拳には僕の削岩機で対抗します 笑

問7
お前はもう死んでいる…と思った瞬間は?
→トイレットペーパーが切れた瞬間かな^^;
 お前はもう芯出てる! なんちて(つまんねぇ~~~)

問8
私はもう死んでいると思った瞬間は?
→浮気がバレそうになった瞬間!
 女の子の名前を間違えた瞬間!

問9
あなたは生まれてからこれまで、
概算で何回くらい「ひでぶ」と言いましたか?
→あべし!たわば!ならしょっちゅうだけど、ひでぶは…
 23と1/2回くらいかな…

問10死兆星を見たことはありますか?
→小学校の時に理科の授業で、望遠鏡で観察したかな…
 テストにも出たしね 笑

最後に…
見た人はやらなきゃいけないらしいですぞ!
ほあたぁ!!!!!!!!!!!!

モテるか、友達が増えるかだったらどっちがいい? ブログネタ:モテるか、友達が増えるかだったらどっちがいい? 参加中
本文はここから


あははは、
これはまた僕のような男に愚問を…

僕は基本的に友人っていらないもんで^^;
まぁ、昔から女の子大好き人間なんでしょうねぇ…
友情と恋愛では…100%恋愛重視!
男の友情なんざぁ…どこ吹く風!

ってなこと言ってるもんだからいけねぇ…

恋愛論と友情論…
この二つを両方もぎ取るためには…
二兎追う者二兎とも得る!!!!
なぁ~んて、そんな方法、
あったりするんじゃないですかぁ?

戦友、部下、お客、兄貴分、弟分、
僕という人間を取り巻く様々な同性の仲間たち…
これらは友人ではなくひとつの接着剤で繋がっている関係です…

まぁ…一言で言うなら「金」と「信用」…

クレジットってやつだわさ^^
または利用価値…自分にとってのお手本、などなど…
つまり、僕には対等の友人は必要ないんです。
同性の仲間…というのは僕にとっては
癒しやなれ合いのための存在ではなく、
利益を生み出すため、または共に戦うため、
または自分の成長のために学ぶため…の存在であるわけです。
幸か不幸か、僕って、物欲が限りなく低いので、
そういう「物」や「趣味」について語り合う友人、
一人もいらないんですよ^^;
でも、
仕事や遊びに於いて全力投球していると、
様々な思惑を持って、自ずと回りに人が寄ってくるモンです…

で、
異性との関係…

僕の中に、所有しない美学…という哲学があるのですが、
人(異性のお気に入りの子)を所有し、独占したい…
と願うのが人の道理というもの…
ところがこの所有欲こそが、美と愛のイデア追求を
妨げる煩悩なんだと思っています。
僕は人一倍女好きだったので、これに悩んだ時期があります…
綺麗な子、綺麗な子に惚れてしまうわけですよ…
そしてその度に思い悩み、一人傷つく…
なんとも労しや 笑

嫌われたくないという怯え…
他の男に取られたくないという嫉妬…
独占したいと願う焦り…
愛すれば愛するほどに正反対に作用するベクトル…
愛とは常に黒い感情を心に抱える代物なり…

そこで僕が考えたのは異性の相手に対して
所有欲を消す方法…
下心の設定を0にする方法…

よく僕は女の子やトランスの子たちから
女性の友人と一緒にいるみたい…
なんて言われることが多いのですが、
僕が女っぽい…ということではないですよ^^;
僕は外見も内面もコテコテのオサーンですから 笑
つまりそれは、
僕が完全に野獣の牙を消しているからに他なりません。
事実、自分の感情を本当にその状態にします。

もちろん男としてのギラギラした闘争心は欠かせませんが、
いやらしい目で見るようなことは決してしません。
そうしていると案外、
多くの女の子が回りに寄ってくるものです…
これが一つ前の日記でも書いた心に女性的エッセンスを
内包させる…ということにも繋がっておりまして、
その結果…モテてるわけではなく、
モテてるように見えるようになるわけです。

