久しぶりのブログですが^^;

ちょっと、
心の動き…
というものを考えてみようかな…

と、

前にも書いたのですが、
心にも質量とベクトルがある…
と、僕は思っています。


$半生の反省 ~人生後悔と反省の繰り返し~



で、添付の図は、
かなり前に僕が考えた、
心を簡易的に図説化したもの。

まぁ、これは、
学術的な根拠も何もなくて、
遊び人として
仕事人間としての
僕の経験則で
人生を楽しむために生み出したものです。

心は
平らな板(図では円形)の上を
球体が転がるようなもの…
だと思っています。

球体の素材・質量が
その人の性格を表します。

抵抗が少ない素材の人は革新派
抵抗が大きい素材の人は保守派
となります。

質量は思い込み・思い入れの度合い…
質量が大きい=思い込みが激しい or 熱心
質量が小さい=思い込みが少ない or 軽卒

そして盤面
これは心の広さを表しており、
大きいほどキャパシティが大きくなります…

または、
その人の心のゆとり…とも言えます。

金銭または時間、
能力にゆとりのある状況化では
この盤面が大きくなります。

これは、
人生を通して一定の大きさではなく、
人生の経験値によって、
または、精神状態によって
大きくなったり、
小さくなったりします。

ですが、
先天的に基本値の大きさが
遺伝子や育った環境で変わるので、
みな平等ではありません。
生まれもって大きい人や
生まれもって小さい人がいるのです。

そして、その盤面の上を
球体が落っこちないように
転がすのが人生…
時間と距離の軸の上を
ピンボールのように行ったり来たり…

その時の加速や
動きが、喜怒哀楽を生み出します。

恋愛やビジネスなど、
人と人の付き合いでは、
近すぎてもダメ、
遠すぎてもダメ、
その間を行ったり来たりさせながら、
落っこちないようにすることが
大切ということです。

落っこちたらどうなるか…

まぁ、
サヨナラ…
ということです。

もうひとつ重要なことは
盤面の角度…
これは、
その人の行動力となります。
角度がつく=行動力がある
となり、
角度がない=行動力がない
となります。

そして、人は、エンターテイメントや
変化を常に望む生き物ですから、
この球体の動が加速したり
動きが変則的であればあるほど
喜怒哀楽を激しく感じるわけです。

まぁ、
なんでこんなことを書いたかというと、
かなり前になりますが、
飲み屋さんで、
人生を楽しむ天才だね…と
言われたことがありまして…

自分ではあまり自覚していないんですけどね^^;

その時から、
どうやれば、人生を恒久的に楽しめるのかを
ずっと研究していました。

それで、編み出したのがコレ!

自分の盤面の大きさと球体の質量を把握し、
盤面が大きい時は角度をつけ、
盤面が小さい時は角度をセーブする…
振り切らない中で、
最大限にアクロバティックに球体を動かすこと…
これが、楽しさの根源かなぁ…

まぁ、ひとつ問題があるんですけどね…

すごく、疲れるんです。
ぶっちゃけ 笑


P.S.
書き忘れましたが、
この図に
外からの干渉も加わります…当然