そうすると…
モテてるように見える男の回りには、
不思議なことに様々な思惑を持った同性の仲間が増えます…
その結果、同性の男から慕われる男…というカタチが形成され、
今度は本当に女性が寄ってくる構図が出来上がります。
それはまるで台風のように…

これぞ自己中竜巻の術!
本当の自己中というのは、
自分のために回りを振り回すのではなくて、
勝手に回り始めた風の中心に
自分を置くということなんですよ^^

面白いんですよ…
友人をつくるために異性に混じり、
異性を惹き付けるために同性の信を得る…
このクロスカウンターのような
図式こそ、同性と異性の仲間を増やすコツだと思ってます。

どうでしょう…
同姓の友人も異性の友人も
一挙両得作戦ってのは! 笑
昨日はいろいろな方から
プレゼントをいただきました!!!!

凜ちゃん
コロッケさん
たきちゃん

嬉しかったぁ ヾ(@^(∞)^@)ノ
ありがとうございました!!!
「イイ男の条件は?」【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 ブログネタ:「イイ男の条件は?」【芸能人の恋愛トーク/TV企画】 参加中
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夜明けのマルシェ×アメーバ連動企画


最近、ちょっとブログネタ使いすぎ?ですが^^;

いい男とは…
んなもんわかってたら、
とっくにイイ男になっとるワイ!
と言いたいのですが…

僕なりに
いろいろと研究した持論をば…

男の総合評価の中で
外見はそれほど大きなウェイトをしめてはいない、
ということはなんとなくわかります。
結婚するならばねぇ…自分の子供に容姿が反映されますから、
あんまりにも…△□×○だとちょっと…
というのはあるかもしれませんが、
結局のところ中身かと…

ですが、

中身中身と言うけれど、
どんな中身がいいのか…

強い男がイイといいますが、
暴力的というのとはチト違います。
優しい男がイイといいますが、
気が弱いというのとチト違います。
頭のいい男がイイといいますが、
理屈っぽいというのとはチト違います。

さてさて困りましたね…
じゃぁ、どんな男がイイ男なんでしょうか?

強さとは人を押さえつけることではなく、
肉体的・精神的に耐えられる辛抱強さを指し…
優しさというのは大きなマインドと意思で
人を信じ、人を包み込む包容力を指し…
そして頭の良さとは、知識をひけらかすのではなく、
いざと言うときにボソッと適切な判断を下す判断力を指す…
そういうものだと思っています。

それらを笑顔の風呂敷でクルッと包み込み
常に穏やかに、落ち着いて、遠くを見るかのように…
他界して今は無き僕の兄貴分はそんな男でした…
それが、僕が追いかける The イイ男!です。
ま、一言で言うならばゆとり…ってことでしょうか…

ただ、僕はさらにもう一歩その先を追求しまして…
究極の理想の男像というのは、
上記3条件を満たした上で、その態度に女性的エッセンスを
内包する男だと思うのです。

女性的エッセンスとは、
一言で言うとデリカシー…
清潔感であったり、ちょっとした気遣いであったり、
傲岸不遜なスタンスがデフォルトな男という
生き物が身につけるには、なかなかやっかいな素養なのですが、
男らしい外見、大らかな包容力、そして知性…
それらにこのエッセンスが加わると、
ほぼ最強なのではないかと…

とか言って、そんなヤツおるんかい!
とも思うのですが、
僕の考える The イイ男!ってそんな感じですかね^^;

あ、あと、
一言でもっと簡単に言うと、
面白い男…
これもイイ男かも 笑


実際に恋に落ちてみたいシチュエーション ブログネタ:実際に恋に落ちてみたいシチュエーション 参加中
本文はここから


またしてもブログネタで!!!

実際に恋に落ちてみたいシチュエーション…
っときたもんだぁ(;´▽`A``

そうですね…
僕は今まで、けっこうレアな恋愛体験はしているので、
どんなシチュエーションが来ようとも
いまさらジローなのですが…

強いて言うならば、
まさか、こんな時に!!!
という不意打ちがやっぱ好きですねぇ…

飲み屋やクラブなど、
明らかにそういうムードの場所では
あまりに普通過ぎて、
ドキッとするようなシチュエーションは
ないんでしょうね…

僕の過去体験の中では、
当然No.1は初恋の相手、それも男の子…
前にお話したこともあるかと思いますが、
その子は、きっとGIDだったのだろうと思われますが、
いつも仲良く一緒に遊ぶ仲だったその子との
突然訪れたキスシーン…
それが僕にとってのファーストキスとなりました。

僕はかなり前からその子を性対象として見ていたのですが、
他に誰もいないその子の家のその子の部屋で…
負けたら1枚づつ服を脱ぐという罰ゲーム付きの勝負をして
その子だけを丸裸にさせました。
僕は自分が負ける可能性のある勝負はしない性分なもんで^^;
最後は脱ぐ衣類がないので、僕にキスするように命じましたが、
お互いまんざらでもなくディープキスに…
それからはそういう勝負ごとなしで
誰にもバレないようにイチャイチャしてたと思います…

あと…経験してみたいシチュエーション…
僕はねぇ、ちょっと天の邪鬼なのか、
ストレートに好かれるよりも、
やっぱりギャップ萌えが好きなんですよね^^;
シチュエーションというよりはお互いの関係の間合い…

例えば、僕を馬鹿にしていた才女が
僕と一緒にいるウチに僕から離れられなくなる…とか、
とても強い女の子にいつも守ってもらっちゃってる
情けない僕が、本当に手強い相手が出て来て
その子がピンチになった時に、
僕が本気を出して助ける…とか…
ひねくれてますよね^^;
なんとなく一度侮られているような状況からの好転…
この大きなギャップに萌えてしまうのですよ^^;

あ、これって、水戸黄門現象とでも言うんでしょうか?^^;
ただのコ汚いジジイが実は天下の副将軍だった…みたいな…
あーあ…僕って、ガキっぽいんでしょうかねぇ 笑

でも、そんなギャップを感じて
ドッキューーーーーーーンって惚れられるシチュエーションが
ええなぁ~~~(///∇//)

ちなみに…自分から惚れてしまうシチュエーションは
はっきり言ってありません…
まず、そういう状況になってもいい子としか会わないから
僕自身がギャップで萌えることはあまりないんですよね…
上のようなシチューション…
もし逆に僕が喰らったら、間違いなく凹みます( ´(ェ)`)

ペタしてね



これまで異性から言われて、一番ムカついた言葉は何ですか? ブログネタ:これまで異性から言われて、一番ムカついた言葉は何ですか? 参加中
本文はここから


って言われてもそれほど気にはなりません。
外見やスタイルのことはまぁ、どうでもいいことなんで^^;

って、何の話かと言いますと、
いままでに異性に言われてムカついた言葉…
またまたブログネタからいただいてまいりました^^;

正直、あまり頭に来た経験ってないんですが、
筋の通らないことを言われると
ちょいと興冷めしてしまうことがあります^^;

僕に会いたいと言われることは
死ぬほど嬉しい言葉です。
男としてそれほど誉れ高い言葉はありませんから…
でも、仕事とどっちが大切か?とか、
仕事なんかどうでもいいじゃん…的発言をされると、
なんか、一瞬で熱が冷めてしまうことがあります。

それは別に僕が仕事人間だから…
というワケではありません。
ただ、人に会うため、強いては生活するためには
稼がなければいけませんよね?
で、その稼ぐための命綱とも言えるのが仕事なワケで、
それを疎かにしては会うことすらままならなくなってしまう…
という、そんな単純な論理を理解出来ないことに
興ざめしてしまうワケです^^;

僕はちゃらんぽらんな遊び人ですが、
仕事や勉強にかけては一切手は抜きません。
納得いかなければ、何日寝ていなくても諦めませんし、
今まで18年働いてきて、
自分の都合で休んだことは1日たりともありませんから…
仕事は自分の「生き様」と「誇り」そのものなワケです。
それを土足で踏まれると、
やはりいい気はしないんですよねぇ^^;

後は…
親しくしている友人を
悪く言われるのはとても不愉快ですね…
はてさて、
入院というのは面白くて、
自分の尿の回数とか、
寝た時間、起きた時間、いろいろ記録するわけです…
小便、今日は8回か…とか 笑

朝ご飯があんなに美味しいと思ったことも無かったですし…
チンピラ時代はそれなりに贅沢してたんですよ、
しょっちゅう焼き肉とか連れていってもらってましたし…
外食も値段とか見たことなかったですしね^^;
正直、ありがたみの「あ」の時もなかった罰当たりモノでした…

でも、白いご飯に納豆と卵焼きだけの朝食が
あれほど美味しいとは…
なんだか、生きてる実感というか、
食を取れることの感謝の気持ちでいっぱいでした。

それと、皮膚…
寝不足とビタミン不足のせいか、
つねに皮膚がやられてて、
口の中の口内炎も酷いときには5カ所も6カ所もあったり…
でも、入院している間に全て治りました。
きっと、睡眠と食事のおかげだったんでしょうね^^;

体も軽くなり、日々読書に耽っていました。
病院のベッドの枕元の棚には50冊近い本を山積みにして
1日に何冊も読みました。
先生に療養中なんだからほどほどにした方がよい…
とも言われましたが、ただベッドに寝ているということが
僕にとっては苦痛以外の何ものでもありませんでした。

が、
この入院生活が僕にとって、
後になくてはならない日々であることの意味は
もっと他のところにありました。

それは同じ病室の人たちとの出会い…

隣のベッドは齢70を超える人なのですが、
某建築会社の取締役だった人、
そして向かいのベッドは齢50を過ぎた団塊の世代で
某メーカーの部長さんでした…
リスペクト出来るとても素晴らしい人たちでした。
穏やかでユーモラスで知識が豊富で…
本当にいろいろな話を熱く語り合いました。
人生をある程度見切った達人のオーラを持っていました。

買いかぶりすぎなんだとは思いますが、
本当に僕を評価してくれて、
自分の考え通りにやるべきだと、
強く太鼓判を押してくれたのです。

それがなかったら、僕は今も入院前のままだったと思います。
勇気が出ました。自信が出来ました。
僕が素晴らしいとリスペクトする先達の方に
賛成してもらえること以上のお土産はありませんでした。

その時に学んだのが、今の僕の哲学…
自分の仕事を源流と捉えるか末端と捉えるか…
源流も末端も一つのループで繋がっている…
人生、考え方でてっぺんとも底辺とも捉えられるんだ…
その言葉に強く感銘を受け、
考え方を180度変えたわけです。

経験も考え方も未熟な青二才が人をコントロールしようなどとは
とんだ傲慢だったわけです。
なんのために合気道をやっていたのか!ということ…

自然の流れに身を置き、風の流れを読む…
全ての摂理と思惑を感じたら、それに身を任せ、
自分はちょいと体を捻るだけでいいのです。
人の力を使い、自分のものとする…
100の力で来たものに1を足し、
101にして相手に返してやる…

その意味がようやくわかった気がしました…
全ては自然なのだと…
そこに無理があってはいけないということ…
力任せの武力など、匹夫の勇というものなのです。

人を信じることは、自分を信じることから
始めなければならないことを知りました。
その入院生活の中で、
コミュニケーション、仕事、武術…
それまでもがいてきたことの、
その全てにおける共通項がボンヤリと見えた気がしました。
それと同時に僕の病も快方へと向かっていました…
僕は仕事に復帰したくてたまりませんでした。
とにかくベッドの中で、
体が完全に治ることを待っていました…

ペタしてね